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【再掲】~新高校1年生必見!高校での勉強のポイント~

 

 皆さん、こんにちは! 武田塾岸和田校です。

 今回は、新高校1年生向けに高校での勉強のポイントについて書いていきます!

 高校に入る前に、高校での勉強法を確認していきましょう。

 

 

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高校での勉強のポイント

 

普段から勉強の習慣をつける

 

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 高校の勉強内容は、中学と比べ細かくなります。

 また、テストの教科も増えます。

 そのため、普段から少しずつ勉強する習慣をつけるのがおすすめです。

 宿題だけでなく、自分でやる勉強を取り入れましょう。

 受験生になった時の負担が違ってきます。

 出来るだけ受験生になる前に、苦手は克服しておきましょう。

 スキマ時間などを積極的に活用していきましょう!

 

テスト勉強の方法を見直す

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 中学校との一番の違いは、テスト勉強の方法です。

 中学までは、テスト1週間前に時間割・範囲・勉強のポイントのプリントが配布されるパターンが多かったと思います。

 中学校によってはテストの対策プリントが作成され、

 「ここから8割出すよ~」と言われて勉強したという人もいるでしょう。

 

 しかし、高校では基本何事も「自分で」やっていかなければなりません。

 また、テストの出題範囲も多いので3週間前には計画を立てて勉強する必要があります。

 

 対策プリントがあったとしても、そのプリントだけでは高得点は取れません。

 (中学時代、対策プリントで高得点が取れていた人は注意!!)

 

 苦手分野や得意分野は人それぞれです。

 「自分は何が足りないか」

 「自分は何を優先して勉強すべきか」を考えて勉強していきましょう。

 

板書だけが全てではない

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 高校では、教科書や板書に書かれてない内容もテストに出ます。

 それは、先生が口頭で言った内容です。

 

 テストで差がつく問題となっていることが多いので、自分でノートに書きましょう。

 また教科者や板書に書いてなくても、自分の理解を助ける説明はノートに書き留めるのがおすすめです。

 復習の際に、わかりやすくなります。

 

 「板書はスマホで撮影すれば大丈夫じゃない?」という人もいると思います。

 しかし、高校では板書すらしない先生も多いです。

 また、撮影した板書を見直す確率はかなり低いと思われます。

 撮っただけで満足してしまう人が多いでしょう。

 大学に入ったら板書をする先生がかなり少ないので、聞いた内容をメモする練習をして慣れておきましょう。

 

 中には、聞いた内容をメモするのが苦手という人もいるでしょう。

 そんな場合は、ボイスレコーダーなどの録音機能を使いましょう。

 倍速再生できるものがおすすめです。授業を何回も聞いて復習できるメリットがあります。

 ※ボイスレコーダーを使う場合は、先生の許可を取りましょう。

 

予習前提の授業が増える

 

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 中学校にもよりますが、英語の授業で新しい文章を扱うときは、

 単語調べだけでOKだったということが多いと思います。

 しかし、高校では英語の文章は「予習」前提で進められます。

 つまり、予習をしていないとついていけなくなります。

 授業中に先生が生徒を指名して、日本語訳を答えさせることもあります。

 新出単語や熟語を調べて、自分なりに日本語訳をしておきましょう。

 

 また、中学校まではそこまで言われていないことが多いですが、高校では必ず辞書を持っていきましょう

 英語や国語の授業時に使うので、すぐに調べられる電子辞書がおすすめです。

 稀に紙辞書(いいものなのはわかるけど重い……。学校に置いておくのがおすすめです。)に拘る先生もいるので、紙辞書の引き方も確認しておきましょう。

 

 

武田塾の特徴

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 ここからは武田塾について簡単に紹介していきます。

 独学では不安な方

 ・今の成績では難しいけれど、憧れの志望校に合格したい方

 ・正しい勉強法を知りたい方

 ・スランプで悩んでいる方

 ・浪人してもう一度第一志望を目指したい方は、是非ご一読下さい。

 新高校1年生・2年生の方も大歓迎です!

 

毎日の勉強量が明確!

