ブログ

【受験生向け】浪人する際に気をつけるべきこととは?

皆さん、こんにちは!

武田塾岸和田校です。

ついに2023年に突入し、共通テストまで残り1週間となりましたね。

ここまで勉強を進めてきて、進捗はどうでしょうか?

思い通りに行った人とそうでない人、人によって様々だと思います。

人によっては今の時点で浪人を視野に入れている人も少なくないはずです。

 

 

今回は、浪人する際に気をつけるべきことについてお話しさせて頂きます。

そして、私が実際に担当した浪人生の実体験を元に

気をつけるべきことを話しようと思います。

それでは、ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

 

浪人する際に気をつけるべきこと

正しい勉強法を実践すること

浪人するということは、現役生の頃に納得いく結果や勉強ができなかったという事だと思います。

「もう1年勉強すれば、志望校に届く。」「もう1年あれば、もう1つ上の大学にいける。」

こう思っての浪人だと思います。

ただ、大事なのは現役生のままの勉強法ではだめだという事です。

もし、仮に同じような勉強法でいくと学力に大きな変化を起こりづらいです。

それもそのはずで、もう1年かけて同じことを繰り返すだけになるからです。

大事なのは、自分の目標に向けて正しい勉強法を考え、取り組むことです。

 

宅浪は出来るだけ避ける

今までに自宅での自学自習を徹底で来ていた人なら、宅浪というのも選択肢になり得るかもしれません。

しかし、現役生の時に集団塾や個別指導塾に通われていた方は、宅浪を避けた方が良いです。

というのも、今まで塾や予備校から課された宿題や勉強時間に沿って勉強してきたという人が多いからです。

それに、宅浪してしまうと自分の実力を客観的に第三者から見てもらうことができません。

さらには塾や予備校だと同じ境遇の仲間がいるため、互いを高めあって勉強することができます。

自習室という環境と、分からない問題はすぐに質問できる環境が整っているというのも

宅浪と異なる部分です。

やはり、自分一人で受験を乗り切るのは限界があります。

そのため、宅浪は出来る限り避けることをお勧めします。

 

年間目標をしっかり立てる

浪人生の強みは受験を知っているということです。

それは問題の出題傾向や当日の緊張感、さらには合格に向けての勉強量などです。

こういったものは普通、過去問に取り組みだして分かることですが、

浪人生は3月の時点でそれらを知っています。

ここが圧倒的に強いです。

この時期までには、この勉強を済ましておく。

この時期までには、過去問を解き始める。

といった具体的で明確な目標を月毎に立てておきましょう。

そうすれば、絶対にさぼることはできないはずです。

 

模試は必ず受験する

ここも宅浪をおすすめしない理由の1つになるのですが

現役生は学校や通っている塾や予備校で模試を受検することが可能ですし

外部模試の案内を目にすることが出来ます。

しかし、宅浪となると中々模試の情報が入ってこなかったり、

現役生の時よりも模試の受験回数が減ってしまうということになりかねません。

浪人は既に現役生の時に、人によって差はあると思いますが

受験勉強に取り組んでいるため、積極的に模試を受けに行って

その都度、自分の実力を把握し、改善点を見つける必要があります。

ですので、模試は必ず積極的に受験するようにしましょう。

 

実際に担当した浪人生の話

私は3年前に浪人生の生徒を担当したことがあります。

その生徒の話をしていこうと思います。

 

浪人生といえども時間は有限である

私のかつての生徒さんにNextStage一周するのに5.6時間かかっていた方がいました。

現役生であってもかなり時間がかかっている方なので、

浪人生でこの時間のかけ方はありえないと思い、原因を分析しました。

原因は、1から全て見直していたこと。

そして、NextStageの勉強に充てる時間配分を決めていなかったことです。

まず、第一に1から丁寧にやり直す必要はありません。

もし、現役生の時から全範囲理解出来なかったというなら別です。

そうでないなら、苦手な範囲に照準を当てて、そこに時間を割いてください。

それ以外の理解できている部分は、軽く復習すればいいです。

そして、勉強時間は必ず設定しておいてください。

 

この生徒さんは他にも、

「昨日は10時間勉強しました!」と私に行ったことがありました。

1日10時間というのは、かなり凄い勉強量ですので、私は非常に感心しました。

その生徒さんに10時間の内訳を聞くと、英語6時間、国語3時間、社会1時間でした。

この時間配分の偏りは問題ですよね。

その生徒さんは、各教科の勉強範囲は設定していたものの、勉強時間配分を設定していませんでした。

時間は無限に使えるわけではありません。

理解できるまで勉強を続けるのではなく、時間内で理解できるように勉強することが大事です。

各問題集や参考書に、かける時間を予め決めて勉強をするように心がけましょう。

例えば、英語に4時間、国語に3時間、社会に3時間など

制限時間を設定していけば、毎日、自分の受験科目を勉強できるはずです。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

確かに、浪人すればもう1年勉強できるわけですが、その時間をどう過ごすかが大事です。

そうでないと本当に一瞬で終わってしまいます。

時間の使い方とかけ方には十分注意してください。

「時間がある=ゆっくりできる」というわけではありません。

時間があるからこそ無駄なく効率的に進めていく必要があります。

そうすれば、有意義な浪人生活になること間違いなしです!

