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早稲田大学志望はいつまでになにをやればいい?今から計算して年間スケジュールを組み立てる!

こんにちは!武田塾 長岡校です。

 

今回は「早稲田大学志望はいつまでになにをやればいいのかという質問にお答えします。

 

早稲田志望の人だけに限らず、1番みなさんに意識してほしいのは8月末です。

8月末までに志望大学よりワンランク下のレベルに合格することを目標にしてください。

 

【早稲田大学志望の場合】

・8月末までにMARCHレベルの実力をつける

・MARCHレベルの過去問を解いて合格点を取る

・9~10月は早慶レベルの対策

・11月ぐらいから過去問を解いていく

 

科目にもよりますが、MARCHレベルの参考書をやろうと思うと約2ヶ月かかるので、6月の段階で日大レベルの過去問を解いて合格できる力をつけておいてほしいです。

今 目指すべきは6月中に日大レベルを突破です。

日大共通テストレベルのルートをただ進めるのではなく『合格点を取る』というところまで自分が6月中にいけそうかどうか見ながら進めましょう。

今日から6月までの残りの日数を計算して、参考書の残量から1日・1週間単位の進めないといけない量の計算をしてみてください。

計算した結果から残りの時間で「このペースでやれば間に合う」というのを自分で考えてほしいです。

アプリの「√武田」も活用してみてください。

そのペースで進めて6月中に日大レベルの突破、8月にMARCH合格を目指しましょう。

 

早稲田レベルの内容をやろうと思うとこれも2~3ヶ月かかりますので、9~10月は早慶レベルの対策をして11月くらいから過去問を解いていくというのが1年間のスケジュールになります。

 

早稲田だけではなく他の大学志望の人もゴールから逆算して考える癖をつけましょう。

1日やる量は気分で決めるのではなく、逆算した日数を導き出してから進めてほしいです。

もちろん復習も考えて「この参考書は2周目このくらいのペースでやろうかな」など考えて計画をしっかり組んだほうがいいです。

できる量や気分でやることを決めないで、逆算して受かるために必要な量を考えてやることが大切です。

計画の立て方を失敗すると受かるものも受からなくなってしまうのでとても重要です。

 

1人ではペース管理が不安だと感じる人は近くの武田塾の受験相談をご利用ください。

1度相談に来ていただければ、計画の立て方のコツややったほうがいい参考書などもお話できると思います。

受験相談は無料ですので、ぜひ聞きに来てみてください♪

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