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夏休みから大学受験の勉強を始めようとするやばい人達へ

こんにちは、大学受験予備校の武田塾小牧校です。

夏休みに入りました。

オリンピックやインターハイも始まりました。

自国開催のオリンピックがある年の受験生は誘惑が多すぎて大変です。

この時期まで受験勉強に対して本気で取り組めなくて、この時期から気持ちを切り替えてしようとする人はほぼほぼアウトです。

夏休みだから切り替えられると思ったら大間違いです。

3年生に上がった時期や、部活引退の時期に切り替えられなかった人が今から本当にできるかどうかは怪しいです。

仮にできたとしても先にスタートしていた受験生よりも勉強時間も勉強効率も悪いので周りと同じ勉強では到底追いつくことはできません。

一般的な授業形式の塾では入れるコースがなく、映像授業系ではやはり前から始めている受験生の方が使い方が上手いです。

そうなると自学自習の効率を上げる勉強方法の武田塾で本気で今からしてみませんか?

目次

  1. 受験学年で必要となる勉強時間
  2. 自学自習の効率を上げて間に合わせる
  3. 受験生の半分が進める勉強と復習を同時にできない
  4. 復習を完璧にして受験生の半分を抜き去る

1 受験学年で必要となる勉強時間

私立大学の場合

偏差値50で500時間 偏差値60で1200時間  偏差値65以上で1800時間

国公立大学の場合

地方国公立大学で1800時間

難関大国公立大学で2200時間

この時間に加えて高1高2の時に日々コツコツ勉強をしている時間を加える必要があります。

難関大の人ほど継続しているので上位は2年で700日と考えて1400時間くらいは+αをして、それ以外は700~1000時間程度です。

 

勉強は時間ではないという人がいますが質が高い人ほど長くなり、そして内容も濃くなる傾向になるので厳密にはわかりません。

当然と言えば当然のことなので、時間ではないという言い訳でしなくていいわけではないのでまずは時間くらいは確保しないとどうにもなりません。

 

これを高3の夏休みや浪人の夏休みからと考えた場合

志望校のレベルと今の偏差値に該当する勉強時間を引いて、残り日数で割れば1日当たりの勉強時間が出てきます。

地方国公立大学だと共通テストのレベルが私立大学の偏差値50くらいのレベルになるのでマーク模試で50点も取れない場合は0時間と考えましょう。

基礎がボロボロで0スタートです。

年内残り5カ月で150日と共通テストまでになるのでおよそ170日となります。

1800時間を170日で割ると10.5時間になるので1週間で73時間、平日と休日の勉強時間比がおよそ1対2になるので平日8時間休日16時間になりますね。

現実的ではないので、平日の時間を増やして均した方が賢明な結果になります。

 

このように夏から始める場合に間に合わせるためにはこれくらいの勉強時間に相当する量をこなす必要があります。

2 自学自習の効率を上げて間に合わせる

勉強時間は目安であり、大事なのは志望校の問題を解けるようにすることです。

目安の勉強時間なので、時間を確保すればいいというわけではありません。

人によって同じ勉強時間でもできるようになる問題数に違いがあるので、その問題数を周りの受験生よりも多くするために勉強方法を変える必要があります。

武田塾の勉強方法は自学自習で一度勉強した問題を確実に定着させて積み上げていく方法です。

復習というあいまいな勉強に対して武田塾はきっちり教えます。

学校の先生や塾・予備校の先生が「復習をしとけ」というだけで終わらせている復習が一番曖昧なものになっていることに気づきましょう。

この復習がきっちりできる受験生が時間効率の良い勉強になっていきます。

大事なのは復習です。

復習ができなければどんな良い問題集も授業も意味がありません。

進める勉強と復習する勉強の2つを同時にできるように勉強をしないと効率は上がりません。

これができればまだ間に合うと校舎長は考えています。

3 受験生の半分が進める勉強と復習を同時にできない

大学受験のために勉強をした人達が受験をする共通テストの平均点が60%~65%程度になっています。

この得点率では国公立大学はほとんどボーダーに届いていません。そして偏差値50以上の私立大学の共通テスト利用でも確実合格できる点数ではありません。

つまり平均点では国公立大学と偏差値50の私立大学に行くのは厳しいということになるので、受験生の半分が受験に必要となる受験勉強が入試当日に間に合っていないことになります。

今の大学受験は塾・予備校・参考書と勉強をするには十分な条件がそろっています。

誰にでも合う形があるはずの条件にもかかわらず、半分の人が国公立大学や偏差値50の私立大学に行けるボーダーに届いていないということは、勉強の教材や授業が悪いということではないことに気づくはずです。

大事なのは高校や塾・予備校の先生が本人任せにしている復習です。

4 復習を完璧にして受験生の半分を抜き去る

夏から間に合わせるためにはこの勉強方法を変える手段しかありません。

小牧のどの予備校にいっても武田塾以外では復習に関しては本人任せです。

習えばできると思っている甘い受験生を一気に追い越すためには復習を完璧にしながら勉強をすることで、勉強時間に対して他の受験生よりも多くの問題ができるようになればいいのです。

のんびり授業を受ける勉強方法では間に合いません。

参考書による自学自習が最速の勉強方法なので、合う人は自学自習の徹底管理の武田塾で残り半年を突っ走ってみませんか。

 

 

 

武田塾小牧校には小牧高校・小牧南高校、小牧市内から名古屋市・春日井市・江南市・一宮市・犬山市の高校に通う生徒が通っています。

スケジュール管理、ノート・参考書チェック、確認テストを受けて確実に身に着けていく勉強を継続して成績を伸ばしています。

自分のチェックが甘いんじゃないか、自分ではできたつもりだったのに、自分では早いつもりだけど実際は遅い?と思ったり、小牧市内の集団授業塾・個別指導塾・1対複数の個別指導塾についてお悩みでしたらお気軽に受験相談にお申込みください。

 

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