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 武田塾では、1週間分の宿題が出されます。

 宿題は、市販の参考書・問題集を自学自習で進めていきます。

 毎日進める量が決められているので、1日の勉強量が明確です。

 また内容の定着に必要な復習日(2日間)も設定しているので、理解度がぐんとアップします。

 そのため、同じ範囲を全部で3回勉強できます。

 勉強の計画を立てるのが苦手な人

 ・独学だとサボってしまう人

 ・学校の授業についていけない人にもおすすめです。

 

 また、高校1年生・2年生の場合は

 ・毎日勉強する習慣が身に付く

 ・余裕を持ったスケジュールなので学校や部活と両立しながら受験勉強ができる(模試などに対応できる力を付ける)

 ・基礎から始めていくので、苦手が解消され学校の成績も次第に上がっていくというメリットがあります。

 

 

1週間勉強したことをチェックできる!

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 武田塾の主なコースでは、1週間分の勉強内容が理解できているかをチェックする確認テストがあります。

 確認テストが不合格・1週間分の勉強内容の理解があやふやな場合は、もう一度宿題として同じ範囲が出されます。

 1週間分の勉強の取りこぼしをすぐに発見・復習できるので、苦手がそのままになりません。

 

毎週勉強に対するモチベーションがアップ!

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 武田塾は、授業の代わりに「特訓」を行います。

 

 主に特訓では、確認テストの結果や1週間分の勉強の進捗度・理解度を元に担当講師が勉強法などをアドバイスしたり、

 生徒と一緒に

 ・今後どのように勉強していくか

 ・部活や習い事と両立するにはどうすればよいか etc......

  を話し合って決めたりします。

 

 その他には、

 ・志望大学や併願校についての話

 ・1週間分の宿題の質問

 ・余った時間で問題演習

 ・受講してない教科の進捗状況のチェックを行います。

 自分の勉強の仕方をすぐに改善できるので、間違った勉強法で伸びないということを防げます。

 勉強ができるようになる→勉強が楽しくなる→モチベーションが上がるという流れになっていきます。

 

非進学校・通信制高校・高卒認定から有名大・難関大を目指せる!

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 ※ここでいう非進学校とは、①一般入試受験者が少ない(大学進学者のほとんどがAO入試・指定校推薦) ②短大・専門学校進学者・就職者が多い学校を指します。

 

 武田塾は市販の参考書・問題集を用いて自学自習で勉強していきます。

 そのため、自分が理解できていない所から始めることが出来ます。

 中学レベルが怪しい場合はそこから始められます。

 

 また、自学自習なので授業を受けるよりも速く勉強が進められます

 ・学校があまり大学受験(特に一般入試)に対応していない

 ・入試で必要だが履修してない科目がある場合も対応できます。

 

 現役生の場合、学校の定期テスト前は宿題の量を担当講師と相談の上設定できます。(入塾時期によっては難しいこともあります。)

 その上季節講習はないので、学校や部活などとの両立も可能です。

 

 実際に岸和田校でも、非進学校や通信制高校・高卒認定から逆転合格を掴み取っています!→詳しくは岸和田校の合格体験記をご覧下さい。

 学校が大学受験に対応していないからと言って諦めることはありません!

 必要なのは、

 ・毎日の勉強を進め、復習すること

 ・志望校に行きたい気持ち です。

 

武田塾では勉強、受験、大学についての相談をお待ちしています。

勉強の悩みや相談がある人、それ以外にも疑問や質問のある方は是非、武田塾岸和田校にお越し下さい!

無料で個別の受験相談を実施していますのでお気軽にお問い合わせ、お申込み下さい。

 

日本初の大学受験の逆転合格専門塾【武田塾岸和田校】

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武田塾岸和田校

受付時間 13:00~21:00 (日曜日を除く)
最寄り駅 南海本線 岸和田駅
TEL   072-468-7910(※無料受験相談をお申し込みの際は、こちらの番号から折り返し連絡致します。)
住所   〒596-0076
     大阪府岸和田市野田町1丁目6-21
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