【明治大学合格】勉強のペース管理を武田塾に任せて合格

名前:山田太朗

高校名:都立三田高等学校

入塾時期:高校3年の6月頃

合格大学・学部

明治大学(文学部合格)

【プロフィール】

東京都大田区在住/都立三田高等学校(フォークソング部所属)

【出身高校の偏差値と得意科目、苦手科目】

出身校のレベルは、偏差値64~65

《得意科目》:英語

普段から洋楽などを聴いていて、歌詞の意味がわかってくるのが楽しかったからでしょう。

《苦手科目》:数学

中学時代から数学は苦手で、高校生になってからは丸っきり付いて行けなくなった。当然、数学を必要としない受験先を考えた。

【合格した大学の受験科目】

英語、国語(現代文・古文・漢文)、世界史

高校時代は、ギター。浪人してからもギター

高校時代、本当は軽音楽部に入りたかったのですが、高校に軽音学部がなかったので、フォークソング部に入部です。でも、フォークソング部は名前だけで、一応アコースティックギターをメインでやるバンドで、僕はアコースティックギターを担当していました。あえていうなら、好きなミュージシャンは、マイケル・ジャクソンとかです。
部活動が楽しくて、土曜日も部活動です。そのために勉強がはかどらなかったという面もありますが、生活にむらがあり、それは浪人してからも続いていました。
進学校ですから、周りのみんなは早い時期から受験勉強を始めていました。それが気にならないわけがありません。高校3年に入ってから、受験勉強をスタートさせました。武田塾に入塾したのは、高校3年の6月末です。

やはり、生活パターンに問題があった

友達とか、先輩とかが武田塾へ行っていて、勧められて自分も武田塾の受験相談を受けました。高校3年の4月だったと思います。
そのあと、最初の2ヵ月くらいは、武田塾のホームページで勉強方法を見て、独学で勉強していました。しかし僕の場合は、やはり塾に管理してもらわないと自分でペースを守るのは難しいと感じたことと、勉強方法がこれでいいのか不安で、武田塾に入塾したのです。
僕にとって一番の課題だったのは、節度を持った生活習慣と体調管理です。
夜のほうが集中して勉強できるという言い訳もあるのですが、現役時代も、そして浪人してからも、夜型の生活を続けていました。
浪人しても、最初のころは、まだギターを弾いたりしていました。ところが後半になってくると、武田塾から宿題がいっぱい出てくるようになって、そんな余裕がなくなりました。
それまでの生活は、朝10時ごろに起き出し、昼ごろに図書館へ行き、夕方過ぎの7時ごろからマクドナルドへ行って勉強。寝るのは明け方の4時ごろです。受験が近づく時期になっても、これを繰り返していました。

もうヤバイと、夜型生活から脱出を図る

なんでそうなのと言われちゃいそうですが、早起きして、早く寝るということが僕にとっては、めちゃくちゃ難しいことでした。
受験直前期には、朝方生活に切り替えるために、できるだけ外部からの情報をシャットアウトするようにしました。例えばインターネットをしないとか、そういうことです。それでも、夜型生活から脱出できたかというと、そうだとは言い切れません。

それでも僕の場合は、現役だった高校3年の6月から浪人時代が終わるまで、よくもまー、武田塾の先生たちが飽きもせず、指導してくれたと思います。
努力不足の僕に対しても、いつも親身になって励ましてくれたり、わからないところを懇切丁寧に教えてくれました。

少しずつだけど、着実に成績が上がった

武田塾に入塾した高校3年の春ごろの偏差値は、54~56でした。それが、浪人してからの偏差値では62ぐらいまで上がりました。最終的に、合格した大学の偏差値は64ぐらいです。
勉強時間も7~8時間と、そこそこ頑張っていたのですが、やはり武田塾の効率的な勉強の仕方によるところが大きいと思います。
また、自分のペースで勉強を進められることが、僕のような基本は夜型で、なかなか生活習慣を変えられない者にとっては、他の塾や大手の予備校にはない魅力でした。

普通なら、お仕着せの授業で、評価もしてもらえないような僕ですが、一度スランプに陥ったときなど、「山田クンは、問題数をこなしているから、それも人一倍、問題数をこなしているから、安心してもいいよ」と優しく言ってもらえました。
入試直前なのに、英文も現代文も読めなくなってしまって、講師の先生に相談したときのことです。

一年間、浪人した甲斐がありました

一番最初に合格したのは、センター試験を利用して受験した明治学院大学心理学部です。ちょっとホッとしました。これでもう浪人生活とは、おさらばだーって気持ちです。
さらに、第一志望の明治大学文学部に合格したときは、「浪人して、本当に良かったー」と思いました。武田塾の先生たちや教務の人にもさんざんお世話になったけど、一年前の僕とは違います。一年かけて、成長できたと感じました。
一年前は、受験したすべての大学に落ちたのに、今年は、明治大学文学部のほかに、法政大学文学部、学習院大学文学部、明治学院大学心理学部(センター試験利用)と、受験したすべての大学に合格です。

その経験から言わせてもらうのですが、受験までの勉強を、きちんとスケジュールを立てて、逆算して勉強することが大切です。
特に、宅浪を考えている人は、自己管理が難しいでしょう。勉強計画も崩れがちなので、それこそ武田塾に通って、ペース管理をしてもらったほうがいいと思います。志望校に合格するには、きちんとした勉強計画を持って、受験に臨むことが大切です。
それと、なかなか生活習慣を変えられなかった僕が言うのもなんですが、生活習慣と体調を整えることが大切だと思います。僕自身も受験直前期には、体調を崩さないように、できるだけ体を温めるようにして、インフルエンザの予防接種も受けました。

みなさんより、一足先に大学生です

さて僕は、これで晴れて大学生です。外国へ行って何かをしてみたい。漠然としているんですが、とりあえず英語圏のアメリカやイギリスへ語学留学したいと思っています。僕の好きな音楽の世界の本場へ行って、生で味わってみたいのです。
これを読まれたみなさんを、大学のキャンバスでお待ちしています。

好きな参考書

システム英単語(駿台文庫)

単語が基礎の基礎なので、武田塾に入って基礎固めからスタートさせたことで、長文がスラスラ読めるようになった。英単語を完璧にすることは、受験において最重要だ。