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【共通テスト】数学はどう変わる!?【センター試験との違い】【神戸・長田・兵庫・新開地・鈴蘭台周辺の塾・予備校・学習塾】

こんにちは!

大学受験合格専門の予備校、武田塾神戸湊川校です!

 

今回は「大学入学共通テスト(数学)の対策」

についてお話ししていこうと思います。

 

大学入試といえば、多くの人が受験する

「大学入試センター試験」が「大学入学共通テスト」

へと変わるという話題は、全国の高校生を驚かせました。

では実際、大学入学共通テスト(以下、共通テストとする)とは、

いったいどんなものなのでしょうか。

 

敵を攻略するにはまず、敵を知っていかねばなりません。

 

今回は、共通テストの中でも特に数学に着目して、

どんなところが変わったのか、

また、共通テストの対策法についてお話ししていきます。

 

 

神戸湊川校では自学自習の徹底管理・サポートで、

早稲田、関関同立、旧帝大、神戸大、医学部医学科など数々の合格者を輩出した

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〇共通テスト(数学)の特徴

入試が変わった!と大騒ぎしたものの、

実際どんな風に変わっているのかわからない……

という方も多いと思います。

 

まず、数学のテストが変わったといっても、

数Ⅰ、数Ⅰ・A、数Ⅱ、数Ⅱ・Bすべてが変わったわけではありません。

変わるのは、数Ⅰ、Ⅰ・Aのみです。

 

大きく変わる点と言えば、

記述式の問題が追加されることでしょう。

 

記述式と言っても、証明問題のようなものではなく、

数式を記述する小問3問が作成されます。

大学入試センターが、平成30年度試行問題を

ホームページで公開しているので、見てみると良いと思います。

 

記述問題の採点基準を見る限り、

記述問題であっても部分点は発生しないようになっています。

 

また、それに伴い、

制限時間が従来の60分から70分へと延長されています。

 

これは嬉しいことですが、

苦手とする人も多い記述問題が追加されたため、

時間としてはギリギリの戦いになるのではないでしょうか。

 

また、変わった問題形式もいくつか見られました。

例えば、二次関数の問題で、

問題文自体は基礎的なことを聞いているのですが、

グラフが「コンピュータのグラフ表示ソフト」

として表示されています。

 

問題自体はそう難しくなくても、

変わった問題形式に動揺してしまえば、

いつもなら解けるはずなのに間違えてしまう……

ということもあるでしょう。

注意が必要です。

 

ほかにも、学校の階段を題材にした問題など、

従来の「いきなり問題が始まる」

といった形式とは違ったものが見受けられました。

〇共通テストの対策法

ではこのような問題を解けるようになるために、

どのような対策をすればよいのでしょうか。

 

まず、記述問題に慣れるために、

日頃からマーク式の問題だけでなく、

記述式の問題を解くようにしましょう。

 

また、マーク式の問題であっても、

時間があるならば記述をしてみても良いかもしれません。

記述で問題を解く際は、

自分が思っているよりも丁寧に書くように心がけましょう。

 

丁寧というのは、字ではなく、

説明や途中式を省かずに書くということです

(もちろん字も丁寧であればなお良いですが)。

 

問題を解いている最中は、説明や途中式を省いても、

自分の頭では理解できているし書いている時間も勿体ないし……

と思って、必要最低限のことのみ書きがちです。

 

しかし、全部解き終わって丸つけをしたとき、

「なんでここにこんなことを書いたんだろう」

「この式はどうやって導き出したんだろう」と、

解いた時の自分の思考を忘れてしまうこともまた、

往々にしてありがちなものです。

 

そうならないためにも、

演習の際は少し書き過ぎかな?

というくらい説明や途中式を書くようにしてください。

 

その方がのちのち、解答と自分の考えを見比べやすくなり、

「どこで間違ったのか」「どうして間違ったのか」

がわかりやすくなります。

 

時間をかけて問題を解くことが結局、

その問題を理解する最短ルートになるのです。

 

また、できるだけ色々な問題を見て、

知っている問題形式のレパートリーを増やすことも重要です。

闇雲にたくさんの参考書に手を出すのはご法度ですが、

共通テストに対応した問題集は、少なくとも1冊は解いておきましょう。

 

今回は「大学入学共通テスト(数学)の対策」についてお話ししてきました。

苦手な人も多いであろう数学、形式が変われば平均点が落ちることも予想されます。

特に導入されたての数年は、十分に対策出来ないまま本番に臨む受験生も多いはずです。

正しい対策法を知り、他の受験生に差をつけましょう。

武田塾から共通テストのPOINTを紹介!

