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【校舎長紹介】西野伴英|東北大学薬学部 (武田塾日立校)

2023年11月17日(金)

こんにちは、武田塾日立校、校舎長の西野です。
今回は自分の自己紹介をこちらの記事でさせてもらえればと思います!

1.高2のときに授業を聞かなくなる!?
2.高3での受験勉強
3.武田塾で働き始めたきっかけ
4.悩んでいる受験生へ

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1.高2のときに授業を聞かなくなる!?

さて自分の出身校は水戸第一高等学校、東北大学薬学部です!
(あと一応、早稲田大学の先進理工学部 応用化学科にも現役で合格しました!)

…というとみんなから「勉強で悩んだことなんてないでしょ?」と言われます。すごく言われます。

そ ん な こ と な い ん で す !

 

高校2年の時に数学が出来なくなった

一応中学生のときからマジメに勉強していたので、高校に入ってからも平均よりは少し上、をキープするくらいには勉強をしていました。ただ高校二年の秋、数学が致命的にできなくなってしまった時期があります。理由は単純で、部活に夢中で勉強をサボったからです。そのときに感じたのですが、授業から一度遅れると、授業を聞いているだけでは絶対に追いつくことが出来ないんですね。当たり前ですが授業では前の範囲を理解している前提で説明が進むので、途中でわからなくなると「授業は全く理解できないままただ時間が過ぎていくだけ」になります。

定期テストでもそれまで比較的得意だった数学で平均点を大きく下回り、担任の先生からも「西野、最近数学ヤバくないか?」と言われて、流石にこのままではいけないと思いました。そこで自分なりに考えて対策をすることにしたのです。

授業中に授業を聞かない!

発想としてはちょっと危険かもしれませんが、「どうせわからない授業を受けても意味がないから、この時間に別なことをしよう!」と思いました。そこで何をしたかというと、「自分が理解していなかった範囲に戻って理解し直す」ということをひたすらに続けました。自分でどこからやれば理解できるか(=いつからサボり始めたか)はわかっていたので、該当箇所を教科書を読み直して自力で理解して問題を解く、というサイクルを授業中に、授業を無視してやっていました…(担当の先生はあきれてたかもしれません)

授業を聞かない方が早い!?

その中で一つ気付いたことがあるのですが、勉強って自分で理解して進める方が圧倒的に早いんです!授業中って先生が解説を読み上げたり、黒板に問題を解かせたりと、意外と「待ち」になっている時間が多いです。そんな中で授業中に自分のペースで進めるようにしていた自分はどうなったかというと…

普通に授業に追いつきました。そして追い抜きました。

…まさかのサボったことがきっかけで、効率のいい時間の使い方に気づくという結果になりました。そしてそこからですが、もちろんその後も授業はずっと聞いていませんでした。「自分で進める方が効率が良い」と気づいたら、特に聞く理由がなくなってしまったので💦

 

2.高3での受験勉強

そんな感じで効率の良い勉強方法に気づくことは出来ましたが、本格的な受験勉強のスタートは高3の部活を終えてから(5月半ば)でした。スタートの状態では高1や高2の前半でやった内容はかなり忘れていたので、数学の公式を覚えてない、英単語さっぱり、文法ナニソレ?という状態でした…

勉強も母親に「受験生なんだから勉強しなさい!!」と言われてやっていました。本当によくいるモチベーションの低い受験生だったと思います。

ただ学校のクラスや部活の友達が勉強しているのを見て、「さすがにやらないとマズイ!」という危機感が芽生えてきました。要は「周囲の環境」に影響されたのが一番大きかったです。部活ではあまり実力はありませんでしたが、自分なりに一生懸命やっていたので「部活で競った○○くんがまだ自習室で勉強しているのに、アイツより早く帰ったら負けな気がする…!」という気持ちになったのを覚えています。そこからは自分のルールとして「自習室が開いてから閉まるまではずっと勉強する」と決めて勉強時間の確保をしていました。

自学自習を徹底した!

一応予備校に通ってはいたのですが、やった勉強で覚えているのは「自分が自習時間に何をしていたか」です(授業の内容は本当になんとなく記憶にあるだけ…)。もともと凝り性なところもあり、数学や物理は解説をわかるまで読み込む、公式も納得できるまで読み込む、ということをしていました。(ただそのせいでまわりよりも一つの範囲にかかる時間は長かったです)

そのおかげで「やった範囲は完璧」な代わりに、「出来る範囲が狭い=模試の判定が悪い」という状態が続きました。
一番最後の模試でC判定までやっとこぎつけることができたくらいでした。
ただ受験本番までには一通り範囲を終えることができたので、そのおかげでなんとか現役合格することができました!

今振り返ってみると、「一つの範囲を妥協なく仕上げる」ことが出来ていたのが受験合格につながったと思います。

 

3.武田塾で働き始めたきっかけ

そもそも「東北大学薬学部を卒業しているのになんで塾で働いているの?」というところにツッコミを入れたくなる方がいると思います(実際よく聞かれます)。

結論から言うと「この仕事が好きだから!」です!

 

震災の時のボランティア活動

自分の中で一つ大きなきっかけになったのは、東日本大震災でのボランティア活動です。当時大学のある仙台に住んでいたこともあり、避難所になっていた木町通小学校で一か月ほどボランティアとして働かせてもらいました。

実際の活動としては食事の配給をしたり、小学生に勉強を教えたり、避難しているおじいさんの話を聞いたり…と様々なことをしていました。その中でいろんな世代の人といろんな話をしたのを覚えています。その活動をしているときの自分が、自分でも驚くくらいにイキイキしてて、「何か人とかかわる仕事をしたい!」と思ったのが自分のスタート地点だったように思えます(この時点で製薬とか化学系に行くつもりは全くなくなってました)。

武田塾を知った時

初めて武田塾の勉強法を知った時、めちゃめちゃ共感したのを覚えています。自分自身が自学で力をつけてきたので、そのやり方に注目して自学を効率よく進めるという方法を見て「そう!やりたかったのはコレ!」と思いました。そのままやってみたいと思ったことに飛び込んで、今の校舎長の立場に至ります。

今では校舎長として一人でも多くの受験生に「今必要なものは何か」「課題を解決するためには何をすべきか」など、個別の悩みにこたえる日々を過ごしています。

一番自分が自信を持って言えることがあるとすれば、生徒から「なんかいつも楽しそうですね!」と言ってもらえることです。大変なことも受験ではありますが、一緒に前を向いて頑張っていける、そんな環境を生徒と一緒に作っていければと思っています!

 

4.悩んでいる受験生へ!

自今はまだ力が足りない、成績が伸びない、と感じている人も、取り組み方さえ正しくすることができれば、必ずやれることは増えます!

武田塾ではいつでも無料の受験相談を行っています。これは本当にどんな立場の人でも来ていただいて大丈夫です!現役生でも浪人生でも、武田塾に入りたい人もそうでない人も、他の塾や予備校に通っている人でも全然OK!もし何か迷っていることがあれば、それを解決する一つのきっかけとして役立ててもらえればいいな、と思っています。

まず大事なことは行動してみることです。迷ったらどうぞお気軽に、日立校に相談に来てくださいね!

 

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西野校舎長武田塾では、無料受験相談を随時実施しております。

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受験や勉強に関するお悩みがある方は、ぜひお気軽に近くの武田塾までお問い合わせください。

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電話 0294-21-3212
E-mail hitachi@takeda.tv
URL https://www.takeda.tv/hitachi/

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