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大学受験 浪人する場合は勉強法と成績の伸び方の分析は必須

こんにちは、大学受験予備校の武田塾小牧校です。

私立の前期試験がほとんど終わりました。

浪人を考えている受験生もいると思います。

浪人をする場合に3月中に受験を振り返って課題と目標を立てましょう。

「なぜ落ちたのか」これを自己分析することをお勧めします。

目次

  1. 今年どうすれば合格できていたかを考える
  2. 勉強内容と成績は妥当であったかを考える
  3. 自己分析をもとに1年の計画を考える
  4. やらされてでも出来る環境に身を置くことを考える
  5. 3月からスタートをする

 

1 今年どうすれば合格できていたかを考える

入試の点数と問題を見て合格の可能性を考える

受験までの模試で志望校の偏差値に近い状態で受験をした場合

受験科目で各科目2問ずつ正解をしていれば届いたかもしれない点数だった場合は主に過去問対策が不足していた可能性が高いです。

間違えた問題の中で捨て問の判断を明確に実践して、解けそうな問題に時間を使うことができれば合格点に届いていた可能性があります。

受験勉強開始時期がもう少し多ければ合格できる可能性も高いです。

点がとれなかった原因が、過去問対策の仕上げ方が甘かった結果となります。

浪人をする場合は8月9月以降に過去問対策をしながら勉強をすると良いです。

受験までに志望校の偏差値に届かないで受験をした場合

合格する可能性を探るのであれば、勉強を始める時期を早めて基礎学力を高めて過去問対策を複数ではなくできるだけ絞る必要がありました。

通常はチャレンジ受験、順当受験、滑り止め受験の3種類に分かれます。

第1志望合格は通常チャレンジ受験になります。

過去問対策はチャレンジ受験と順当受験の2種類の学校を行います。

偏差値が届いていない場合はチャレンジ受験の大学の中でもさらに1校か2校に絞る必要があります。

そして、チャレンジ受験の入試傾向と似ている順当校と滑り止め校を選ぶ必要がありました。

偏差値が届いていないということは、その大学の幅広い基本問題を解ける力が足りないという事になります。

その場合は大学の傾向にがっつり合わせて基本問題から対策をすることが必要です。

浪人をする場合は基礎学力を志望校の偏差値に届くまでひたすらにする必要があります。

2 勉強内容と成績は妥当であったかを考える

一通りの受験勉強をして2月3月を迎えた自分の成績は妥当であったかを考えましょう。

これを認識していなければ浪人をしても成績はかわりません。

時間をかけたところで問題から得られる知識が不足した状態になるので、いわゆる壁というものにぶつかります。

勉強内容と成績に差はどこからくるのか

今の塾・予備校で提供される授業や問題集はとてもよく考えられて作られているのでタイトル通りのレベルです。

その内容をわかったつもりで勉強が止まっていたり、模試まで放置して忘れることで成績の差がうまれます

本来問題から得られる知識を無意識に自分で制限している状態になるのでかなり大変です。

「問題が解ける」の中でかなりの幅があることを認識しましょう。

一般的にその問題がわからない人に説明ができるようになるまで理解と整理ができるまでこだわりましょう。

説明ができて、初見の問題を解けるようになって初めて結果がわかります。

どこまで徹底をするのかは実践と模試や過去問を解くことで詰めていくものです。

ちゃんとできているかどうかの判断は勉強した本人の主観によるのでずれが激しいところです。

毎年無料受験相談に来る既卒生にも基準が甘い人はたくさんいます。

そしてそのずれを説明をしても自分は大丈夫と思っている人が本当にたくさんいます。

入塾して、確認テストや個別指導でその甘さを指摘しても基準が修正できない人もいます。

自分のなかでそこまでする必要がないと判断してしまうのでとても苦労するところです。

3 自己分析をもとに1年の計画を考える

武田塾のカリキュラムの場合

スタート地点が高校内容からスタートをする人の場合

偏差値55・65未満・65以上でそれぞれ4カ月・6カ月・8~9カ月が目安です。

その日程に加えて過去問対策が必要です。

