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【高2生向け】早い時期から周りに差をつける方法!

こんにちは!武田塾蕨校の講師の志村です!

 

今回はこれから高3になる生徒さんに向けて、

 

周りと勉強で差を付ける方法を紹介したいと思います!

受験勉強を始めるにあたって

受験勉強を始めるに当たって、何をやれば受験勉強になるのか?と皆さんは、まず最初に思われると思います。

 

私は学校の宿題や小テスト対策であっても、それが大学合格のために最終的になっているものは全て受験勉強になり得ると考えています。

 

志望校合格が目的なら、受験勉強は手段です。

 

目的のためならどんな手でも使います。

 

受験勉強って敷居が高い。何もわからず受験勉強を始めるのが怖いという人も多いと思いますが、

 

実は受験勉強を始めるファーストステップは案外簡単なものなのです。

 

ですので、今までやってきたことから大きく変える必要はありません。

 

むしろ、高校の定期テストなどの勉強と受験勉強を分けて考えすぎると、特に直前期に、高校の試験勉強の存在がストレスとなってしまいがちです。

 

あなたが今受けているその授業。なんのためにあると思いますか?

 

もちろん大半の人が受験のためです。

 

しかし、大学合格につながるものならなんでも良いと言っても、具体的に何をすればいいのでしょうか?

 

私は、勉強を習慣化することだと考えます。

 

受験では多くの知識を身につけないと話にならないということは皆さんも理解していると思います。

 

知識の定着には学習習慣の確立が必要不可欠で、受験勉強を始めたらまずコレが最優先です。

 

ここからは受験勉強をこの先していく上で最も大事な、習慣化のコツをお伝えしたいと思います。

勉強の習慣化

勉強しない日を作らない、毎日少しでも机に向かって勉強をするということが、まず取り組むべきことです。

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習慣をつけるコツとしては

自発的 であること

→他人に言われてやるのはダメ

 

いま最もやるべきことを選択 すること

→自分の中の優先順位を整理して上からこなしていく

 

例えば歯磨きは誰もが無意識に行っている習慣で、人に言われてやるものではなく、自発的にやっているはずです。
いつでも寝れる状態にするためにスマホをいじるのを一旦止めて歯を磨くというのも今一番に優先すべきことを行っているということでしょう。

 

勉強の習慣化には約1ヶ月必要と言われています。

習慣化が難しいのは、脳が安定を求めて無意識的に新しい行動をしたくなるからです。三日坊主は本能的なものであって自分がだらしないだけではありません。

ここでは、家では勉強が全くできなかった私が、放課後に毎日家の外で勉強するという私の受験生時代の習慣をもとに、習慣化のコツを述べていきます。

 

できることからはじめる

⇒自習室で座席に着いたら、最初は音楽を聴きながら得意分野の問題集から手を付けていました。

 

自分ができることから始めると勉強が嫌な気持ちも薄れてきます。

習慣化したい行動に対してマイナスの感情を持たないような入り方を見つけましょう。自分のお気に入りの勉強場所を確保するのも一つの手です。

 

行動のハードルを落とす

⇒学校を出て塾の自習室に移動して空いている席を探し、鞄から勉強道具を出すといったことは動作が多く面倒でもあります。

 

自習室が混み始める冬の時期などは尚更です。そこで私は地域の図書館も使うようにしました。

 

勉強に疲れたときは30分くらい本を読んだりして気分転換もしていました。

 

習慣化したい行動のために掛ける労力(ここでは移動と準備)を減らして、勉強しやすくすることも大事です。

 

頑張ったらご褒美

⇒やっぱり頑張ったら報酬は少しくらいほしいですよね。

 

私は2時間勉強したら友だちと外に出て軽食を取りつつ喋る。帰り道はコンビニに寄る、自転車を漕ぎながら愚痴るといったことが私にとって勉強の報酬でした。

 

その時間が楽しかったからこそ、まっすぐ帰るのではなく家の外で勉強していく習慣が出来たのだと思います。

 

その行動によって何か得られるものがあるという意識が習慣化に役立つと思います。

 

目標を明確にする

⇒せっかく勉強を習慣化しても、目標がなければ何のために習慣化しているのかわかりません。

 

目標を明確に決めることで、それに向かって勉強を続けていくことができます。

 

失敗を引きずらない

→もしあなたが高校受験に失敗して惜しくも第一志望の高校に進学できなかったので、また大学受験でも失敗するんじゃないかと不安になっているのなら、今すぐやめるべきです。

 

過去に起こったことは一秒前のことも二年前のことも等しく「過去」の話です。

いくら思い返しても変わることなんて絶対にありません

次に成功するための方法や同じ失敗を繰り返さないよう気を付けたら、後はもう振り返らないことが大事です。

 

どのくらいの勉強量が必要なのか

勉強時間目安

東進ハイスクール調べの難関大学合格者の高校3年間の学習時間です。

上記はその結果です。3年間のトータル4,000時間もの時間勉強していることがわかります。

 

難関大学に合格する受験生は、

高1で 平均2.26時間/日

高2で 平均2.94時間/日

のようです。

 

私はも高2の冬から受験勉強を始めたのですが、

中高一貫校に通う進学校の生徒は、

高2の秋ごろから本格的に受験勉強をスタートしているみたいです。

 

地頭の良い進学校の生徒ですら、高2の段階で受験勉強をスタートしています。

私立大学なら高3からスタートしてもまだ間に合う可能性がありますが、

国立志望であるなら少なくとも高2で受験勉強をスタートしないと戦えないということになります。

 

もちろん勉強時間だけが全てでなく、質も大事なのですし

すべての国立志望や進学校の生徒がこれだけやっているわけではないのですが

早くから始めるに越したことはないと思います。

 

 

あくまで目安として参考にして下さい!

講師からのメッセージ 

高校3年生は想像以上に忙しいです。

 

部活、体育祭、学園祭など…
青春を謳歌するための行事が盛りだくさんです。

 

それに加えて、3年生になると周りも受験に向けて勉強を開始するため、大きく差を付けるのは難しくなります…

そのため、受験勉強は早い段階から始めれば始めるほど有利になります!

また、共通テストは毎年1月の中頃にあります。多くの私立大学の一般入試は2月にあります。

高校3年生から受験勉強を始めてしまうと、入試本番までに勉強できる時間は1年もありません

 

しかし、高校2年生から始めておくことで本番までに1年以上勉強できる期間があるので、
他の人より早く基礎を固めることができ、余裕をもって勉強することができます。

 

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