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勉強が続けられない…そんなあなたに「習慣」の話を

豊田市周辺にお住まいの皆様、および武田塾生の皆様こんにちは!
逆転合格専門の予備校・個別指導塾の武田塾豊田校です!

 

ゴールデンウイーク中皆さんいかがお過ごしでしょうか?
慌ただしい世の中になってますがコツコツ勉強は始められていますか?
地道な時間があなたを合格に導きます。
ピンチこそチャンスです!上手に勉強と向き合っていきましょう!
武田塾公式YouTubeチャンネル「武田塾チャンネル」でもモチベーションや勉強法についての動画が上がっています!
休憩の時にぜひご覧ください!

 

 

そんな皆さんの悩みの中に「勉強を続けられない」というものがあると思います。
同じこと続けていくのはとても困難なことです。
それが1年も続くと思うと苦労は果てしないです。

そんなあなたに勉強を習慣にする方法、「習慣化」というもの、そしてその方法をお教えしたいと思います!

 

目次

習慣化するには21日かかるという話
実際には66日かかるという話
続けられないあなたに①3の法則
続けられないあなたに①5秒ルール

 

 

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習慣化するには21日かかるという話

 

「物事が習慣化するには21日かかる」

こんな言葉聞いたことありませんか?これはアメリカの医師、マクスウェル・マルツ博士提唱した理論で、
彼が1960年に出版した『サイコ・サイバネティクス』にてこの21日の習慣化についてこう書いています。

 

私達の持っているイメージが変わるまで通常、最低でも約21日かかります。

整形手術を施した後、その患者が自分の新しい顔に慣れるのに平均すると約21日かかります。
腕や脚が切断された場合は、手足の幻影が21日間ほど残ります。

また新居が、我が家のように思えるまでにはそこに暮らしてから約3週間かかります。

これらの例や他の場合でも、古いイメージが薄れていき、新しいイメージが定着するまで短くても約21日間必要である事が示されています。

マクスウェル・マルツ『サイコ・サイバネティクス』

化粧品などで「まずは3週間お試しください」という広告を見たことありませんか?
これは多くの場合がその化粧品を使う行為が習慣化するまでの日数を逆算していることが多いです。

しかし、この説には情報が乏しいことが多く、実際には21日では習慣が形成されないといわれるようになりました。それを確信づけたのがロンドン大学のフィリッパ・ラリー博士の研究です。

 

実際には66日かかるという話

フィリッパ・ラリー博士を中心に、学生男女96人を対象とした実験が実施されました。期間は84日間で、自身で選んだ習慣を継続してもらい、どのように身に付くか調査したものです。・果物を食べる
・ペットボトル1本分の水を飲む
・ジョギング
・瞑想以上のような簡単な飲食から少し面倒な運動まで取り組んでもらった結果、習慣が身に付くまで平均66日かかりました。
また、全員がする日数の幅には18日~250日と個人差があったようです。
さらにこの幅は習慣の種類によってかかる日数が変わり、簡単なものほど短く、逆に複雑になればなるほど習慣化までの期間が長くなるようです。

習慣化コンサルタントの古川氏によると、習慣は3種類に分けられるといいます。
・行動習慣
片付けや勉強など、比較的取り組みやすい行動。習慣化かかる日数は約1ヶ月
・身体習慣。

