ブログ

【受験あるある】英語長文が急に読めなくなった時の対処法3選

こんにちは、大学受験予備校・個別指導塾の武田塾向ヶ丘遊園校です。
向ケ丘遊園校は、小田急向ヶ丘遊園駅から徒歩2分、登戸駅から徒歩8分です。

急に長文が読めなくなった あなたへ

今回のテーマは急に英語長文が読めなくなった人に向けた内容となっています。

ほんの少し前までは暖かく半袖で過ごすことも多かったですが、11月に入り急に寒くなりました。

11月というのは何かが急に変わる時期なのかもしれません。

勉強面でも何か変化を感じていませんか?

実は、「なぜか…急に長文が読めなくなる」という現象がこの時期に多く起こります。

知識は毎日増えているに長文が読めなくなっていくのは不思議ですよね。

いわゆるmarch・早慶の壁として長文が読めなくなるスランプに陥るのです。

この壁にぶつかる人は本当に多いです。

そして、この壁を乗り越えられるかどうかで志望校へ合格できるかどうかが決まってしまうでしょう。

今回は、このスランプをどのように乗り越えたら良いのかを解説していきます。

ぜひ参考にして下さいね!

 

改善策① 時間をかけてゆっくり正確に読む

まず、焦らずゆっくり長文を読むというのが非常に重要です。

制限時間以内に読もうとすればするほど、文章を自分の限界を超えたスピードで読んでしまうことになります。

そうすると目では文章を追えるけど内容が頭に入ってこないということになってしまいます。

このパターンが該当する人は以前、”英語長文を「単語を目で追うだけ」状態から脱出する勉強法2選”というタイトルでより具体的な対象法を紹介しているので、こちらの内容も合わせて見てください。

長文スランプ克服方法としては時間無制限でSVOCを振りながら自分のペースで正確に読んでいくと良いです。

自分のペースで読むことによって、長文をスラスラ読めていた時の感覚を思い出すことができます。

おすすめは過去問よりも自分が以前やっていた参考書にもう一度解くことです。

慣れ親しんだ参考書だからこそ感覚を取り戻しやすいです。

 

改善策② 単語の復習をしっかりする

11月になると、基礎的なことは問題ないと判断して単語の復習が疎かになりやすいです。

もちろん過去問や長文問題の演習で時間を取ることが難しいとは思います。

しかしながら、この時期は最初のころに覚えた基礎単語が抜け出す時期でもあります。

武田塾では毎週、単語のテストを実施していますが、夏に95%以上取れていた人も11月は85~90%まで落ち込む人がしばしばいます。

長文を読めないスランプに陥っている人は、単語の復習不足による単語力不足によって長文が読めなくなっているパターンも多いです。

具体的な対処法として、長文演習を一旦中断し1週間まるまる単語の復習期間を設けるようにしましょう。

覚えている基準としては単語を見たら0.1秒以内に訳を言えるかどうかです。

この基準を目指して復習していきましょう。

単語に加えて構文の復習も重要です。

例えば、「that」が出てきたらどうするのか、「as」が出てきたらどうするのか考えてみてください。

また、接続詞の「and」や「,」の理解があまりできていない人も多いです。

構文の復習をすることで荒い部分が浮き彫りになり軌道修正ができるようになります。

もし上記の「that」などの理解が怪しいなと思う人は構文の復習もしっかりするようにしましょう。

 

改善策③ 内容の理解に重きを置く

長文は深めれば深めるほど沢山のことを考えてしまうものです。

SVOCであったりディスコースマーカーであったり勉強をすればするほど知識(情報量)が増えて、その場では不必要なことにも頭を使ってしまうことがあります。

複雑に考えている人も多いですが、英語の長文は基本的にシンプルです。

長文は何かの抜粋が非常に多いです。

引用元は小説であったりニュースであったり様々ですが、その文章には必ずメッセージ性があります。

何か伝えたいことがあって文章を書くのですから当然のことですよね。

しかしながら、このことを忘れてしまっている人も多いです。

つまり単語やSVOCなど細かいことは分からなくても、長文の言いたいメッセージが分かれば問題は解けるのです。

だからこそ複雑に考えずに内容を理解することに努めましょう。

いわゆるロジカルリーディング・パラグラフリーディングといった読み方に関するテクニックに傾倒している人ほど原点回帰が重要です。

もちろん読解テクニックにも非常に役に立つものです。

ですが意味内容を解くことを軸にそれらのテクニックを使うことで、より正確かつ速い読解に繋がりますよ!

 

 

まとめ

改善策① 時間をかけてゆっくり正確に読む

改善策② 単語の復習をしっかりする

改善策③ 内容の理解に重きを置く

 

 

そして

武田塾ではこれまでに

◆E判定から早大合格!

◆偏差値37から早稲田2学部に合格!

◆9月入塾で慶應文学部に合格!

など次々に逆転合格を生み出してきました!
なぜそんな奇跡みたいなことが起きるでしょうか?

武田塾では、いつまでに、何を、どこまでやるか【特訓カリキュラム】作成します。

それにより毎日の【宿題】が決まり、

参考書を理解しているか【確認テスト】を実施します。

そのあと【個別指導】をします。

■【授業をしない】

■【一冊を完璧に】

■【自学自習の徹底管理】

ということなんです!

無料受験相談

武田塾向ヶ丘遊園校の講師の皆さんは、
受験勉強で困っている生徒の皆さんの心強いサポーターになってくれますよ!

自分が志望校合格に向けて何が必要なのか?

現状どのような状態なのかをしっかり把握したい生徒さんは
無料受験相談に行って不安を解消しましょう。

 

武田塾向ヶ丘遊園校詳細↓

★★★★★★★★★★★★★★★

日本初!授業をしない
【武田塾向ヶ丘遊園校】

〒214-0014
神奈川県川崎市
多摩区登戸2719
モリビル4F
(向ヶ丘遊園駅より徒歩2分!)
(登戸駅から徒歩8分)

TEL:044-455-7487
MAIL:mukogaokayuen@takeda.tv

武田塾向ヶ丘遊園校のHPはこちら

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

あなたに合った勉強法を教えます!

無料受験相談に行ってみる