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古文が苦手な人コレ勘違いしてない?古文を読むための4つのポイント紹介!

文系理系を問わず苦手に感じることが多いのが古文。

 

「古文は意味不明」

「どうしたら読めるの?」

 

と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、古文が苦手な人がまずやるべき「古文を読むための4つのポイント」を紹介します。

 

単語や助動詞だけで古文を読むことはできない

訳せるか訳せないかで古文ができるできないを判断している人が多いです。

 

だから、単語や助動詞を覚えようとしますが、古文は英語のように単語だけで文章ができているわけではないです。

 

実際、学校では単語や助動詞を暗記させられることが多いですが、それだけでは古文ができるようになりません。

そこに古文が苦手な人が勘違いしていることがあります。

古文を読むために「現代語訳の長さ」に注目

では古文を読むとはどういうことでしょうか。

 

英語は単語がわかれば、ひと通り意味が理解できます。

 

でも古文は単語がわかっても、ひと通り意味が理解できないのです。

 

その理由は古文の現代語訳の長さ。

 

解答解説にある現代語訳は、本文よりも圧倒的に長いと思いませんか?

本文を訳してるだけなのになぜ長くなるのはなぜでしょう。

 

理由は古文の本文は現代語訳のある部分が省略されているからです。

本文のナニカが省略されていて、その省略を補って訳しているから現代語訳が長くなります。

 

古文の本文はそのままでは不完全な文章

本文に省略されているのは「主語」。

古文の本文は動詞(行動)に主語(誰が)が付いていないことが多いです。

 

「この会話の発言者はだれ?」の部分が省略されているので、ストーリーが混乱して、意味がわからなくなってしまうのです。

 

「誰が」何をしている場面なのかは、人物関係の理解(=文章の内容を把握)するのにとても大事ですよね。

 

だから古文を読むためには、省略された主語を補って人物関係をはっきりさせ、行動の「主語:誰が」を読み解く必要があります。

どうしたら主語がわかるの?

ポイント1:敬語を基準に主語を補う

主語(誰が)を特定するためのヒントは身分です。つまり、敬語を基準にして判断します。

 

例)登場人物が天皇と女房の場合

尊敬語がついていたら主語が天皇

謙譲語はついていたら相手が天皇

 

どちらの方が身分の高い人(偉い人)なのかを考えれば「誰が」の部分を補えます。

 

ポイント2:まえがきから人物関係をはっきりさせる

古文はほとんどの場合本文の前に「まえがき」が書かれています。

 

まえがきに書いてある登場人物や本文の状況は、古文の大きなヒントです。

 

まえがきからの情報で、読み取れる人物関係を簡単に理解しましょう。

 

関係図を作るのもいいですし、登場人物が2人の場合は「◯:天皇(偉い)△女房」など上下関係を書くだけでOKです。

ポイント3:主語をふってストーリーの正しく理解する

本文のまえがきにつけた人物関係をもとに、本文の動詞にも省略された主語をつけていきます。

 

一つ一つに「天皇」などの名称を書くと時間がかかるので、先ほどの◯や△でもいいですし、AやBなど自分で理解できる方法で主語を補いましょう。

 

こうして、主語を確認しながら読むことでストーリーが混乱することを避けられ、選択肢を選ぶ際の読み間違いを防ぐこともできます。

 

ポイント4:情景を想像して登場人物をイメージする

まえがきをヒントに、本文の状況を想像してみましょう。

 

自分のイメージを頭の中で想像するだけで、登場人物のやりとりの理解が深まります。

時間がない中で行うことなので、ざっくりイメージでするだけでも問題ありません。

まとめ:古文が読めない人はココを改善!

・敬語を基準に登場人物を特定する

・動詞に主語を補い人物関係や行動を理解する

・本文に主語をふり情景を想像することでストーリーを正しく理解する

 

練習では、本文のまえがきを読み本文の動作に全て主語をふることで、主語を補った現代語訳と同じ長さの訳が作れることを目標にしましょう。

 

そのために、助動詞や動詞など敬語表現の習得は必須です。古文が読めない、解けない、理解できない人はこれでかなり古文ができるようになります。

 

古文は今まで苦手科目でも、勉強の仕方が分かると安定して点数が取れる得意科目に変わります。

 

今回は、古典が苦手な人が「古文を読むための4つのポイント」を紹介しました。

 

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