運動やダイエットなど。行動習慣より長期化する。習慣化にかかる日数は約3ヶ月
・思考習慣
ネガティブ思考や口癖といった、長年の積み重ねに変化を与える習慣。習慣化にかかる日数は約6ヶ月
このように習慣の種類によってかかる日数は違います。
ではあなたが勉強するにはどの習慣を変えていくべきでしょう?結果としては全ての習慣を変える必要があります。
受験勉強は身体的にも精神的にもつらい期間になります。
例えば7月から友達が急に受験に対して真剣に考え始めるというということを耳にします。
これは2年生の1月あたりから「今から受験が始まるぞ」と言われ続けて気持ちがそうなるのに6か月たっただけです。
もしそうなっていなければかなり出遅れる可能性が大きいです。
では、どうしたらいいでしょうか。今あなたに必要なのは受験への真剣な姿勢ではなく、毎日勉強をする姿勢です。
急に「受験だやばい!」なんて思わなくていいのです。
もしまだ受験のイメージがつかめていないのなら今すぐに勉強を始めてください。
あなたに今必要なのは気持ちではなく行動です。
行動習慣であれば1か月の範囲で習慣化できると考えれば頑張れそうじゃないですか?「思考はその人自身の行動で決まる」このことを忘れないでください。
習慣づける期間を見てほしいのですが行動→思考の順番になっています。
つまり何事も動かなければ始まらないということです。
まずは単語帳を開いてみる」この行動から始めてください。もしできない日が1日でもあっても落ち込まないでください。
フィリッパ・ラリー博士の実験によると、習慣化するための行動を1日1回行ってもらう約束でしたが、1日くらい休んでも問題がないと言うのです。
ここから分かるのが「1日休んでも支障がない事」です。
1日の休みは決して失敗ではありません、できなかった理由とその反省をすればいいだけです。
やっていけないのはそのまま引きづることです。
疲れた時にこそ、休息はぜひ取りましょう!でもどうしても勉強が捗らない…
そんな人もいると思います。
では、そんなあなたに2つの考え方をお教えします! 

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続けられないそんなあなたに①3の法則

 

3の法則というものをご存知ですか?アメリカの行動分析や行動心理を日本人に最適な形でアレンジした行動科学マネジメントで使われるもので、
まずは3日続け、それが達成できたら次は3週間、その次は3ヶ月に挑戦と、行動科学では習慣が定着するまでは約3ヶ月と数字の「3」を目安にして行動設計を立てていくものです。
大半の人が「三日坊主」になる理由は3日を区切りとしないでそのまま目標を継続しようとするため、次の日にだらけてしまって行動できなるからです。
まずは3日、それが出来たら3週間、30日と続けていくといつの間にか習慣化するというものです。
これには区切り事に必ず目標確認とその後の目標設定が必要になります。
これをしないとまただらけてしまうので必ず行ってください。

 

続けられないそんなあなたに②5秒ルール

次に「5秒ルール」というものを紹介します。
TEDというアメリカの有名なメディアで大反響を呼んだメル・ロビンズが提唱する物事を決心する方法です。

まず、心のなかで「5、4、3、2、1」とカウントダウンします。数えるうちに、目標ややるべきことに集中できるようになり、心のなかにある不安や雑念や恐怖心が気にならなくなります。

そして「1」になったら、すぐに動く。それだけです。

至ってシンプルですが、念のためもう一度言います。やらなければならないことがあるのに、自信がないとき、不安なとき、萎縮してしまうときは、「5、4、3、2、1」とカウントダウンして、自分の主導権を握りましょう。

数えるうちに心が落ち着きます。そして「1」になったら、動くのです。

メル・ロビンズ『5秒ルール ― 直感的に行動するためのシンプルな法則』

朝起きるのが辛い、参考書を開くのが面倒と中々思いきれないことをあると思います。
そんな時にこの5秒ルールを使うと上手くスタートダッシュをきることが出来るのでお勧めです!「そんなわけないじゃん」
そうやって思う方こそ一度やってみる事をお勧めします。
気分転換が上手にできるようになるとメリハリがつくので無駄な時間が減って効率よく1日を過ごせるようになります!

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今回は勉強できない人向けに「習慣」の作り方を説明しました。
中々最初は難しいことです。難しい目標設定はしない、細かく段階を区切るなど、無理のない計画を立てるようにしましょう。
「どうしても計画を立てられない」「なかなか計画通り進まない」
そんな方が居れば一度武田塾にいらしてください!武田塾豊田校では、無料受験相談を毎日受け付けております。
目標の立て方はもちろん、勉強の仕方、志望校の決め方等些細なことでも構いませんので、

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