過去問対策は長ければ長いほど良いものなので早くできるものなら早く入りましょう。

長期的な目標だけでなく短期的な目標も組みましょう

最終目標は入試までに過去問で安定して例年の合格最低点+10%以上取れることです。

2月にだけ定めていると達成できる確率は低いので、短期的な目標として7月10月12月と途中にも達成目標を組みましょう。

6月には正しい勉強習慣がついてを現時点よりも偏差値を確実に上げること

9月には過去問対策に入ること

12月には過去問で合格点を取ること

3カ月前後で短期目標をきめて、これが達成できなければ後の目標もずれ込んでいって最終目標が危なくなる危機感を持って過ごせると良いです。

4 やらされてでも出来る環境に身を置くことを考える

浪人生の1割しか第1志望に合格しないという統計があります。

9割の浪人生が第1志望には合格しないということはほとんどの浪人生は自分で決めた目標を達成できていないということで、なんとなくの雰囲気で浪人生活を決めるとほぼ失敗します。

この1割に入ろうとおもうのであれば、強制的にでも勉強が出来る環境に身を置きましょう。

勉強をする環境ではなく、勉強した内容が身につく環境です。

自習環境があっても、その自習の精度が低いと意味がありません。

精度の低い勉強だとどれだけ時間をかけても結果は出ません。

ノートや問題集のチェックがまでしてくれるような場所を選びましょう。

特に偏差値が60未満の浪人生は要注意です。

1回大学受験を経験して、そのために勉強をしたにもかからわず成績が伸びなかった層なので勉強方法を変えましょう。

大学受験の範囲を一通り勉強をすれば偏差値は55程度になります。

偏差値50は受験生の半分であって、範囲の勉強はできていません。

つまり全範囲の勉強ができればとりあえず55くらいまでは上がります。

それ以上は精度の争いです。

その制度が足りていないので勉強法をみてくれる武田塾のような場所で浪人をすることを進めます。

5 3月からスタートをする

4月から再スタートと考えていると英語や数学の勘は確実に鈍ります。

3日程度であれば気分転換などをしてリフレッシュをすることは良いと思います。

ただ1週間も空くと確実に問題を解く勘は鈍ります。

浪人をするということは今回の受験において合格に必要な物が間に合わなかった人になります。

時間だけが足りなかった人もいれば、勉強に対しての理解が足りていなかった人もいます。

準備が間に合わなかった受験生が浪人をすることになるので、何が間に合わなかったのかを早く突き止める必要があります。

自分が思う勉強が間に合っていれば本当に合格できたかどうかはわかりません。

そして、大体の受験生は勉強が間に合っていても入試問題が解けなかった可能性が高いことは9割第1志望に合格できていない統計から明らかです。

浪人生が考える以上に勉強は間に合っていないので3月から勉強をスタートをして、自分で十分と思う勉強をこなしたうえで早く模試や過去問で判断すべきです。

必要以上に休んで、勘を鈍らせて4月から再スタートというのは遅すぎます。

 

 

まとめ

浪人生が成績を伸ばして第1志望に合格するのは思っている以上に大変です。

どうしたら成績が伸びるのか、志望校の入試問題が解けるのかをなんとなくではなく、はっきりと明確にしておきましょう。

第1志望に合格する1割に入ってい人達は目的を持って実践と修正を繰り返しています。

おそらく残りの9割の人が思う以上に勉強に対して理屈で追い込んでいます。

浪人をする場合は出来るだけ妥協ができない環境を選びましょう。

 

 

 

武田塾小牧校には小牧市内の学校から毎年たくさん通っています。小牧中学校、小牧高校・小牧南高校、小牧市内から名古屋市・春日井市・江南市・一宮市・犬山市の高校に通う生徒が通っています。

スケジュール管理、ノート・参考書チェック、確認テストを受けて確実に身に着けていく勉強を継続して成績を伸ばしています。

自分のチェックが甘いんじゃないか、自分ではできたつもりだったのに、自分では早いつもりだけど実際は遅い?と思ったり、小牧市内の集団授業塾・個別指導塾・1対複数の個別指導塾についてお悩みでしたらお気軽に受験相談にお申込みください。

 

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