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【受験生向け】今しかできない!夏までにしておくべき受験勉強!

皆さんこんにちは!合格への最短距離知ってます。武田塾岸和田校の豊島です!

今回は今しかできない!夏までにしておくべき勉強法!ついてお話していきたいと思います!

受験勉強を始めるにしても何から始めるか?優先の科目は?何を目標に頑張ればいいの?と迷っているでしょう!今日はそんな悩める受験生のために今やるべき事を共有します!

今回の注目ポイントは今しかできない!という点が大事なんです!!
「今しかできない!」という言葉の中にはたくさんの意味を込めています、

「夏以降にそんなことをしている場合じゃない!」
「夏の時点でこのレベルにいたい!」
「今の時期だからこの内容からできる!」
「夏に向けての準備が大切だ!」

これらを含めて今しかできない!という表現を使い話を進めていきますので確認していきましょう!

それでは早速どうぞ!

 

 

今しかできないこと

冒頭で述べたとおり、今しかできない=夏以降にそんな事をやっている場合じゃ無い!そんな時間はない!!というのが一番大事な考え方になります。

その理由を1つずつ紐解いていけば今やるべき事が見えてくるはずです。

というより「今やるべき」ではなく今のうちにやっとかないと!今しかできないやん!!となってくるとおもいます。(笑)

夏まで2ヶ月を切っています!まずは年間計画という大きい流れから紐解いていきましょう!!

年間計画から逆算

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計画を立てる上での基本中の基本!それはゴールからの逆算です。受験勉強でのゴールは受験合格でしょう。

受験方式や大学によって日付はばらばらですが今回は私立大学の受験が多い2月頭をゴールにおいて話していきます。それよりも早い!って人は今回の話でより時間が無いと焦ってください!!単純に6月から計算して入試までは大体7ヶ月ほどしかありません。

なぜゴールから逆算をしないといけないかというと、とりあえずできる量でなんとなく進めていたら

「絶対入試日に間に合わないから」

です!入試日は決まっています。入試日にどうなっていたいか、そのためにいつまでに何をするかを計算して自分の生活をその計画に合わせて行かないと「間に合わない=不合格」という結果になるでしょう。

では受験日に合格できる実力になるために何をすればいいか説明します。

 

 

計画の中身

では計画の中身を逆算していきながら簡単にゴールからの流れを紹介します。

まず、通常の受験レベルまでに持っていく流れとしては

基礎レベル⇒標準(定期テストや模試)レベル⇒入試レベル⇒志望校別の対策⇒過去問で安定した合格点

この順番で進めていく必要が有ります。
この順番を蔑ろにして入試レベルからしたりするとわからない物だらけ、全く先に進めないといった事になるのでまさしく

「基礎無くして応用は無し」

ということです!ではこれを受験日から順番に考えて行きます。

【受験で合格するには】

⇒受験前に過去問で合格点を安定的に取れるようにしておく
⇒安定的に合格点を取るには志望校別の対策をする必要がある
⇒志望校別の対策以前に入試レベルの問題が解ける必要がある
⇒そのためには標準・基礎力が無いと解けない

こんな感じですね!では次に、時期に当てはめて考えて行きます。
受験までに大きく5分割すると

①受験前(1月~受験)
②冬(11月~12月末)
③秋(9月~10月末)
④夏休み(7月後半~8月末)
⑤夏休みまで(今から7月中旬)

大きく分ければこんな感じでしょう。では先ほどの内容を入試からそのまま当てはめれば⑤の夏休みまでにやるべき事が出てくるはずです。

①受験前⇒過去問で最終チェック!
②冬⇒大学別に出題形式に傾向があるのでその対策を。
③秋⇒ある程度入試問題に対応できるように難しい問題にもチャレンジ!
④夏休み⇒苦手分野の対策や得意科目は標準レベルに持っていきたい!
⑤夏休みまでということは基礎ができるのはこの期間だけ!?!?

ということで夏までにやるべき事、今しかできない事というのは基礎を徹底的に仕上げる事でした。
これがどんどん後ろに伸びてしまったらどうなるでしょうか??十分に準備ができないまま入試日を迎えることになります。そうならないためにも今から夏に向けて準備、勉強のスタートを切りましょう!