 

 

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武田塾×あのちゃん (無料受験相談)

 

武田塾について

勉強されている中学生、高校生、既卒生の皆さんは

「これで勉強が出来るようになっているのか不安」

と思ってしまうこともあると思います。

武田塾ではその不安を確認テスト個別指導で無くします!

<確認テストと個別指導>

武田塾では1週間に1度「確認テスト」と「個別指導」を行います。

テスト内容は宿題の問題と全く同じ問題なので

しっかりこなせていれば満点を取ることが出来ます!

そのため毎日頑張って勉強しないとやっていないことがバレるのです。

また、確認テストで80点以上を超えないと次に進めないため

志望校合格までの道を進んでいくことも出来ないのです。

こうして武田塾では確認テストで「勉強をサボれない」仕組みを作っているのです。

ずる賢い人や要領の良い人はここまで聞くと

「解答の丸暗記をすれば良いし楽勝♪」と

思ったかもしれませんがそれは絶対に出来ません!

それには2つ理由があるので説明していきます。

①宿題の量が丸暗記出来ない程多い

そもそも武田塾の宿題はどの科目でも丸暗記することが不可能な量です。下の表が実際に出される1週間の宿題量です。
例えば、英文法の問題集ネクステージは9~16章で全部で数百問あります。
これを全て丸暗記することは不可能だとは思いませんか?英語 指導報告書 内容


②個別指導の時間で口頭チェックがある

武田塾の個別指導の時間では一般的な個別指導塾のような
問題解説や新しい事項の説明をすることはほとんどありません。
本当に問題が出来るようになったのか、暗記になっていないか
口頭でチェックさせてもらっています。


この口頭でのチェックでは「答えを答えるのではなく何故その答えを選んだのか」
その根拠や理由を講師の先生に説明してもらっています。
武田塾の目的は参考書の問題が解けたり確認テストで点数を取ることでは当然ありません。試験や入試で得点できなければ意味がないので、そのために根拠の確認をしていくわけです。


これを続けていくことで

「自分で考えて理解する力(思考力)解法やプロセスを説明する力(表現力)」
が養われていくのです。

今挙げた2つの力は大学入学共通テストにも必要な力です。

一般的な個別指導塾では授業中に進んでいくことが講師の先生に求められるため、

「生徒が本当に分かっているか」「明確な根拠があって答えられているか」

まで見ることはほとんどありません。

また、そのほかに確認テストの結果や生徒のノートを確認と

生徒へのヒアリングを行うことで1週間の勉強のやり方や

学習時間が適切かどうかをチェックし状況に応じて

アドバイスしていきます。

例えば、今週英単語が中々覚えられず

確認テストで8割を切ってしまった生徒の場合は

どのように英単語を覚えて来たのか、時間は毎日取れていたか

2日間の復習日でもしっかり取り組めていたかとノートを確認し、

その上で効率の良い正しい単語の覚え方を指導します。

ここまで講師の先生から手厚く見てもらえるのが武田塾の個別指導です!

③カリキュラムを全体で管理

もう1つ武田塾と普通の個別指導塾の違いは「カリキュラムを塾全体で管理」していることです。

個別指導塾では講師の先生に生徒のカリキュラムを丸投げしていることが多いです。

教室長の受験知識や教務知識が高い場合はひとりひとりのカリキュラムを設定していることも

あるのですが大半の場合は講師の先生にすべて任されてしまっています。

アルバイト講師が全て自分でカリキュラムを決めるなんてこともよくあります。

この方法ですと自身の経験のみを元に作っているため非常に危険ですよね?

 

しかし武田塾では志望校に応じてカリキュラムが決まっておりそれをもとに

講師の先生が指導しているため講師の先生に依存することはありません。

 

ここまでをまとめると武田塾と他の個別指導塾の違いは

①授業をしない

②毎週やってきた範囲の確認テストと個別指導

③カリキュラムを全体で管理している

の3点です。

武田塾神戸湊川校への問い合わせについて

神戸市兵庫区にある

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