ブログ

【時間配分】入試は時間との闘い!時間配分の戦略を立てよう!

【時間配分】入試は時間との闘い!時間配分の戦略を立てよう!

age-barros-rBPOfVqROzY-unsplash (1)

この記事は約5分で読めます。

こんにちは!

京阪「出町柳駅」から徒歩2分のところにある、学習塾・予備校の武田塾出町柳校です!

今回のブログでは

入試における時間配分について考えていきたいと思います。

志望校の過去問演習に取り組んでおられる受験生の皆様は

時間配分についてどれくらい意識出来ていますでしょうか。

私も担当する生徒の過去問演習をまさに現在しているところなのですが

解いてみた感想などを生徒に尋ねると、

「時間が全然足りなかった」

「ゆっくり解いたら絶対解ける問題なのに、時間制限がきつくて解き切れなかった」

などの言葉を多く耳にします。

一方で、では時間制限についてどのように考えているのか・作戦を立てているのか、と聞くと、

「そこまで細かく考えていない」

「とりあえず早く解くくらいにしか思っていない」

と答える生徒がとても多いように感じます。

このように、合格点を取るために避けては通れない

「時間制限」という敵について

その存在を認識しているにもかかわらず

対策を何も講じていないという状態を多く目にします。

これでは、いくら知識のインプットを完璧にしたとしても合格点を取ることは至難の業でしょう。

敵がいるなら、それの対策を取る

という当たり前のことを当たり前にこなすのが受かる秘訣です。

そこで今回は、この「時間」という敵をどう攻略するのかについて

皆さまと一緒に考えていけたらと思います。

では早速見ていきましょう!

無料受験相談

Instagramもやってます!フォロー&いいねお願いします!

 

時間配分の戦略を立てよう!

alvaro-reyes-qWwpHwip31M-unsplash

時間配分の戦略とは

先ほども少し触れましたが、受かる受験生に共通する特徴として、

目標や基準を明確に定めている

ということがあります。

例えば、7割得点できれば合格できる大学があるとします。

これに対して、

「できるだけいっぱい正解するぞ!」

ではなく、

「合格最低点が7割ということは

多めに見積もって、8割を目標に定めよう。

8割ということは逆に言えば2割間違えてもセーフだから

毎年数問出る超難問は全部不正解でも大丈夫。

その代わり標準レベルの問題では絶対間違えられないから

下手に難問に手を出さず

とにかく標準レベル問題の対策を徹底していこう。」

綿密かつ具体的に戦略を練ることのできる受験生がやはり試験に受かります。

これを今回のテーマである「時間」に当てはめて考えてみると、

どの大問に何分かけるか

をあらかじめ決めておく、ということが最低限必要であるということが分かります。

過去問演習を既に複数年されている方なら分かると思いますが

基本的にそれぞれの大学での出題形式というのは変化しません。

これについては

共通テスト・センター試験を思い浮かべてもらえると分かりやすいかと思います。

よって、「大問2でいつも時間がかかる」「大問4はサクッと解きたい」

などのイメージは意識せずとも浮かんできます。

これを具体的な時間に落とし込み、明確な目標として、

「大問1で10分、大問2で15分、、、」

といったように設定することが非常に重要になってきます。

これが、今回のブログのテーマ「時間配分の戦略」ということになります。

なぜ時間配分の戦略が必要なのか?

先ほどから、具体的な目標等を定めることが大切で…ということを再三書いてきましたが

具体的であることがなぜそれほど重要なのかについて

時間という視点から、簡単にお話したいと思います。

その理由は一言でいうと、

時間の浪費を防ぐため

です。

例えば現代文の問題で

「選択肢1と2までは絞れているのにそこから決められない、どっちだろう…」

と本文を何度も何度も読み返しているうちに5分10分と経ってしまい

次の大問に全く時間を割けなかった、というような経験はないでしょうか。

模試や定期テストで誰もが1回は経験のある現象かと思いますが

これがなぜ起こるのかというと、

各大問に何分使っていいかを決めていないから

です。

要は、上限が無いので、分かりそうで分からない問題に

いつまでも時間をかけてしまうということです。

このような事態を避けるために

あらかじめ、各大問にかけて良い時間を決めておこう

というのが今回の戦略の肝になります。

戦略の立て方!

