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【武田塾チャンネル紹介】やるべき科目・優先順位の決め方を教えます!

【学年別】やるべき科目・優先順位の決め方を教えます!

みなさん、こんにちは!

武田塾金沢文庫校のYです。

 

どの教科をいつから始めたら良いのか

分からずに悩んでいる方は

多いのではないでしょうか。

 

今回は、武田塾の受験相談で

100%聞かれると言っても過言ではない

「いつ・どの科目をやるのか」

というスケジュールについて

お話していきたいと思います!

 

科目の優先順位に関する

全体的な考え方と、

志望校や学年に応じた考え方を

ご紹介します!

 

参考:

武田塾チャンネル「【学年別】取り組むべき科目の優先順位はこれだ!」https://youtu.be/AXz88e-CfMw

 

1.基本的な方針

まずは、

基本的な優先順位の決め方について

お話します。

 

(1)自分の志望校に応じた勉強

まず鉄則は、

自分の志望校

応じた勉強をすることです。

 

例えば、英語の配点が

明らかに大きい大学の場合は

英語をやるべきですし、

数学の配点が大きいのであれば

数学をやるべきですよね。

 

このような志望校の配点を意識した

勉強のスケジュール組みは

絶対にやったほうが良いです!

 

特に国公立大学の場合、

「共通テスト+

2次試験の合算で何点なのか」

というところまで見ておきましょう。

 

「国語と数学、どちらから始めようかな…」と

悩むことがあるかもしれませんが、

志望校の配点を調べて

「国語のほうが明らかに

配点が高いから先にやるべきだ!」

というように

優先順位を決めていきましょう。

 

(2)教科の特徴

次に、

教科の特徴

抑えましょう。

 

勉強に時間のかかる教科と

そんなに時間のかからない教科が

ありますよね。

 

例えば、理系数学は

かなり時間が必要です。

 

時間のかかるものは

早めに潰しておかなければ

後々時間が無い時に始めても

間に合いません!

 

したがって、

勉強に時間がかかる科目は

優先度が高くなります。

 

特に英語・数学・国語はしっかりと

早めから対策しておいてほしい教科です。

 

(3)自分の得意不得意

科目の優先順位は

自分の志望校の配点以外にも、

自分の得意不得意

関係すると思います。

 

例えば、

英語の偏差値が70ある人の場合は

英語の優先順位は

1位ではないと思いますし、

苦手教科こそ頑張るべきですよね。

 

したがって、

みなさんの状況によって

本当にやるべき科目は

変わってきます。

教科書のイラスト(中高5教科セット)

 

2.学年別

ここからは、

学年別の科目の

優先順位についてお話していきます。

 

3.高校1年生

高1は、基本的に英語か数学の

どちらか1教科

勉強しましょう!

 

文系の人は英語、

理系は数学をやるべきでしょう。

 

勉強時間が2時間以上取れる人は

2教科勉強しても良いですが、

勉強時間が2時間未満しか取れない人は

1教科に絞って勉強した方が

その教科の実力を伸ばせるので

おすすめです。

 

ちょっとずつ進めても、

「結局どっちの教科も成績が伸びない・

早くから勉強しているのに伸びない」

というパターンに陥りやすいため、

やるなら1教科を初めに

伸ばし切ってしまうのが良いでしょう。

 

日替わりで英語と数学を

交互に勉強する人が多いですが、

それはダメです。

 

勉強する科目を明確に決めて、

基礎が固まるまでは

1教科だけに専念しましょう!

 

4.高校2年生

勉強時間が2時間以上取れる人は、

英語も数学も勉強して良いです。

 

・国公立大学入試で数学を使う人

→英語と数学の2教科

・私立文系入試で数学を使わない人

→英語と国語の2教科

を勉強してほしいです。

 

ここの時点で高2生だと、

「理科(社会)はいつやれば良いですか?」

「地理は?」「現代社会は?」

という疑問を持つ人も多いですが、

結論まだやらなくて大丈夫です!

 

理科や社会の勉強は

普段は不要で、

定期テスト前に

時間を割いて勉強してください。

 

(1)理科・社会は定期テスト前にやろう

理科・社会に関しては

定期テスト前の勉強で間に合うため、

そこでしっかり覚えきりましょう。

 

特に理系の人は、

理科は定期テストの時に

ちゃんとやっていたほうが良いですし、

私立文系の人は世界史・日本史も

定期テスト前は余裕で

8割以上取れるレベルまでは

仕上げておいてほしいなと思います。

 

定期テストの理科と社会の

勉強の積み重ねは受験の時に

「やっといてよかった~」となるため、

手を抜かないでください。

 

定期テスト以外の期間は

志望校に応じて英語・数学・国語を

優先的にやっていくことが、

鉄板のバランスだと思います。

 

「普段は英語・数学・国語、

定期テスト前は理科・社会」など、

バランス良く

計画を立てて勉強していきましょう!

 

5.受験生(高校3年生)

新高3になった春、

できるのであれば

3教科勉強してほしいです。

 

「部活がかなり忙しいです…」

「2,3時間しか勉強時間が取れません…」

という場合であれば2教科でも良いですが、

「放課後は時間があります!」

「勉強時間たっぷり取れます!」

という場合は3教科勉強しましょう。

 

この時の優先順位は、

私立文系→ 英語>国語>社会の順

国公立文系→ 英語>国語>数学の順

 

理系の人の場合は

3教科がMAXであると思うため、

数学と英語は必須で、

それに加えて2次試験で使う

物理と化学の

早めに基礎が

片付くほう(得意なほう)を選んで

取り組みましょう。

 

(1)受験生は夏が勝負

現役生は勉強の時間が

ほとんど取れないと思います。

 

平日の放課後や

土日を使って勉強してほしいですが、

まとまった時間が取れるのは

高3の夏休みだけです!

 

ここで初めて

共通テストでしか使わない科目を

勉強できるように

しっかりと対策を練り、

時間配分にも注意しましょう!

 

新受験生に特にこの春に向けて

注意してほしいところは、

あまり手広く勉強しないことです!

 

冒頭でも伝えましたが、

勉強時間を細分化してしまうと

全てが中途半端になってしまい、

中途半端なまま夏に突入して

リカバリーしきれないということが

リスクとしては1番大きいです。

 

手を付けた科目は

仕上がるまで挑戦し、

優先度の高い科目から

順に仕上げていきましょう!

 

(2)科目追加のタイミング

科目を追加するタイミングとしては、

今自分が取り組んでいる教科の

日大レベル

(武田塾のルートでいう「基礎」)が

きちんと仕上がったら

新しい科目に取り組むという

考え方で進めてほしいです!

勉強が好調な人のイラスト(男性)

 

6.まとめ

ここまで、

勉強する科目の優先順位について

お話してきましたが、どうでしたか?

 

この記事を参考にして

やるべき科目・優先順位を

しっかりと決めてもらえたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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