【武田塾出町柳校 講師紹介】京都大学 農学部 山本先生

出町柳校・

実は勉強が嫌いだった?メンタル崩壊したこともある大学受験生活!

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みなさん、こんにちは!京都市左京区にあります、武田塾出町柳校の平林です。

武田塾出町柳校は、全国でも有数の講師が高学歴な武田塾の校舎です!

それはそうですよね、だって、京都大学、同志社大学のお膝元ですから!

毎年たくさんの方にご応募いただきますが、講師の採用倍率はなんと6倍!

学歴はもちろん、それ以外もかなり厳しい審査基準を設けています。

今回は、「ただ勉強を教えるだけじゃない!」という熱いパッションを持っている京都大学農学部の山本先生を紹介します!

山本先生は、勉強が嫌い!という子と、とても相性がいいんです!

それはなぜかというと…山本先生が勉強、大嫌いだからです!(笑)

でも、勉強が嫌いな山本先生は今、京都大学で勉強しています。

もしかしたら、勉強って好きになる必要ないのかも?

勉強嫌いな子でも、成績をあげちゃう山本君に話を聞いちゃいました!

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身近に感じる山本情報
趣味:DTM、テニス
サークル:軽音サークル
好きなアーティスト:小室哲哉
大学で興味がある学問:昆虫生態学
大学で興味がない学問:顕微鏡で観る系のやつ

努力で掴み取った合格!体育会系ではない自分なりの戦い方とは?

平林「今日はよろしくおねがいします!早速ですが、どんな受験生生活を送っていましたか?」

山本「実は、僕自身は『ぱっと見て、すぐわかっちゃう!』というタイプではないんです。」

平林「意外!というとことは?」

山本「僕はどちらかというと、『じっくり考えてコツコツ取り組む』タイプなので、制限時間内にお尻叩かれるみたいなのは苦手で。時間に追われるストレスがあると、急に自分の力がでなくなるタイプなんです。受験勉強もゆっくりコツコツしていました。自分の性格は分かっていたので、事前に準備しておくことで、後で時間に追われることがないようにしていました。」

平林「そうなんですね。」

山本「なので、センター試験(現:共通テスト)はとても苦手でしたね。また、学校の先生からは東京大学を勧められていたのですが、東大は制限時間内にあれもこれもやれ、といろんな処理能力が問われるので、結構苦手でした。」

平林「それはなかなか無理しなきゃいけないね。」

山本「でも苦手なことだからこそやらないと前に進めないというのは、受験のいちばん大事なところなんですよね。」

平林「東大の問題が嫌いだから京大にしたんだ(笑)」

山本「もちろんそれだけじゃないんですけどね。研究室訪問のときに、京大の方が雰囲気が穏やかだったんですよね。柔らかいというか。その雰囲気をみたら、自分は京都大学に向いているんじゃないかな、と思いました。」

嫌なことだから、工夫が生まれる!?山本流の勉強法とは?

山本「好きなことだけ勉強するっていうのは、合格を考えると難しいので、今やるべきことをやる、というのが、大学受験ので一番だいじなことですね。」

平林「そうですね。その日の始まりに、『今日なにやろう?』と考えているようでは、合格はなかなか難しいですね。合格からが逆算して『今日はこれをやらなきゃいけない!』と決まっているのが一番ですね。やりたい、ではなく、やるべきことをやる、だね。」

山本「苦手だからこそ、工夫が生まれるという考え方もあると思うんですよ。例えば、どうやったらこの科目の勉強が早く終わるかな、と考えることで、効率的な勉強法を追求するようになります。調べたり、人に聞いたりするようになります。そして、そこで手に入れた勉強法を得意な科目に使うこともできます。だからある意味、苦手なこと、嫌いなことのおかげで、自分の成長につながるという考え方もあるんじゃないかな、と思います。」

平林「例えば、どんな勉強法をしていましたか?」

山本「大きくわけて3つあります。1つ目は間違った問題を集中的にやることです。2つ目は理解を二段階に分けることです。そして3つ目、これがいちばん大事なんですけど習慣化する、ということです。」

