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【夏から始める公募推薦対策】合格のチャンスを増やしましょう!

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今回は公募入試について、詳しく紹介していきます!

秋に向けて、受験生全員が公募入試について考え始めると思いますが、過去問の正しい使い方や公募に向けた勉強法を知ることで有効的に活用することができます!

 

公募推薦入試(特別推薦)とは

指定校推薦とは違って、大学が求める出願条件を満たし、高等学校長の推薦があれば出願できる入試制度です。

指定校推薦が決まる10月頃の時期に比べて遅く11月頃がメインになります。学校の成績が一定の基準を超えている場合やスポーツや文化活動で活躍したことをアピールして出願することができます。

原則として現役生が対象ですが、浪人生も受験が可能な大学もあります。

 

また、関西の大学は他の地域に比べて併願制が多いです。併願制だからかこそ、レベルの高い学生が腕試しや滑り止めとして受ける傾向が強く1月以降の一般に比べて合格するのは難しいです

関西圏なら産近甲龍、摂神追桃、大阪経済大学や大阪工業大学が公募推薦で人気です!

 

特に同志社大学や関西大学の公募推薦入試では、産近甲龍の出願条件に比べて学校での高い成績が必要になります。

これらの場合、どうしても通っている高校のレベルによって1人1人の学校成績の評価が大きく違います。偏差値が低い高校に通っていたとしても、その学校の中では良い成績を取っていれば、公募推薦に出願できる可能性もあります。

 

これらの意味でも公募推薦では「逆転」が可能な受験制度です。

 

高校での成績だけでなく、英検やTOEIC、簿記検定など学部によって資格も応募条件に記載されている場合もあるので、大学の入試要項やホームページをしっかりチェックしておきましょう!

 

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公募推薦入試はどれくらいの難易度

自分が受ける大学の1月以降の一般入試の偏差値より少し高めの難易度だと思っておくのが良いでしょう。

 

理由は大きく2つあります。①一般入試での募集人数よりも枠がかなり少ない。②滑り止めとして、受ける受験生も多くいるため受験者の全体的な学力レベルは高く、合格最低点も自然と高くなる傾向がある。

 

また、部活の実績をアピールする場合も、ほとんどの大学が「全国大会出場」やその中でも「個人ベスト8以上」を必須条件にしている場合があります。スポーツでの実績をアピールする際も出願難易度はかなり高い傾向があります。

 

 一般入試と公募推薦をどちらも受ける人へ

 どちらに比重を置いて勉強するべき

やはり、1番大事な目標は年明けの一般入試です。

 

しかし、最低でも公募推薦入試受験日の1ヶ月前には過去問に必ず取り組みましょう。

 

点数に余裕があれば、一般入試に向けた勉強に力を入れつつ、適度に公募に向けた過去問を解く程度で大丈夫です。

しかし、1度公募入試の過去問を解いてみて、合格最低点にいかなければ早急に「なぜ点数が取れなかったのか」分析して改善しなければなりません。

年明けの一般入試が本番だからと言って、公募入試を練習とするのは良くないです。

高額な受験料を払っていることはもちろん、過去問を通して自分の課題を見つけてから入試当日までの1ヶ月間でどの程度改善できたのか。

 

「入試1ヶ月前に課題があったとしても自分が本気を出せば改善できる」や、公募入試に向けて1ヶ月間本気で取り組むことで一般入試直前に課題が見つかったとしても「自分なら必ず本番までに解決できる」と言った自信にも繋がります。(1ヶ月で課題を克服できたからといって一般入試前に慢心しないように気をつけてください...)

 

公募推薦の過去問を解くことで見つかった自分の苦手を克服すれば、一般入試に対しても早めの対策になります!

 

 過去問はどれくらいやった方がいいか

A.最低でも新年度から順に5年分はやること。

数年解いた程度では、傾向を掴むことができません。年度によって問題傾向が変わりつつあります。

仮に1.2年分しか解かなかった場合、たまたま点数が良かった時に、それが自分の実力だと勘違いしないように気をつけてください!

5年以上解くからこそ、「大問の○番ら辺が苦手」「毎回長文につまづいてる」など細かい弱点に気づくことができます。

たくさん過去問を解くことで自分に合った時間配分や解く順番など適正を見つける必要もあります。あくまでも「最低」5年のため、5年やっても弱点や傾向が掴めなかったら納得のいくまで解いてみましょう!

 

 公募で使わない科目は直前ではどれくらい勉強したらいいの?

暗記科目(地歴公民や理科)を公募入試で使う場合は、暗記科目以外(英数国)とセットに満遍なく勉強する必要があります。

 

しかし、科目によっては暗記科目以外(英数国)1科目または2科目で受験することがあります。その場合であっても毎日必ず一般入試で使う暗記科目も復習程度でも良いので触れておきましょう。

 

念のためもう一度注意しておきますが公募入試は一般入試に比べて「難易度が高い」です。合格率も低いため、ダメだった後の一般を前提に勉強を進めていく必要があります。そして、11月の公募入試が終わり2ヶ月後にはすぐ一般入試本番が来ます!

 

公募入試も大切だと思いますが、公募から一般にすぐに切り替えることができる程度にも、暗記した内容を忘れないように毎日触れておくと良いでしょう。

 

 

まとめ

秋から12月にかけて公募入試を受ける人が出てくると思います。公募を第一志望に考えている人は悔いの残らないように残りの限られた時間で一生懸命に頑張ってください!

一般入試をメインに考えている人は、あくまでも一般入試向けて勉強すること。もし、公募がダメだったとしても遅れが出た訳ではありません。

 

大半の受験生の入試スタートが一般入試です。公募入試を受けるからには、必ず得られるものがあるように残りの期間、頑張っていきましょう!

 

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