 

到達したいレベル

では、次に夏終わりまでに到達しておきたいレベルを具体的な点数などを交えて紹介します!

ずばり夏終わりまでに持っていきたいレベルは

志望校の1つ下のランクを合格できるレベルです!

志望校が私立の場合はもちろん全科目そのレベルにいれば良いのですが、最低でも1科目得意な科目だけでも過去の合格点が取れるよというレベルには持って行っておくことがベストです。

国公立の場合は私立と同様
2次試験で使う科目の得意科目は志望校の1つ下のランクを合格できるレベル

もう一つ共通テストの基準でいうと、
2次試験でも使う科目は志望校の目標点のー10%の点数がとれるレベルです!

9月以降は共通試験のみの科目を進めなければならず、科目数が増えるので夏終わりまでにはここまで持っていかないと間に合いません!

なかなかこのレベルまで持って来れる人は少ないですが、夏までにクリアできれば合格はグンッと近くなります!

夏までの科目の優先度

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科目の優先順位は私立、国公立、文系、理系によって様々です。特に国公立志望の人は科目数が多くどれから手をつけて良いかわからないという人が多いのでは無いでしょうか?

優先順位をつけ入試に間に合うように計画を立てる必要が有ります!

注目する点は配点の大きい科目、みんなが得意な落としてはいけない科目、時間がかかる科目が優先度合いが高い科目といえます。

 

国公立大学志望

共通テストの科目の多い国公立志望。闇雲に全科目今の時期にする必要は有りません。優先順位を絞り、まずは得意科目や2次試験で必要な科目を仕上げてしまい、夏以降幅広い科目を勉強できる様準備をしていきましょう。

理系⇒2次試験で使う科目のみ!1番は数学2番目は英語か理科の1科目(配点が高い方)!理科の2個目は基礎くらいで大丈夫!共通のみの科目は夏以降!

文系⇒2次試験で使う科目のみ!1番は英語2番目は数学!3番目は国語!(2,3番は配点によって変わります!)共通のみの科目は夏以降!

 

私立大学志望

科目が絞られているのですべて大事と言えば大事です。優先順位で言えばこちらも国公立同様配点が大きい科目や苦手科目を優先するべきです!大体は

文系⇒英語をいかに間に合わせるかが大事!

理系⇒数学も大事なのですが、、、実は英語を早めに始めておかないと痛い目に遭います!!英語は時間がかかり受験後半に文法単語をやり始めると高確率で長文対策まで行かず間に合わないという事が起きます。特に英語が苦手な理系は今のうちにまず早めに英語の基礎を固めましょう!!!

ただすべての科目をしても国公立に比べれば3科目程度なので全科目進めつつその時間の割合を配点や苦手科目に多く取ることが大事です。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

色々お話をしましたが秋冬受験前にしておきたいことを考えると基礎ができる期間は今しかありません!!

夏休みまでにいかに基礎を固めるか、ここが実は受験の勝敗を分けているのでは無いでしょうか??

もうこの時期は「勉強は早く始めた方がいいよ~」なんて甘い話ではありません!!

「えっっ??まだ始めてないの??間に合わないよそれじゃ!!」の段階に来てます!

今だからできる事をしっかりと押さえ、計画的に受験勉強を進めてください!

 

また最後に計画を立てる自信が無い、自分の力で合格まで達成できるか不安だという人!安心してください。そのために私たちがいます!

受験までの計画や、このブログの一番始めの挨拶にも書きました。合格までの最短距離でサポートができるので塾選びに迷ったときは一度相談に来ていただければと思います!

今通塾している生徒は夏終わりに志望校のワンランク下のレベルが合格できるように基礎力をぐんぐん伸ばし夏の準備をしています!

是非この波にあなたも一緒に乗っていきましょう!待ってます!!!

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました!

武田塾では勉強、受験、大学についての相談をお待ちしています。

勉強の悩みや相談がある人、それ以外にも疑問や質問のある方は是非、武田塾岸和田校にお越し下さい!

今回お話しした夏までの計画を立てて欲しい!でも構いません!その計画を元に武田塾ではどうやって進めるかのお話もさせていただきますが入塾しなくても相談は無料で行っています!

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