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【新高3向け】2024年共通テスト英語を振り返り&傾向と対策

皆さんこんにちは!武田塾伊賀校です。

 

新高校三年生のみなさん、今年の共通テストは取り組んでみましたか?

 

今回は、今年の共通テストについて、

話題となった英語の共通テストの振り返りと、傾向、対策

ご紹介していきます!

桜と筆記用具

今年受験生になる新三年生の方は勿論、

来年三年生になる新二年生の方も必読です!

 

共通テストに向けてどのような対策をしていけばよいのか、

一緒に確認していきましょう!

 

 

リーディング振り返り

まず今年の共通テストもとにかく量が多く、文が長い。。

 

共通テストは、センター試験と異なって

文法の選択問題の出題がないものの、

その代わりに長文問題の比重がとても大きくなっています。

長文が苦手な方はかなり苦戦するのではないでしょうか。

 

おまけに量が多いため、全てを解き切る時間がないという方も

多くいるのではないかと思います。

時間が飛んでいくイラスト

そんな、量も文も多い共通テストですが、

特に今年は大問5登場人物が3人出てくるなどストーリーが想像しづらい問題が出ました。

 

多くの受験生は場面を思い浮かべるのが苦手です。

登場人物が限られていればある程度は予測できても、

複雑になるにつれて、文章の流れも把握しにくくなります。

それを限られた時間の中で解かなければならないので、

ここで詰まった受験生の方もいたのではないでしょうか。

 

しかも、共通テストのリーディングはヒントがバラバラ!

そこが難しくなったポイントです。

 

新形式のポイント

新形式のポイントは今まで以上に、読む・聞くだけではなく

書く・話すにもっと焦点が当たるようになります。

 

語句挿入問題が出たり、

段落中のセンテンスをなおす問題もあるので、

新形式がライティングに重きを置いていることがよく分かります。

 

新形式では、ライティングを意識しつつも、

長文の前後関係はしっかり読むことも必要です。

 

また、新形式ではスピーキング(話す)も重視されており、

その中で特に発表が意識されます。

 

今までの共通テストでも発表は意識されており、

長文問題で、冒頭に『あなたは○○です。』といったように定義され、

自分が発表するつもりであるという設定のものも出題されていました。

 

ですが、これらの長文は発表とはいっても、読めれば解けます。

しかし、新形式では読みだけではなく、他の人の意見をまとめる問題も出題されます。

 

即ち、読む(リーディング)、聞く(リスニング)、書く(ライティング)、

話す(スピーキング)の四技能の試験を、

共通テストではリーディング、リスニングの試験の中に取り入れているということです。

新形式ではさらにこの色が強くなるので、注意が必要です。

 

 

新形式の攻略方法

 

今は全く時間が足りない人は1年間しっかりと対策をすれば、

最後まで読めるようになるのでしょうか。

 

実際、間に合う人と間に合わない人がいます。

 

先ほども述べましたが、共通テストの文章はかなり長く、

単語量もとても多いです。

受験生は、英語の長文の時間が足りないことに直前期悩まされることが多く、

今の内から正しい対策することが大事です。

 

今現時点で間に合わない人は、

・設問を覚える訓練をする

その人になりきって問題を読んで設問を覚え

 没入ができるように訓練する

どこに焦点を当てて読めば良いのか

 視線の型をしっかりと身につけておく

 

これらの点を意識して勉強することで、

間に合わない人でも最後まで読めるようになります。

 

これから、共通テスト模試は数多くあると思うので、

この3点を意識しつつ取り組むようにしましょう!

 

時間が足りなかったときは、

必ず何が足りなかったのかを分析するようにしましょう。

足りなかったで終わっていては次に活かすことができません。

データを分析するイラスト

そして共通テスト用の読み方を身につける必要あります!

共通テストには、それに対しての対策が必要なので、

なるべく早く共通テストの対策をするようにしましょう。

 

リスニング振り返り

では次はリスニングの振り返りをしていきましょう。

 

今年のリスニングは去年と傾向が変わらず、しっかり対策をしていれば

点数が取れる問題でしたね。

 

そして、受験生のレベルが上がってきているのもあり、

リスニングの得点率が上がってきていると思います。

 

周りのレベルが上がっているということは、

自分も上げる必要があるということです。

苦手な人は、周りの状況を考慮しつつ、得点アップを目指していきましょう!

リスニングは、一朝一夕では身につかないので、

間違っても直前に少しだけ対策…なんてことにならないように注意が必要です。

 

共通テストリスニングの問題形式

共通テストリスニングは様々な形式の問題が出ます。

 

1回しか音声が流れない問題や、2回音声が流れる問題、

絵にあったものを選ぶ問題であったり、グラフが出てくる問題…

などの、様々な問題のパターンがあります!

 

 

リスニングの対策法

まずは音声が聞こえるようにならないといけないので

しっかり表現を知るようにしましょう!

 

リスニングにはあまり関係ないと、単語帳は舐めてはいけません。

単語帳をしっかりとやって表現を知り

音声も使って正しい音で単語を覚えていくことが重要です。

 

それが出来上がったら解き方の学習に入っていくようにしましょう!

 

そして共通テストリスニングは没入が大事です!!

リスニングする男性

実際の場面になりきって聞いてみると内容が入ってきやすくなります。

没入ができないという人は、まずは単語力、集中力を上げることを

オススメします。

 

先読みする力をつける

共通テストでは、問題の場面設定が日本語で行われます。

日本語で書いてくれているため、

いかに先読みを素早く的確に

できたかが勝負の分かれ目になります!

 

共通テスト側も先読みを重視しているので

先読みをして状況を思い浮かべながら解くようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回確認した、共通テスト2024年の英語の傾向、対策について、

もう一度振り返っていきましょう!

 

4技能を問う問題が増える!

②情景を思い浮かべ没入できる訓練をしよう!

『1ヶ月で攻略!』の改訂版を待とう

 

話すとか発表というものを重視しているので、自分は作る側だということを

イメージしましょう。

 

皆さんの来年の共通テストがうまくいくことを願っています!

 

 

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