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【高1、高2生必見!】受験勉強はいつから始めたらいいの?冬休みの過ごし方をお伝えします!

皆さんこんにちは。武田塾千里中央校です。

11月も中盤に差し掛かろうとしており、12月になったらもう年末を迎えるのかと思うと時間の流れはあっという間ですね。

受験シーズンになってきたところですが、今回は

高1高2生(高3生)の冬休み・春休みの過ごし方

について紹介しようと思います。

大学受験を考えている高1生・高2生の方!

受験なんてまだまだ先のことだと油断してませんか??

いやいや…残された時間はそこまでないのです。

受験生のように焦る必要はありませんが、

難関大や国公立を考えている人たちは結構もう勉強しだしているんです。

(武田塾千里中央校では1年生も受験勉強に取り組んでいます)

なので今回は、もう間もなく迎える冬休みで効率的に勉強する方法を伝授します!

 

目標・計画を設定する

自分の行きたい大学を決める長期目標

この1か月あるいは1週間までにチャートを1周するなどの短期目標を決めましょう。

そのための計画も決めましょう。

ゴールから逆算して計画を立てることで行動に移すことが出来ます。

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本格的に勉強を始める

高2生の方はいよいよ受験生です。

長期休みは受験勉強を本格的に始めるのにいい機会です。

ここでスタートダッシュを決めることが出来れば、周りの受験生に差をつけられますよ。

ですが、何から始めたらいいのか分からない人もいると思います。

そこで勉強の取り組み方を紹介したいと思います。

 

英語

まずは単語文法です。

英語はこの二つが出来なければ文章が読めません。

単語帳や文法書は学校で配られたもので構いません。

私は学校で配られた単語帳(LEAP)と分厚い文法書(dual scope)を使っていました。

使い方

単語帳は1周目では1単語3秒くらい目で見てなんとなく覚えて、

2周目以降は赤シートで隠しながらその意味を暗唱していました。

また、大体暗唱できるようになったら、

意味を見て単語のスペルを手で書いていました。これを毎日50個ほどのペースで覚えていきました。

一日に最低8周は繰り返します。

 

ご飯を食べながらしたり、歯磨きしながらやったりしていました。

隙間の時間を見つけてやるようにしましょう。

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文法書のほうは本を読んで、章の最後にある問題を解いて、

ある程度理解したらあとは長文を読んでいました。

長文を読む際はSVOCをふり、使われている文法を理解しながら読むようにし、

分からない文法が出てきたらすぐに文法書で調べていました。

このやり方で勉強を進めてみてください。

 

また、ある程度勉強が進んでいる人は自身の志望校の過去問を一度解いてみてください。

そこで何が足りないのか分析し、苦手をつぶしていきましょう。

英語はほとんどの受験生が使うと思うので苦手意識のある受験生は今のうちに苦手意識をなくしていきましょう。

 

数学

数学は基礎をまずは押さえます。

私はまずチャートを全部解きました。

ここでも使う問題集はよほど難しいものでなければ最初に学校で配られたものでいいと思います。

演習問題や章末問題まで手が回らない人はまず例題だけは全問必ず目を通してください。

ノートに記述を意識して解くのが望ましいですが、

解答を読んでインプットするだけでもしないよりはましです。

私は風邪を患ったときに、チャートをずっと読んでいました。

ここで全部の問題を解けるようにしてください。

 

理解するだけでなく、問題を見てどう解いたらいいのかアプローチがすぐできるようにしましょう。

それが出来たら別の問題集を解いても良いですし、過去問を解いても構いません。

私はチャートをやり終えた後、一対一対応の数Ⅲ微積だけ挟んであとは過去問演習をしました。

理系の人は多くの人が数学を使うと思いますが、

受験の合否は数学に依存するといっても過言ではないです。

数学が出来ればいい勝負が出来るようになるので、早めに取り掛かって問題が解けるようになりましょう。

 

国語

現代文は問題を解いて、解答解説をよく読んで根拠を明確にする

ということを意識しながら解き方を学んでいきましょう。

 

センターの過去問は問題が練られていていいと思うので

そのレベルの問題を解くことを目安にするといいと思います。

 

古文漢文は英語同様単語と文法です。

ここを乗り切ってしまえば、英語ほど難しい文章は出てこないので、しっかり覚えていきましょう。

 

また、大学受験に必要な単語量もせいぜい300個です。

そこまで多くないので一日10個ずつ覚えていけば1カ月で覚えることが出来ます。短期集中で古文漢文に力を入れるのも有効な手だと思います。

 

理社

理科社会は余裕がある人は取り組んでください。

そうでなければ、国数英を勉強することをお勧めします。

多くの大学で国数英のうち2つは使うと思うのでそれを優先的に勉強して、ある程度進んできたら、

理社も手を付けるといいと思います。

 

 

浪人が決まった高3生へ

浪人することを決めた高3生の方は3、4、5月で基礎固めをしましょう。

夏になって基礎問題をやる暇は残念ながらありません。

春のうちに基礎を終えて夏には応用問題や過去問に手をつけられるように

今から必死に取り組んでください。

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気になる大学に見学に行ってみる

大学の敷地内には基本的に誰でも入ることが出来るので、

気になる大学に見学に行ってみてもいいかもしれません。

 

高2生は本格的に受験勉強が始まった後だとなかなか行く時間がないと思うので、

まだ行ったことがなければこの機会に行くのをお勧めします。

雰囲気を味わうことが出来るので、行ってみると勉強のモチベーションも上がりますよ。

高1生は夏休みにオープンキャンパスもあるので、

今は志望校をじっくり考える時間に使ってもいいかもしれません。

 

今しかできないことをする

受験勉強が本格化すると勉強以外に使える時間はありません。

高2生の方は今しかできないことを今のうちにやっておきましょう。

遊びに出たり、旅行したりしても良いと思います。

もちろん受験のことを詳しく調べても良いです。

時間があるうちにできることをしておきましょう。

 

高1生の方はまだ受験ではないですが、今のうちから勉強の習慣をつけておくと楽ですよ。

人にもよりますが受験生は毎日最低5時間程度自宅学習をする必要があると思います。

部活動や習い事をしている人も多いと思うので、2~3時間、最低1時間は勉強するように習慣をつけましょう。

 

まとめ

今回は高1高2生(高3生)の冬休みの過ごし方について紹介しました。

だんだんと温かくなってきて気持ちも前向きになってくると思うので、

新たなスタートを切れるように頑張りましょう!

 

最後に

この長期休み、何とか勉強したいけど勉強習慣をつけられるか自信がない…

と思っている高校生の方!!

武田塾では、そんなあなたのために

勉強習慣のつけ方

毎日の勉強の仕方

を徹底的に伝授し、サポートします。

やる気が出なくても大丈夫、まずは勉強してみようという気持ちが大切です。

 

少しでも湧き出たやる気を志望校合格に変えるお手伝いを武田塾では取り組んでいます。

まずは、武田塾の無料受験相談にお越しください!!

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