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【人気急上昇】今話題の地方国公立大学について徹底解説

2023年10月28日(土)

こんにちは、武田塾川西能勢口校です。

みなさん、志望校はもう決まっていますか?

今回は志望校選びの参考になる話として地方国公立大学についてお話していきたいと思います。

文部科学省の調査によると、2022年度に全国で高校から大学に進学した人のうち地元の大学へ進学した人の割合は44.8%で過去50年で最多となったそうです。

コロナウイルスの影響もあり地方国公立大学の人気が高まっていると言えるでしょう。

今回はそんな地方国公立大学のメリットを4つ紹介していきたいと思います!

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①専門的に学べる学部が各大学にある

「この大学といえばこの分野」というように各大学に強い分野があるのが地方国公立大学の特徴の一つです。

例えば…

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教育に強い→筑波大学、広島大学

経済学・商学に強い→(一橋大学)、神戸大学、大阪公立大学、滋賀大学、小樽商科大学

工学に強い→名古屋工業大学、豊橋技術科学大学

薬学に強い→富山大学

プログラミングに強い→会津大学

などがあります。

ここで挙げたのはほんの一部の大学なので、自分が興味のある分野については是非調べてみてください!

ここから言えることは、都会の大学ではなく地方の大学にも専門的な学部があるため、地方の大学に視野を広げて志望校を決めるというのもアリだということです。

 

②勉強に集中できる

例えば、地方から東京に上京しようと考えている人は勉強だけが目的ではないということも多いと思います。

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勉強も目的の1つではあると思いますが、遊びたいから上京をする人や、就職に強いという理由から上京するという人もいるでしょう。

それ自体は悪いことではないですが、東京は様々な目的を持って大学生活を送っている人が多いと言えます。

逆に、地方の大学に進学しようと考える人は真面目な人が多いのではないでしょうか。

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勉強したいという気持ちを持って大学に入学し、何か一つの学問について学ぼうと思っているので勉強に集中できる環境だと言えるでしょう。

目的意識が学問面や学問を活用したり資格を取ってその後に活かそうとはっきりしている人が多いのは間違いない傾向です。

また、国公立大学は私立大学に比べて教授1人あたりの学生の数が少ないため一人一人に目が届くということも傾向としてあります。

 

③全てが安い

例えば、東京で一人暮らしをしながら私立大学に通うとなると膨大なお金がかかり、親目線で見るとなかなか大変なことだと思います。

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一方、地方の国公立大学に通うとなれば学費・家賃・物価の全てにおいて安いので親孝行であると言えると思います。

同じ目的が達成できるのであれば安いほうが良いという考え方を持てれば地方国公立大学はコスパが良いと言えるでしょう。

旧帝国大学になると難易度的に手が出しにくくなりますが、地方国公立大学であればそこまで進学校ではなくても、今まで勉強をサボっていてもうまく賢く勉強をすれば逆転合格も達成しやすいです。

 

④仲良くなりやすい

地方国公立大学の特徴として、多くの学生が大学の周りに住むということがあります。

大学の周りで3~4万円のアパートが借りられたりするので、友達が周りに住んでいる状況が生まれます。

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帰る時間を気にせずに遊ぶこともできるかもしれません。

良くも悪くもコミュニティが狭いからこそ強い繋がりができて仲良くなれるのではないのでしょうか。

東京の私立大学となると、一人ひとりがバイト先・サークル・インターン先などいろいろなコミュニティに属しているという特徴があり、各々に居心地の良いコミュニティがあると思います。

なので、友達と仲良くなれる度で言えば長時間一緒にいられる地方国公立大学のほうが上だと言えると思います。

 

【番外編】地方国公立大学の欠点

まず、就職面では東京の大学に比べて不利だということです。

就活の会場が東京であることも多いので、地方国公立大学の人たちは夜行バスなどに乗って限られた日に東京に行って面接を受けたりしなければなりません。

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情報の流れも東京の方が早いので、就活に関してはやはり東京の大学の方が強いと言えるでしょう。

また、地方国公立大学はワクワク感に欠けるかもしれません。

受験生にとってはモチベーションが大事になってくると思います。

地方の受験生にとって東京は「おしゃれ」や「楽しそう」などのイメージがあり、それが東京の大学に行くモチベーションになることも多いと思います。

一方、地方ではそのようなイメージが薄いことからモチベーションが湧きにくいかもしれません。

 

まとめ

今回は地方国公立大学の魅力を4つ紹介してきました。

地方国公立大学は同じ目的意識を持った人が集まった環境であり、勉強を頑張りたいと思っている人にとっては良い環境であるのでぜひ志望校として考えてみて下さい!

自分に合った大学選びをしっかりして志望校合格に向けて頑張りましょう!

 

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