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勉強計画を立てても実行できないときの対処法3選【受験生必見】

こんにちは。武田塾武蔵小山校です。

夏休みが終わり、9月に突入しました。共通テストまで130日を切っています

受験生の方は、本番までに今のペースで勉強していて間に合いそうですか?

いつから過去問を本格的に始めるのかをまだ決めていない方は、当たり前ですが早く決めた方がいいです

計画を立てずに勉強してしまうと、本番直前に「間に合わない、、、どうしよう、、涙」となってしまいかねません

いま勉強計画を立てていない人でも、人生で一回くらいは計画を立てて勉強しようとしたことがあるはずです

その時は計画通りにこなせましたか?

私はどちらかというと計画は立てっぱなしで結局何も実行せず気分で勉強してしまうタイプでした、、

せっかく計画を立てるなら実行できる計画を立てる必要がありますね

そこで今回は計画を立てても実行できない、、と悩んでいる受験生に向けて、自分が実際に行ってきた工夫を3つ紹介します

勉強計画を立てても実行できないときの対処法①

目標を細分化する

計画は目標を達成するためにあります

目標があいまいなのに計画を立てても意味がありません

まずは○○大学に合格する、といったような、最終目標を設定しましょう

 

このとき、英語で何割、国語で何割、、のように具体的であればあるほどいいです

しかし最終的な目標だけでは、なかなかピンと来ないかもしれません

「まださぼってもワンチャン大丈夫」といったように、余裕なんてないはずなのに、心に謎の余裕が生まれてしまいます

これを防ぐためにも、目標を細分化するということは非常に重要です

半年後の目標が○○大学に○○点とって合格ならば、その1か月前までには、何ができている状態でなければいけないか。2か月前までには何ができている状態になっているべきか。

そのように一か月ごとに達成していなければいけないことを逆算していきます

一ヶ月ごとの目標を達成するために、一週間ごと、一日ごとの目標を立てていきます

そうやって一日ごとの目標を達成していけば、必然的に最終目標を達成することができます

一日のうちにやるべきことをリストアップして、そのやるべきことが大体どれくらいの時間がかかるかを書き、一日のどの時間帯にやるかを決めましょう

一日の目標を立てることで、一日一日を全力で過ごすことが簡単にできるようになります!

勉強計画を立てても実行できないときの対処法②

ハードルを高くしすぎない

計画を立てても実行できない人に共通するのが、ハードルの高さです

 

私も、計画を立てるときは「これくらいできたらいいなぁ」という理想を思い描いて、めちゃくちゃハードルを高くしがちでした

例えば、筋トレをしたことがない人が、「毎日腕立てと腹筋を100回やります」という目標を立てても正直難しいでしょう

毎日100回できれば理想ですが、あまりにも挫折する可能性が高すぎます

毎日やることがないくらい暇な人なら可能かもしれませんが、そんな人はいないでしょう

イベントなどがあってへとへとで帰宅した際も、100回やらなくてはいけません

こういったときに、人は挫折します

一回の「まあいっか」が命取りです

これは勉強計画にも当てはまります

モチベーションが絶好調の日だけにできる、最高の勉強計画を立てないでください

100m走のタイムが15秒だとしても、1500mは15×15秒で走れるわけではないのと同じ感覚です

あくまで悲観的に、疲れててもこれくらいだったらできるというようにしましょう

ただ、それだけだとありえないくらいハードルが低くなってしまう恐れがあります

そのため、自分は絶対にやらなくてはいけないことに関しては、気分に任せないことにしていました

その日に最低限やらなくてはいけないことは、休みの日でもいつも通り8時20分までに学校の教室か図書室に行き、強制的に集中する環境を作りました

こうすることによって最悪の状態の基準を上げるのも一つの手です

家にいると、強制力というものがほとんど働かないので、すべては自分のモチベーション次第となってしまいます

そうなってしまうと、勉強できる日とできない日に波ができてしまうのは当然ですよね

最終的な目標を立て、それを日割り、時間割りまで細分化し、強制力をうまく利用して目標の最低ラインを上げる工夫をしてみてください!

勉強計画を立てても実行できないときの対処法③

無の時間を予定に入れない

最後は、無の時間を予定に入れないということです

無の時間というのは、勉強時間でもないし、移動時間でもない、休憩時間でもない時間のことです

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この「予定がない」という状態をなくしてください

1日の予定を立てると、必ず隙間の時間が生まれます

そこをそのまま何も書かないのではなく、だらだらするのであれば「だらだらする」であったり、「昨日やるはずだったのにできなかったことをやる時間。もしなかったら休憩」などという予定をいれてみてください

そうすることによって、イレギュラーなことがあっても、計画が押されることはありません

1日の予定に空白があると、知らず知らずの間に「何をしようかな」ということを考えてしまい、脳が疲れてしまいます

また、休憩するのか、勉強するのかがあいまいなので、気持ちの切り替えができず、気づいたら2時間くらいYouTubeを見てしまっているという状況になりかねません

そのため、すべてを書き出し、いつ、どの時間にやるのか、さらに計画通りできなかった場合いつそれをやるのかまでしっかりと書き出してみてください

これにより、計画さえ立ててしまえばいっぱいいっぱいにならずに目の前のやるべきことに集中することができ、ポジティブになることができます。

まとめ

ここまで、勉強計画を立ててもうまくいかないという方向けに、自分の実体験をもとに、対処法を紹介しました

現実的な目標を明確に設定し、その目標を達成するための計画通りに受験勉強ができたら、合格は一気に近づきます!

1日の目標を設定し、達成できたかどうか振り返ることで、毎日一歩一歩確実に成長していることを実感しながら日々過ごすことができます

目の前のことに100%で集中するためにも、ぜひやってみてください

「どうしても自分ではできない」という人は武田塾に来てみてください!

今回は以上です

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