最後までお付き合いありがとうございました!

以上、武田塾岸和田校でした。

 

 

武田塾の特徴

g0757

ここからは武田塾について簡単に紹介していきます。

・独学では不安な方

・今の成績では難しいけれど、憧れの志望校に現役合格したい方

・正しい勉強法を知りたい方

・今通っている予備校や塾で伸び悩んでいる方

・浪人してもう一度第一志望を目指したい方

は、是非ご一読下さい。

 

高校1年生・2年生の方も大歓迎です!

 

毎日の勉強量が明確!

g0625

武田塾では、1週間分の宿題が出されます。

宿題は、武田塾で指定する市販の参考書・問題集を自学自習で進めていきます。

毎日進める量が決められているので、1日の勉強量が明確です。

また内容の定着に必要な復習日(2日間)も設定しているので、理解度がぐんとアップします。

そのため、同じ範囲を全部で3回勉強できます。

勉強の計画を立てるのが苦手な人

・独学だとサボってしまう人

・学校の授業についていけない人

にもおすすめです。

 

また、高校1年生・2年生の場合は、

・毎日勉強する習慣が身に付く

・受験まで余裕があるので、
学校や部活と両立しながら受験勉強ができる
(模試などに対応できる力を付ける)

・基礎から始めていくので、
苦手が解消され学校の成績も次第に上がっていく

というメリットがあります。

1週間勉強したことをチェックできる!

b0456

武田塾の主なコースでは、
1週間分の勉強内容が理解できているかをチェックする確認テストがあります。

確認テストが不合格・1週間分の勉強内容の理解があやふやな場合は、
もう一度宿題として同じ範囲が出されます。

1週間分の勉強の取りこぼしをすぐに発見・復習できるので、
苦手がそのままになりません。

 

g0536

武田塾は、授業の代わりに「特訓」行います。

 

主に特訓では、確認テストの結果や
1週間分の勉強の進捗度・理解度を元に担当講師が勉強法などを確認したり、

生徒と一緒に

・今後どのように勉強していくか

・部活や習い事と両立するにはどうすればよいか etc......

を話し合って決めたりします。

 

その他には、志望大学や併願校についての話も行います。

自分の勉強の仕方をすぐに改善できるので、
間違った勉強法で伸びないということを防げます。

 

勉強ができるようになる→勉強が楽しくなる
→モチベーションが上がる
という流れになっていきますよ!

 

非進学校・通信制高校・高卒認定から有名大・難関大を目指せる!

r0910

※ここでいう非進学校とは、

①一般入試受験者が少ない(大学進学者のほとんどがAO入試・指定校推薦) 

②短大・専門学校進学者・就職者が多い学校を指します。

 

武田塾は市販の参考書・問題集を用いて自学自習で勉強していきます。
そのため、自分が理解できていない所から始めることが出来ます。

中学レベルが怪しい場合はそこから始められます。

 

また、自学自習なので授業を受けるよりも速く勉強が進められます

・学校があまり大学受験(特に一般入試)に対応していない

・入試で必要だが履修してない科目がある場合も対応できます。

 

現役生の場合、学校の定期テスト前は宿題の量を
担当講師と相談の上設定できます。
(入塾時期によっては難しいこともあります。)

 

特に高校1年生・2年生の場合は、
スケジュールに余裕があるので宿題の量は調整しやすいです。

岸和田校では、武田塾の宿題と学校での勉強を両立し、
成績アップした
例も多数あります。

その上、夏季短期講習などはないので、
学校や部活などのスケジュールを考慮する必要はありません。

 

実際に岸和田校では、非進学校や
通信制高校・高卒認定から逆転合格を掴み取っています!
→詳しくは岸和田校の合格体験記をご覧下さい。

 

学校が大学受験に対応していないからと言って諦めることはありません!

必要なのは、

・毎日の勉強を進め、復習すること

・志望校に行きたい気持ち 

です。

武田塾では勉強、受験、大学についての相談をお待ちしています。

勉強の悩みや相談がある人、それ以外にも疑問や質問のある方は是非、武田塾岸和田校にお越し下さい!

無料で個別の受験相談を実施していますのでお気軽にお問い合わせ、お申込み下さい。

 

日本初の大学受験の逆転合格専門塾【武田塾岸和田校】

takedajuku[1]
武田塾岸和田校

受付時間 13:00~22:00 (日曜日を除く)
最寄り駅 南海本線 岸和田駅
TEL   072-468-7910
※無料受験相談をお申し込みの際は、こちらの番号から折り返し連絡致します。
お問い合わせの際に、繋がりやすい時間帯をメッセージ欄に書いていただけると幸いです。
住所   〒596-0076
     大阪府岸和田市野田町1丁目6-21
     88ビル 4階

 

無料受験相談

あなたに合った勉強法を教えます!

無料受験相談に行ってみる