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Point1.間違った問題を集中的にやる

山本「まず1つ目の『間違った問題を集中的にやる』ですが、これは、間違えた問題、解けなかった問題に印をつけて、そこを集中的にやる、というものです。これは学校の先生に聞いた方法です。当たり前ですけど、入試までの日数は決まっているので、できている問題に使っている時間はないです。これはぼんやりと受験勉強していると忘れてしまうことなんですが、とにかく解けない問題はしっかり印をつけてそのままにしない、ということです。なんとなく、順番に問題を解いて問題集を何周かすれば成績上がる、というものでもないので、ちゃんと前のめりになって弱点を潰すという勉強法にしました。」

平林「武田塾でもやってるやつだね。どうだった?」

山本「武田塾の勉強法はすごく理にかなっていると思います。実は、武田塾で働けば自分の経験を伝えられるかなという期待もありました。結果、220番から30番まで上がりました。その経験から学んだことは生徒に毎週、伝えていて、今も実は、特訓の後の報告レポートに生徒が間違った問題などを書いているんです。生徒が家で報告レポートをみたときに、それをみて、頭の中で自分でその問題を説明する機会を作っています。」

平林「なるほど!あのメモにはそういう意味があったんだね!」

Point2.理解を二段階に分ける

山本「次に、自分の『分かった!』という感覚を二段階に分けることをしていました。」

平林「なるほど。具体的には?」

山本「自分で本などを読んで『分かった!』となるのは、僕にとっては第1段階なんです。そこの『分かった』、はその問題は分かっているんですが、その問題しか解けないんです。第2段階の『分かった』は、誰かに説明できるかどうかです。ただの『分かった』ですが、この問題は自分の分かったの基準のうちどれだろうと考えていました。このとき、第一段階の『分かった』で止まっている問題は、印をつけて、Point1の手順で集中的にやっていました。」

平林「これも武田塾のやり方や!もう、校舎長、替わって!」

Point3.習慣にする

山本「次の『習慣にする』、というのがいちばん大事だと思うんです。やる気ってたしかにすごいと思いますけど、やる気を出してやることって、普段よりエネルギーがいるので、そもそも継続しないんです。なので、やる気を受験に持ち込むと、スーパーマンしか成功しないと思います。」

平林「それは僕も思うよ。だから、僕も教務チェックのときに、行動目標、状態目標の話しをするし、SMARTの法則の話もする。目標達成って『心が強い、弱い』じゃなくて、技術なんだよね。」

山本「例えば、歯磨きって、普段朝する人は、歯磨きをせずに家を出ると気持ち悪く感じます。別に死ぬわけじゃないんですが。逆に、歯磨きしない人はめんどくさがってやらないですが、習慣化すると歯磨きしないと気持ち悪くなります。これに関しては、知識というより寄り添いながら、励ましながら、という部分なので、特訓で直接伝えています。ノウハウとかスキルというより、人間と人間の関わりあいの中で生まれるものかも知れません。」

平林「もう校舎あげる!」

指導で大事にしていること

山本「やはり、自分が受験で経てきて得たもの、そしてそれは武田塾の勉強法、指導法なんですけど、それを伝えたいと思っています。多くの受験生が僕が言っていることは、結構知っていると思うんですよ。でも『それを知っているか?』ではなく、『できているのか?』という風に考えている人は少ないのかも知れません。なので、僕の特訓では、実際に教えて、やって見せて、やらせてみて、褒めたり叱ったりすることで、その人に習慣が根付くことを祈って指導しています。」

 

平林「さいしょ、勉強が大嫌いと聞いたときはどうしようと思ったけど、めんどくさい、嫌だ、というマイナスの感情を逆に、成長のきっかけにしているというのはびっくりしました。今日はインタビューを受けてくれてありがとうございます。さて、飯、行くか!」

山本「大学のテスト近いので今日は帰ります。」

人気講師の山本くんですが、現在若干の空きがあります!もし直接指導してほしいという方がいたら、一度受験相談に遊びに来てくださいね。

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