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カラフルなノートはNG!正しい色ペンの使い方とは⁉

 

こんにちは、武田塾新潟校です!

 

皆さんは勉強をするときどのようにしていますか?

カラーペンを使いノートを色分けしたりしていませんか?

勉強していることを効果的に覚えるためには、ノートでの色分けも大切な要素の一つです。

しかし、何色まで使っていいものなのでしょうか?

たくさんの色を使ってカラフルなノートすればいいというものではありません。

たくさんの色を使っても逆に見にくくなってしまうものです。

ではどうすればいいのでしょうか。

そこで、今回は受験勉強をさらに効率的にする、効果的な色分けの方法を紹介します。

 

はじめに

まずは勉強に関係なく色についての心理効果をまとめました。

赤色 行動を促す、危険、ストレス
オレンジ色 陽気、ぬくもり、脱不安
黄色 希望、知性刺激、注意喚起
緑色 安全、リラックス、マイペース
青色 冷たい、誠実、落ち着き
紫色 癒し、神秘的
ピンク色 可愛らしさ、愛情

赤と黄色は信号や標識でも「禁止」「注意」という意味合いで使用されていますよね。

では、勉強がはかどると言われている色は何色か知っていますか?

実は青色茶色黄色緑色なんだそうです。

今回はノートでの色ペンについてお話していきますが、今示した勉強がはかどる色を勉強する環境の中にとり入れても良いですよね。

茶色の机とか黄色の付箋とか…

 

色でも効果が大きいので参考にしてノートを作成してみてください。

 

何色までOK?おすすめの色は?

では、色ペンは何色までが適切なのかわかりますか?

受験勉強における適切な色ペンの数とおすすめの色を紹介していきます。

 

3色までがベスト

受験勉強で必要な色ペンの数はそこまで多くはありません。黒以外では2~4色もあればノートで色分けするのに困ることはないでしょう。

そもそも、ノートで色ペンを使う理由は「赤は重要」などのように色に意味を持たせて色分けし、どこを優先的に覚えればいいのかわかりやすくするためです。

何色も色ペンを使ってしまうとどの色がどんな意味を成すのかがわからなくなってしまいます。現実的に考えて3色くらいが一番色分けしやすい数になります。

 

おすすめの色

用意するべき色は赤、青そして緑または黄色があればOKです。

ただ、実際にペンを選ぶときにはなるべく明るい色にすることをお勧めします。

例えば暗めの青色や緑色だと黒との判別がつきにくくパッと見てもわかりません。また、どこが重要な個所なのかいまいちわかりにくくなってしまいます。

そのため、赤や青の代わりにピンクや水色といった明るい色を選んだ方が一目見ただけでもどこが重要なのが分かると思います。

絶対に赤や青のペンが必要というわけではないので、自分の好みに合わせて工夫してみてくださいね。

 

色分けの仕方は?

色ペンを何色か揃えたら、それぞれの色に意味を持たせて使い分けることで勉強がさらに効率的になります。

おすすめの色分けの方法をご紹介します。

 

赤は重要

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赤は様々な色の中でも派手で協調したい部分に使うのに向いています。

そのため、公式など絶対に覚えなければいけないものに対して使うのがおすすめです。

ただ全部重要だからといって赤色ばかりを使っていると派手すぎて逆に見づらくなってしまいます。

赤色は本当に大切な最重要の箇所に限定して使うようにしてみましょう。

赤の代用としてはピンクやオレンジを使っても見やすくなるのでおすすめです。

ただ、赤には興奮作用があるため知らず知らずのうちにストレスが生まれているんですね…

ですから、何でも赤で書いてしまっているというのは避けたいですね。

 

青は暗記したい場所

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青は赤の次に重要で、確実に暗記しておきたい場所に使うのがおすすめです。

青は心を落ち着かせて集中力を高めてくれる効果があると言われたいるため、暗記とは相性がすごくいいんです。

よく出てくる重要語句や解き方のポイントなどを書くときに向いています。

赤ほど派手さもなく多用してもそこまで見づらくならないため、覚えるべきところだなと思ったら積極的に使っていきましょう。

 

緑または黄色は補足事項

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あまり重要でもないし暗記する必要もないけれど、補足事項として書いておきたいことは緑や黄色を使うと良いでしょう。

先生が授業中に口頭で言っていたことや、自分で疑問に思ったことなどは補足事項としてメモしておくと後々役に立ちます。

ただし、あくまでも補足事項なのでたくさん書き込んでしまうとわかりにくくなってしまいます。

使うときには控えめに、ノートの端の方に書くようにすると綺麗に仕上がります。

 

後から色付けもおすすめ

授業によっては先生の板書がとても速かったり、先生の話に集中したい時があるかもしれません。

そんな時にいくつもの色ペンを入れ替えながらノートをとるのは大変ですよね。

そこで、「授業中は黒だけを使い、後からノートに色付けする」という方法をおすすめします。

授業中は黒だけを使うことでノートを取る負担を減らし、復習の時に色ペンを使って重要語句を強調すれば、効率的にみやすいノートを作ることが出来ます。

ただ、後から色を付けるとどこが重要だったのかわからなくなってしまうこともあるため、本当に重要だと思ったらその場で色を付けるなど、臨機応変に対応してみてください。

今回のまとめ

今回はノートを取る際のペンについて紹介しました。色ペンを使う上でも適切な使い方があることが分かりましたね。

簡単にまとめていきます。

・使う色は3色まで

・赤、青、緑または黄色がおすすめ

・赤は重要なところ

・青は暗記したいところ

・緑または黄色は補足事項

たくさんの色を使ってカラフルなノートを作っても勉強にはならないどころか、かえって効率が悪くなってしまいます。

使うペンは3色ほどにして、シンプルで見やすいノートを作るようにしましょう。

また、大切なのは「赤は最重要事項」のように色に意味を持たせてノートの内容を色分けすることです。

今回紹介した色分けの仕方を参考にして、ぜひ自分なりの効果的なノートを作成してみてください。

 

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