過去問をやり込むって・・・そういうことなんだ!

岐阜校・

こんにちは、武田塾岐阜校です!

今回は"過去問を使った勉強方針の立て方"についてお話しします。

前回で過去問を使う目的は
①その大学の問題形式に慣れるため
②その大学に合格できる学力が身についているかを調べるため
③本番の点数を上げるため=過去問の出来具合から今後の勉強方針を立てるため
この3つですよという話をしました。そしてこの勉強方針を正しく立てるというのが案外難しい!

唐突ですがここでちょっと昔話を。
あるところに高校3年生のK君がいました。
K君は国立志望で12月~2月は過去問中心に二次対策を進めていました。
K君は数学が得意でしたが少し正解率が悪い分野があります。それはベクトルでした。
本人もベクトルが苦手であると感じていたので、過去問や問題集のベクトルの問題はしっかりと解説を読んで復習もしていました。

そして臨んだ本番の二次試験。やはり出た、ベクトルの問題。

K君は解けませんでした・・・。
察しの良い方ならお気づきかもしれませんが、このK君とは筆者の事です。
しっかりベクトルの勉強をしたつもりだったんですが、一体何がいけなかったのでしょうか?

実は自分が本当に必要だったのは"難しい問題のやりこみ"ではなく"基礎的な解法の理解"だったんです。

当時、センター過去問やマーク模試でも数学Ⅱ・Bのベクトルではちょこちょこ点を落としていました。
マーク形式って難易度でいえばそこまで高くありません。そこで点を落とすという事はつまり"基礎が出来ていない"という事になります。
当時の自分は数学は得意な方だという自信もあったせいか、この"基礎が出来ていない"という事実に気付けませんでした。
その結果、意味なくひたすら難しい問題を繰り返し、結局本番でもベクトルの問題を落とす事になった訳です。

受験生の皆さんも「対策してるはずなのにイマイチ点が取れるようにならない」という分野はありませんか?
過去問を解いた際は何をすれば点数が伸びるのかをまずしっかり考えてから、対策していってもらいたいと思います。
過去問以外もセンターや今まで模試の結果も大きな手がかりになります。

そして対策した後は実際にまた過去問を解いてみてきちんと対策した部分が身についているかを確認しましょう。

もしこれを読んでくださった方で
「過去問を解いて苦手な分野は分かったけど、何を使って勉強すれば良いかわからない」
「得意な科目と苦手な科目があるんだけど、どちらを伸ばせばいいか分からない」
といった事がありましたら是非、武田塾岐阜校まで相談に来て下さい!
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