「高3の2学期はマジで一瞬!」どんどん時間が足りなくなる!!気をつけるための考え方と方法

西葛西校・

こんにちは!

東京メトロ西葛西駅から徒歩2分、駅近・自学自習管理塾の武田塾西葛西校講師の佐藤です。

夏休みも終わり、受験モードに切り替わってきていると思います。クラスの空気がピリつきはじめますね⚡

そんな秋~冬、2学期(特に高3)は忙しさと焦りで時間がない!という時のアドバイスを紹介していこうと思います。

高3の2学期はコレを気をつけろ‼

2学期は過去問などをやり始める時期だと思います。 仮に、放課後に90~120分の過去問を解いたとしたら、1~2教科解いたら復習して1日が終わる…(高田教務の経験)つまり…

時間がとにかく足りない!→時間が足りない中で無駄なことをしていたら絶対間に合わないので、気を付けるポイントを解説!

その入試問題、本当に今やるべきですか?

高校にもよりますが、高3の2学期は学校の授業が入試の演習に変わる高校が多いですよね📓 9~11月は先生のお手製のプリントや過去問演習、応用問題…

そのような学校で配られる難易度の高い入試問題は、全員のレベルに合っているわけではありません💦 約40人もいれば人によって合うレベルはそれぞれです。 もちろん、レベルが合っている人は解いて問題はないですが、中には(多くは)入試問題が早い人もいるのです。

入試問題を解く上で必要な知識がちゃんと頭にはいっているのか?本当にその入試問題を解くべきか?自分のレベルに合ってるものをやった方が今はいいのではないか?

と、自分にとって今必要な演習なのかを問うことが重要です。

補習とるべからず

みんなそろそろ受験に向けて意識が高まっている時だと思います。「補修やるぞ!」「チャレンジするぞ!」と、放課後や土日の補習に参加する人も増えてくるのではないでしょうか。 しかし!高田教務曰く…

補修で1時間教わるならその1時間で自分のレベルに合った問題を解く方がいい!武田塾のやり方ですね。

学校の先生がわざわざ無料でやってくれていますが、基本的に補修は必要ないです。

ただ一概に補習とるべからずではなくて、レベルがちょうどいい、本当に自分のためになる!と考えて判断したのならば受講することはプラスになります✨ 今の自分の状況を現実的に見て判断するべきということですね<`~´>

足りない時間とどう向き合うか

ただでさえ足りない現役生の時間において、余計に時間が足りなくなるのは…

・学校で配られた入試問題をやる

・時間がないのに補習をとる

・土日に模試を詰め込む

などですね…。まず、時間が足りないということを認める!→足りないなら足りない時の行動をとる!=足りない時間に向き合うことです。焦らなければいけないけれど諦めてはいけません、大丈夫!

・補習ではなく自分の演習時間を確保する

・模試は必要なら受けて流れだけで受けない

・授業中は効率よく時間を使う

2学期は夏休みほど時間が取れません💦 時間1秒1秒を大切に惜しんで取り組んでいきましょう!

焦る気持ちはよくわかります。ですが周りに合わせるのではなく自分で今必要なことから進めていきましょう🌸

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