部活も全力で!!川越女子高校出身の講師の勉強法を公開!

川越校・

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武田塾川越校講師の吉田です。

今回は、私の高校3年間の過ごし方や受験期にやってよかったこと、受験期のスケジュールについて紹介します。

高校1・2年生の時

 今1・2年生の頃のことを振り返ると、勉強はせずに走ってばかりだったな、と思います。

というのも、私は陸上部に所属していて、平日も休日も常に練習、学校も部活もない日が珍しい、というような日々を送っていたからです。

学校で出された課題はやっていたものの、自ら単語や熟語を覚えるようなことはしていませんでした。行きたい大学もなんとなくはありましたが、だから今勉強しなくてはいけないと考えることはありませんでした。

 

 特に1年生の時には、高校生活になれることに精一杯で毎日が慌ただしく過ぎていたことを覚えています。

特に私の高校は行事も、部活も、勉強も全てに全力で取り組むことに重きをおく校風だったので、やることがとにかく多く、やることに対して時間が足りていない状況でした。

今振り返ってみると、そんな環境の中でも、もう少し勉強をする時間をつくることができた気がしますが、当時は精一杯で生活のリズムを整えることだけに必死でした。

 そんな1・2年生の頃にやっておいてよかったな、と感じているのは英語の文法です。

私の高校では、高校2年生のはじめにNextStageという文法書が配布されていました。

授業で確認テストが実施されていたので、理由も目的もなくとりあえずやっていただけでしたが、何周も何周もしたことで気づいた頃には、問題を見れば一瞬で答えがわかるほどになっていました。

やることだらけの受験期に、文法に時間を割かずに済んだことは、精神的にも助かりました。

受験期にやってよかったこと・早くやればよかったと思うこと

 

走ってばかりだった私が部活を引退したのは、6月の終わり頃でした。

私の高校ではその時期にはほとんどの人が部活を引退していて、他のいくつかの運動部だけが部活をしている状況でした。

周りはもうすでに受験勉強を始めている状況に焦りと不安を感じていたことを覚えています。

 そんな私が一番先に始めたのは、英単語です。

理由はいくつかありますが、英語が好きだったから、私が興味のある大学や学部はどこも英語の配分がとても高かったので、英語で確実に点数を確保することが必要不可欠だと考えたからといったところが大きな理由です。

今振り返ってみても、高校3年生の早い時期に英語を固めることができたのは成功だったと感じています。

文系、理系にかかわらず英語は受験に欠かすことができない教科なので、今、何から勉強を始めればいいのかがわからない、という人は英語から始めることをお勧めします。

 反対に早く始めるべきだったと後悔しているのは、古文単語です。

自分で書いていて信じられませんが、私が古文単語を始めたのは高校3年生の秋ごろです。

センター試験レベルの模試では、自分が知っている単語や文法の知識、古典常識などだけで解くことができていましたが、私立大学の過去問に取り組むにつれて内容が全くわからないという状況にある自分に気がつきました。

そこから古文単語を勉強し始めて、入試までに間にあわせることができましたが、過去問演習などに集中して取り組みたい期間にやるべきことを増やしてしまったと反省しています。

 勉強に大切なことはなんですか?これは私がよく聞かれることですが、受験を通して私自身が感じたのは、勉強の基本は覚えること、だということです。単語や熟語、文法を覚えることは、大変だし時間もかかります。

しかし、暗記教科と言われている社会だけでなく、英語や国語でも覚えていることをベースに問題を解くしかありません。

暗記は苦手だから、暗記しても意味ないと思うから、と暗記することから逃げるのではなく、暗記に取り組みましょう。

受験期のスケジュール

 最後に参考までに私の受験期のスケジュールを紹介します。

これはあくまでも私にあったスケジュールなので一例としてみていただけるとありがたいです。

 私は朝型だったので、朝早く起きてなるべく早く学校に行って夜は早めに寝るようにしていました。

具体的には朝は5時30分に起きて、6時30分には家を出ていました。

すると、7時前には学校に着くことができるので、7時から始業時間ギリギリの8時30分まで学校の自習室で勉強をすることができます。

授業が終わった後にもできるだけ早く自習室に行って勉強を始めるようにしていました。16時ごろから21時ごろまで勉強をしたら、帰宅し、23時には寝るようにしていました。

いくら朝が得意な私でも、始めの頃は毎朝5時30分起床は苦痛でした。しかし、毎日続けることで習慣化し、次第には自然と目がさめるようになりました。

 今回は一例として、私のスケジュールを紹介しましたが、朝型、夜型、適切な睡眠時間など自分に合う生活リズムは人それぞれです。むやみやたらに人の真似をするのではなく、自分に合うリズムを見つけ、継続してみてください。

 

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