勉強とは

川越校・

同じ学校に通い同じ授業を受け、同じ予備校に通って同じ講義を受けても、同じ学力にはならない。 何が違うのだろう…? 理解力の差? 集中力の差? もちろん、そういう要素も否定はできない。 一回聞いただけで理解してしまうような『天才』と言われるような人も中にはいるのかもしれない。 しかし、天才などそんなに沢山いるわけがない。 大半の場合が、成績の差は努力の差である。

多くの受験生は自分の勉強を『予備校任せ』にしているのが現実であり、『受験勉強=予備校に通うこと』になっているのである。 当たり前の話だが、『勉強は自分がするもの』である。 予備校で講義を受けることは勉強のヒントにすぎないのだ。

例えば野球部の練習が『プロ野球を見ること』だったらどうだろう? その野球部は強くなるのだろうか? イチロー選手のバッティングを食入るように見るだけで、全員がイチロー選手のバッティングを習得できるのであろうか? そんなわけがないことは一目瞭然である。 バッティング練習は、自分がバットを振ることであり、その地道な努力が試合での活躍につながるのだ。

勉強も同じだ。 学校の授業を受ける。 予備校の講義を聞く。 これらの『受身的学習』は勉強のヒントを得る場であって、大切なのは予習復習や問題演習などの『能動的学習』である。

メッシのドリブルを見るだけで、みんながメッシのような選手になれるのなら、こんなに楽な話はない。 テレビの中のメッシのドリブルは予備校で言えば講義であって、自分でボールに触れることによって技術は習得していくものだ。 スポーツに例えれば、誰もが「そりゃそうだ」と思うことだろう。 しかし、勉強の話になると、なぜか受身的な部分に重きを置いてしまう場合が多いのが現状である。

残念ながら、『受身的学習』だけでは学力は伸びない。 しかし、『能動的学習=自己学習』だけでも学力は伸びる。 つまり、『自分でできる』学生には授業など不要なのである。

『タクロー』という言葉を聞いたことがあるだろうか? 昨今ではあまり使われなくなったのかもしれないが…。 もちろんGLAYのTAKUROでも吉田拓郎の話でもない。(笑) 漢字にすれば『宅浪』、自宅浪人の略称であり、予備校などには行かず家で『能動的学習』を繰り返す浪人生のことだ。

この『宅浪』で志望校に合格する浪人生は毎年たくさんいる。 しかし、予備校に通うだけ、『受身的学習』だけで合格する人は絶対にいない。 もちろん少子化の進む昨今であるから、倍率0.8倍などの定員割れをしている大学もあり、『願書を出せば合格する大学』もある。 しかし、そんな大学に通うのならわざわざ浪人する必要もないだろう。 自分が本当に行きたい大学に入るには、能動的学習からは絶対に逃げられないのだ。

野球に例えるなら『受身的学習=プロ野球観戦』、『能動的学習=素振り・走り込み・ノック・他』ということである。

 

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