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【国公立志望者必見!】現代文の記述対策にオススメの参考書と勉強法

国公立志望者の皆さん、「記述」は自信ありますか?

自信あります!と言える人は、現時点では少ないかもしれませんね。

そこで今回は、記述対策のための参考書と勉強法をお伝えします!

「記述は添削してもらわないと」「参考書で自習は無理なんじゃ…」

と思う人、そんなことはありません!

自習で記述力をつけられる参考書・勉強方法があるんです!

 

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現代文の記述対策にはこれがオススメ!

以下にご紹介する参考書は、すべてやる必要はありません。

自分に必要なレベルのものを取捨選択しましょう。

 

①船口の最強の現代文記述トレーニング(学研)

同じ著者による現代文の参考書としては

「船口のゼロから読み解く最強の現代文」がありますが、

「現代文記述トレーニング」はその名の通り記述用の参考書です。

記述問題のアプローチ方法と点の取り方を学ぶことができます。

記述問題の採点は、落としてはいけない要素があらかじめ

「Aは3点、Bは2点、Cは3点」というように決まっています。

そして、「Aは書けているから+3点、Bは書けていないから-2点、

Cは書けているから+3点」と採点するわけです。

そうした「落としてはいけない要素」の見抜き方や

答案への落とし込み方を教えてくれる参考書です。

問題量がそれほど多くないので、共通テストが終わってから

2次試験までの間に始めても十分間に合います。

 

②国公立標準問題集CamPass現代文(駿台)

CanPassシリーズには様々な大学の過去問と、

詳細な採点基準が掲載されています。

簡単すぎず、難しすぎず、「船口の記述トレーニング」の

後にやる参考書としても最適です。

記述練習の基本は自己採点です。

「ここは書けている、これが抜けていた、なぜ抜けてしまったのか」の

振り返りと反省、書き直しを何度も繰り返しましょう。

 

③得点奪取現代文 記述・論述対策(河合塾)

端から端までやろうとすると、かなり大変かもしれません。

ジャンル別に、幅広く対策できる参考書です。

採点基準だけではなく、「点が取れない答案の例」や

「採点者がその答案をどのように採点するか」も載っていて、

現代文の本質が学べます。

基本的には難関大学向けですが、難関大学を目指さない人が

各ジャンルの例題だけやるのもよいでしょう。

 

④上級現代文Ⅰ・Ⅱ(桐原書店)

Ⅰには国公立の標準レベルの問題も掲載していますが、

Ⅱは東大・京大・一橋レベルの参考書です。

採点基準も解説も詳細に載っていて、とても良い参考書なのですが、

何しろ問題が難しい。

演習量をカバーしたい人向けの2冊です。

この2冊は上述の「得点奪取」と置き換えることも可能なので、

書店で見比べて自分がわかりやすいと思う方を選びましょう。

 

⑤大学別模試の過去問シリーズ(河合塾、駿台など)

大手塾では「東大用模試」など難関大志望者向けの模試

実施していますが(名称は塾によっていろいろです)、

その過去問を集めた問題集が市販されています。

そもそも、大学側が入試の採点基準を公表することはあまりありません。

実際の入試の過去問を集めた赤本や青本でも、詳しくは解説してくれません。

そのため、入試本番に形式が近く採点基準が明確に公表されている

模試の過去問をやる方が、勉強がしやすいのです。

旧帝大・一橋大あたりは大手塾なら大抵実施しているはずなので、

該当の大学を志望する人は探してみてくださいね。

やる時期は、「得点奪取」の後、もしくは並行してにしましょう。

難関大学の記述問題には大学特有の癖があるので、

「得点奪取」または「上級現代文」で力をつけてから

仕上げとして使うのがオススメです。

 

現代文の勉強に関しては過去問より参考書がオススメ!

武田塾では基本的に入試用の勉強として「過去問」を推奨しています。

ただ、現代文の過去問は採点基準が詳しく載っていないことも多いので、

過去問で大体の傾向を掴んだら、そのまま過去問をやり続けるのではなく

参考書をやりましょう。

その方が答案を書く力は上達します。

 

成績を着実に伸ばしていくためには…

ここまで、

国公立志望者にオススメの現代文記述参考書

について述べてきました。

勉強をする際、陥りがちなミスとして以下のようなものがあります。

・まだ点数が安定していないが、時間がないので

基礎は飛ばして難しい参考書を使って勉強する

・とりあえず今回オススメされた参考書を使って勉強する

 

これらは基本的にNGです!

 

自分のレベルに合った参考書を使って

勉強を始めることが大切です!

 

ゴールが決まっていて、もう時間も少ない中で

「基礎からやり直す時間はない!とりあえず演習が最優先!」

と思ってしまう気持ちはよくわかります。

しかし、自分のレベルに合わない参考書を使っても

なかなか成績は伸びていきません。

そして勉強は

“人によってスタートラインが異なる”ので

どこから取り組むか、どこに注意して取り組むかは

人によって異なります。

そのため

最短で成績を伸ばしていくためには

自分のレベルに合った参考書を

“正しい勉強法で取り組んでいくこと”

大切になります。

 

そして、

正しい勉強法が分かっていない方は

“正しい勉強法”を身に付ける必要があります。

 

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