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【☆非受験生必見☆】受験は情報戦!知るべきことを知り合格を勝ち取る方法

こんにちは!武田塾新安城校です!

一段と寒い日が増えてきましたね・・・皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、お話をさせていただく前に注意点として、

今回は一般選抜(一般入試)に関してをお話しさせていただくので、

総合型選抜などの方式でのみ受験をお考えの方は内容が違う可能性がありますのでご注意ください!

今回のブログの内容はタイトルにある通り、

大学の情報において特に『配点』に注目してお話ししようと思います。

もし把握していらっしゃる方がいれば、現段階で把握できていない方よりも

一歩先に進めているといってもいいのではないでしょうか?

早速お話しさせていただきたいところですが、その前にお伝えしたいことがあります。。。

 

A君<「そもそも、配点とは一体何でしょうか?」

実はこのような質問が来ることが少なくありません!

【現在の自分の成績】+【配点】を考慮した上で、

どの科目を優先して進めていかなければならないという考えのもと、

勉強に取り組むことが出来ている方は、相談しに来てくれた方たちの中で割と少ないです。

『配点』を知らなかった理由に関して、考えられる原因はさまざまあります。

例を挙げるとキリがありませんが、例えば

「志望校が決まっていないので、調べていませんでした。」

「誰も教えてくれなくて、存在を知らなかった。」という意見が多かったですね。

理由は様々ですが、全ての意見に共通する事柄があります。

皆さんお分かりでしょうか???

それは、《受験する大学の情報を自分で調べていない》という事なんです。

それこそ親や学校に任せておけばいいかなという子が多いです。

分かりやすくイメージをしていただくとすれば、

少し辺りを探せば武器は見つかるのに、人任せにしてしまい探すことなく丸腰のまま

突撃せざるを得なくなった戦士みたいなものでしょうか。。。

これでは相手が武装していたら返り討ちに遭うことは必然ですし、守るという選択肢さえ生まれません。

受験とは一種の情報戦でもありますので、

現段階で対戦相手の情報を仕入れておくのは一つの武器だと言えますよね。

まずは対戦相手のステータスを把握した上で、自分は何を強化すべきなのかを考えた上でその部分を極めていく。

こうしていくことでやっとボスに挑戦することが出来るようになるわけです。

これを読んでいる皆様は、これから戦いに出る前に何を強化すればいいか把握出来ているでしょうか?

ここまで長くなってしまいましたが、

出来るだけ自分が受験する大学の情報は自分で調べることが大切

だと思っていただければ幸いです!

 

『配点』の調べ方について

まず初めに、どこから情報を得ることが出来るかということですが、

基本的には、『大学の公式ホームページ』にアクセスして確認できます!

既に志望校が決まっている方や候補がいくつかある方は大学のHPまでアクセスしてみてください。

大学の募集要項が、受験生専用のページなどに開示されていると思います。

その中には受験資格や募集人数、受験科目や受験会場および日程などの細かい情報が確認できるはずです。

この細かい情報の中において、受験科目ごとの『配点』の部分を把握しておくことが今回のテーマです。

また、この配点の比率と現状の自分の成績を踏まえて、

どの科目を優先的に勉強していくべきかを考え、

今後の計画を練った上でやっと勉強を進めていくことが出来ます!

もう少し突っ込んだ話になると、志望校が国公立大学なのか私立大学なのかで

受験科目も変わってきますし、配点の比率も違います。

さらには、受験の方式も全く違ってくるので、このあたりは志望校によって変わってくる話になります。

 

配点を確認した後にすべきこと

さて、大学のHPなどで配点を確認し情報を整理した後に何をすべきか・・・

それは、途中でもお伝えさせていただいておりましたが、

『優先して進めるべき科目の選定』です!

これに関してはまず国公立大学が志望なのか、

私立大学が志望なのかでやるべき科目がだいぶ変わってきます!

南山大学を一つ例にして説明していきたいと思います。。。

南山大学

南山大学の外国語学部の特徴は、

英語国語の配点が同じで、

他の二科目と比べ英語の配点が50点高いです!

また、英語の試験にリスニングがあるのが最大の特徴です。

その一方で、総合政策学部の特徴は、

三科目の配点がすべて同じであることです。

同じ南山大学でも学部や学科によって配点がかなり異なるため、勉強方法が変わってきます!

例えば、外国語学部を受験する場合は英語の配点が高いこととリスニングがあるため、

英語により多くの時間を使う必要があることとリスニングに対策が必要になります。

名古屋学院大学

次に名古屋大学経済学部の配点をご詳細します!

私立大学とは異なり共通テストも必要になります。

その一方で二次試験が1500点満点と共通テストの900点と比べ高いです。

つまり二次試験の方が重要度が高いということです。

名古屋大学経済学部の場合は、二次試験の三科目がすべて同じ配点ですが、

大学・学部によっては科目によって配点が異なります。

『優先して進めるべき科目の選定』については別のブログで詳しく説明しているので、

気になる方は下記のブログを参考にしてみてください。

最後に

自分の配点を知っておくことは、今後自分が何をすべきなのかを確認するためとお伝えさせていただきました。

加えて、優先していくべき科目を配点や現状の自分の成績を踏まえて考えるべきともお伝えしましたね。

色々お話しさせていただきましたが、やはり大切なことは

『人任せにせず、情報は自分で調べること。』

これに尽きるのではないかと思います!

もし、自分一人では何をすべきか判断するのが難しいとお考えの方がいらっしゃるようでしたら、

ぜひ校舎まで足を運んでいただき、ご相談やアドバイスなどお伝えさせていただければなと思います!

 

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