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優先すべき科目はどれ??勉強する順番を間違えるとまずいです!

 

 

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

JR奈良駅から徒歩5分、近鉄奈良駅から徒歩7分、武田塾JR奈良校です!

もう5月も終わり、梅雨の時期に入りましたね。
定期考査お疲れ様です。受験生の皆さんは、定期考査の勉強と重なり、大変な時期だと思います。

さて、今回紹介するテーマは「まだ焦って始めないほうがいい科目5選」です!

また、今回の内容は武田塾の公式youtubeチャンネルでもお話ししているのでそちらもぜひ合わせてご覧ください!!

5教科7教科ある生徒は「この科目まだやっていないけどいつから始めればいいの?」と毎年絶対に相談されます。まだ始めないほうがいい教科を5個絞りましたのでぜひ参考にしてください!

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国公立大学志望の国語

優先順位をつけるとすれば
1位 数学
2位 英語
3位 理科

理系の国公立は2次試験の数学の配点が高いため数学を勉強するほうがリターンが多いです。

 

リターンの考え方

入試本番から逆算して合格に直結する科目から勉強するという考え方です。

特に理系の人は数学の偏差値が、夏が過ぎて秋になり伸びていないと余計に焦ります。

主要科目を秋の模試までに仕上げ、共通科目の勉強に移ることで現役合格するというパターンが多いです。

 

現代文の勉強方針

1冊当たり2週間ほどで終わる参考書を4~5冊勉強すれば伸びる

合格に必要な点数を把握し、それに必要な勉強量の把握が大事です!

 

文系国公立志望の社会2科目目・理系国公立志望の社会

主要教科として日本史、世界史を選んでおいてサブ教科として2科目目の社会が後回しでいい科目です。

理系の社会の優先度は
1位 地理
2位 倫理政治経済

理由としては、必要な科目に時間を使いたいためほかに時間を割いている場合ではないということと、直前で一気に追い上げやすいのが社会であるためです。

社会は今時間を使うのではなく文系なら英語、数学、国語、理系なら英語、数学、理科に時間を使ってしっかり伸ばそう!

主要科目が秋の演習に入ったことで空いた時間を共通科目に時間を割くというのが理想の勉強方針です。
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漢文

国公立志望の人はもちろん、私立大学志望の人でも意外と早くから漢文を始めないほうがいい場合があります。

武田塾がおすすめしている漢文を勉強するタイミングは、古文が読解に入った時期です。

漢文を急がないほうがいい理由としては、暗記が必要な科目が多いため科目ごとの進捗が悪くなるためです。

漢文も書き下し文にすると古文のような文章になるため、古文が読めないと漢文は難しいです。

漢文は難しいイメージがあるため早く始めたほうがいいと思いがちですが、やれば案外大丈夫なのです!
10個の句法を覚えて1か月勉強すれば問題なく得点が取れる科目です。

早稲田大学の漢文でも、そこまで特別な読み方を知らなくても簡単に解けるので、焦らなくて大丈夫です。

また、漢文は現代文、古文と比べると夏休みに勉強するほうが効率が高いです。

国公立文系の理科基礎

一般的に国公立大学で5教科、7科目を使用すると文系の人は英語、数学、国語を優先し、そのあとに社会1科目目、社会2科目目と理科でどちらにするか迷うひとが多いと思います。

理科基礎は必要な知識量は多くないため、夏休みや秋以降、時間ができてから一気に仕上げるべきです。

 

5,各科目の細かい知識系分野

どの科目に関しても英語の細かい知識や社会の歴史系の科目は知識が多いです

細かい暗記に時間を使うと主要な部分に時間を使えない

難しい文法、難しい単語など知識系全般に当てはまることですが、簡単な問題を解くことが目的なら難しい問題は後回しでいいです!

春は各科目の基礎を身につけて夏以降に細かい知識を入れるようにしましょう!

難しいといえば難しく、レベルの高いテーマではありますが、科目のコツをつかむことを優先し、その後に細かい知識を足すという考え方です。

後回しにする考え方のポイント

自信を早くつけることを優先し、それに必要ないものは後回しで大丈夫です。

不安になると思いますが、後でもなんとかなることを今わかっておいてください!

机で勉強をする生徒のイラスト(制服男子)

春に学ぶべきは英語、数学などの主要科目なので知識系の分野に逃げるのはNG!

入試の配点を分析してください。
共通テスト、2次試験の英語の配点は合わせて400点です。
理科基礎は50点です。

理科基礎が心配なので英語をおろそかにして50点を取ります
この戦略が間違えているのは明らかですよね?

本当に克服すべき科目から逃げずに正面からぶつかり、壁を乗り越えよう!

今回挙げた科目は後回しで問題ないので、春は逃げずに主要科目に取り組もう!

まとめ

春から焦って取り組まなくても間に合う科目は意外と多い!

各科目のスケジュールを決めると今やるべきことがわかる!

春は入試の配点が大きい主要科目から逃げずに取り組もう!

あなたに合った勉強法を教えます!

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