jon-tyson-dm9EHhIZm-k-unsplash

時間配分について戦略を立てることが重要という事はお分かりいただけたかと思います。

ここからはどのようにその戦略を立てるかについて考えていきましょう。

全部で4ステップあります。

(1)全体の試験時間から見直し時間を引く

まずは問題を解くことに使える時間の合計を出しましょう。

マークシートのマークミス・誤字脱字などは1点を争う入試において大敵です。

これを見直す時間を最初の段階で確保しておきましょう。

具体的には、大体5分程度確保しておけば十分かと思われます。

(2)(1)の時間内で、各大問に時間を割り振る

合計時間のうち、どの大問に何分使ってよいかをとりあえず設定します。

「とりあえず」と書いたのは、後述しますが、演習を重ねるうちに、

「ここはもう少し時間をかけてもよさそう」

「ここはそこまで時間要らなさそう」

といったものが出てきますので

おおよそで設定しておこう、という意識で最初は十分だからです。

特に過去問をまだ解いていない大学などは、例えば英語なら、「長文は30分、文法問題は15分」など、とりあえずの設定で構いません。

(3)演習をしていく中で必要があれば(2)の配分を修正する

前述のように、自分の学力の成長や目標点数の変更等の理由により

このままの時間配分では都合が悪い、ということが生じてくることが想定されます。

その際、最初に決めた時間配分をあくまで貫くという方針ではなく

演習を通じて得られた知見を戦略に反映するものとして、ここは柔軟に変更していきましょう。

(4)(2)(3)を繰り返す。

過去問演習はとにかくトライ&エラーが大切です。

戦略に合わせて勉強の仕方を考えるという視点と共に

勉強の状況に合わせて戦略を変える、という視点を持ち

戦略の方を変える必要があるなら、その理由はもちろん明確にしたうえでですが

柔軟に戦略を微調整していきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は受験における時間に関して、お話しさせていただきました。

どの大学を受ける場合でも、時間の制約は必ずついてきます。

今回ご紹介した方法で、自分なりの戦略を立ててみてください!

では!

無料受験相談

大学受験だけじゃない!京都の難関高校・御三家の受験対策なら武田塾出町柳校!

大谷高校のマスタークラス

桃山高校の自然科学科

紫野高校のアカデミア科

堀川高校・西京高校・嵯峨野高校など

難関高校の対策なら武田塾出町柳校にお任せください。

1対1の完全個別指導+授業をしない超効率的な勉強法で

最短で難関高校に合格できるレベルまで高めることができます。

定期テスト対策にも対応しています。

中学1年生から難関公立高校・御三家を目指す方はもちろん

中3から私立の難関を目指したい方など幅広く対応しています。

まずはお気軽にご相談ください。

冬だけタケダもやってます!

入会金無料で1か月武田塾に通える

「冬だけタケダ」を今年も実施しています!

もう申し込みは可能ですのでお気軽にお問い合わせください!

夏休み一人で勉強するのは難しいと思うので

1か月間一緒に勉強していきましょう!

【武田塾ってこんな塾です!】

出町柳校では、随時無料受験相談を行っております。

下記の無料受験相談フォームにご入力いただくか、出町柳校(075-708-8303)に直接お電話ください!

無料受験相談電話番号
075-708-8303
(受付時間 14:30~21:30)

住所
〒606-8204
京都府京都市左京区田中下柳町3-15
aymマンション1F
最寄り駅
京阪本線 出町柳駅 徒歩2分
叡山電鉄 出町柳駅 徒歩1分
通塾エリア
吉田、下鴨、御所南、東山本町、銀閣寺道、修学院、松ヶ崎、岩塚、岩倉
塾の種別
完全個別指導,自立学習,大学入試,予備校,塾
image (5)

 

あなたに合った勉強法を教えます!

無料受験相談に行ってみる