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【高校2年生必見!】受験勉強で大切なキーポイントをお伝えします

皆さん、こんにちは!武田塾千里中央校です!

2024年を迎え、受験1年前となった2年生の皆さん!受験生であるという意識は持てているでしょうか?

「3年生になったら,,,」と考えている方も多いかと思います.

が、1月は共通テスト、2月は私大と国公立大前期入試で試験の連続となります。

つまり、受験勉強自体は12月末までに終わらせておく必要があるということです!

今からスタートしてももう丸々1年は残っていないんですよね,,,。

今回はそんな、「受験生」である高校2年生に向けて、高校二年生が受験勉強を始める際に重要なポイントを紹介します!

 

 1. 志望校を決めて計画を立てる

受験勉強はスケジュール管理が重要です。

計画を立て、勉強時間を確保し、各科目ごとに週間・月間の目標を設定することが大切です。

テスト日程なども調べて、そこに間に合うように逆算して計画設定をしないと知らないうちに手遅れに,,,なんてことも。

そのためにもまずは志望校を決め、受験に必要な科目を確定する必要があります。

第1志望だけでなく、同じ受験科目で受験可能な大学を第3志望くらいまで決められるとなお良いでしょう。

3年生になる前に候補の大学に資料請求をしたり、休日にオープンキャンパスがないか調べて足を運ぶなどを済ませておきましょう!

 

※3年生の夏休みにオープンキャンパスに行き志望校策定している方も多いですが、夏休みは極力勉強に時間を使わなければならないため正直遅いです。やむを得ない事情がない限りは遅くとも3年生になる前の春休みには志望校を仮でいいので決めましょう。

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2. 基礎固め

受験勉強は基礎から応用へと進むものです。まずは基礎的な知識や概念をしっかり理解することが重要です。

武田塾のルートも基礎から順番に標準、応用、発展と進んでいきますが、実は基礎部分にかける時間が最も多いんです。

筆者自身も受験勉強時は基礎:応用=6:4くらいの時間の掛け方だったと覚えているくらいには基礎が重要と考えています。

基礎を疎かにしたまま難しい内容に取り組んでも身につかないばかりか余計にその教科が苦手になりかねないので基礎には十分に時間をかけて隅々まで理解することを心がけましょう!

そして意外と盲点なのが、教科ごとの勉強の優先順位。

基礎が重要なのは全科目共通ですが、特に英語・数学・国語の主要科目の基礎固めにはどうしても絶対的に時間がかかります。

主要三科目には単純暗記で乗り越えられる限界があり、例えば英語であれば文法の理解、数学であれば公式の導出過程や公式自身の意味などを理解することに時間がかかります。

まずは英数国の基礎固め(単語・文法・構文・公式・計算手順・概念理解)に取り組みましょう!

理科社会は受験で使う科目数や、共テまでなのか私大二次試験まで使うのかなどによりますが現役生であれば夏休み終わりをデッドラインとして基礎範囲のインプットに取り組むと良いでしょう。

※最上位難関大志望の方は数英国の基礎は2年生終了までに固めて、3年生の頭から理科社会に取り組むのが理想です。

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3. バランスの取れた勉強をする

先ほど基礎固めについて触れましたが、勉強全体を通して注意しなければならないのはそのバランスです。

「よし英語の基礎を万全にするぞ!」と意気込んで英語に注力して三カ月...。

英語はばっちり基礎が固まりましたが、その他4教科はまだ何もしていない...というケースは実は結構よく起こります。

これでは残り時間的にもう志望校対策が間に合わない、なんてことになりかねません。

1つの科目に偏らず、バランスの取れた勉強を必ず心がけましょう。

好きな科目・得意科目ばかりついつい勉強してしまい、嫌いな科目・苦手科目から逃げてしまいたくなるのは分かりますが、

偏りがちな科目や苦手な科目にも十分な時間を割くことで、全体的な成績を向上させることができます。

自分が嫌いだと思っていた科目もじっくり時間をかけてみると意外と面白かった、なんてことも良くありますので最初は辛くても粘り強く取り組んでください。

ついつい得意科目に熱中して気づいたら時間が経ってしまう、という方は時間を区切って勉強するのがおすすめです。

参考書を1日〇ページ!という目標の立て方もありなのですが、人によってはそのページ数を終わらせるまでほかの勉強に移ることが出来ず結果的に1日を潰してしまうなんてことになってしまうこともあるので

1日英語2時間、数学2時間、国語2時間勉強して、それぞれの参考書を〇ページずつ(あるいは章)進められたらいいな、といった時間で区切る勉強をすると教科間の偏りが起きづらいです。

自分に合った方法でバランスよく勉強を進めましょう!

 

4. 定期的な復習をする

人間は忘れる生き物です。

勉強した内容を忘れないよう、定期的な復習が欠かせません。

下図の赤線グラフ、エビングハウスの忘却曲線をご存じでしょうか?

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新しいことを学ぶとき、人間は学習後1時間後には半分以上忘れてしまい、1か月後には8割近く忘れてしまうんですね。

英単語を100個暗記して完璧にしても、たった1時間後には56個ほど忘れてしまっている、ということになります。

復習をしないまま1か月がたつとせっかく覚えた100個のうち80個を忘れてしまうなんて嫌ですよね。

だからこそ、何度も復習をして何度も100%に戻すことで記憶を定着させるのです。

復習することで記憶を定着させ、長期的な理解を深めることができます。

ある範囲を1度勉強しただけでは完璧にならない、人間は忘れるのが普通なんだということを念頭に、定期的に復習に取り組んでください。

 

5.ストレス管理を怠らない

受験勉強はプレッシャーを伴います。ストレスを溜め込まないよう、適度な休息や趣味の時間を取ることも重要です。

大学に向けた受験勉強に取り組む一般的な受験生の平均勉強時間は10時間以上/日と言われています。

熾烈な受験戦争ですからそれくらいの勉強は実際必要なのも納得ですが、毎日それだけ勉強に打ち込んでいたら疲れてしまうこともありますよね。

計画的に適切な休息をとることで、集中力や記憶力を保つことができ受験勉強のペースを受験終了まで保つことが出来ます。

短期的な目線では、1日10時間勉強するなら1時間ごとに10分休憩を取り、ただ休むだけでなくリフレッシュに散歩をする、とか。

長期的な目線では、月に1日だけ休日に勉強を忘れて出かけたりスポーツをする日を作る、とか。

様々なストレス発散法がありますが、自分の趣味や趣向に合わせて計画的に休息をとりましょう!

息が詰まってしまっては勉強効率も落ちてしまいますので、自分のストレス具合には敏感にうまく付き合っていってくださいね。

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まとめ

ここまで5つのポイントを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

確かに志望校まだ決まっていなかったな...。受験生になったら休みはないと思っていた...。

という方も多かったのではないでしょうか?

今回紹介したポイントを押さえつつ、受験勉強を始める&進める準備をしていきましょう!

早い方ですと2年生の秋ごろからスタートしている方もいます。

危機感を持って、しかし焦ることなく着実に「受験生」になっていきましょう。

 

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