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【漢文勉強法】これで攻略!!『漢文早覚え速答法』

皆さんこんにちは!

広島駅南口より徒歩3分♪
 日本初!授業をしない。
 逆転合格を目指す大学受験専門予備校・個別指導塾の武田塾広島校です!

今回は理系、文系の人に関わらず必見です。

皆さん、英語や数学などの勉強が忙しくて国語の勉強に手をまわせていなくて「何から手を付けたらいいんだろうか」と困っていませんか?

国語の勉強の中で真っ先に手を付けるべきなのは、間違いなく漢文です。

漢文は覚えることが少なくて、理解がしやすく完成させるのに圧倒的に少ない時間で完成させることができます。

ですので今回は特に漢文を取り上げ、皆さんに克服できる参考書をご紹介していきたいと思います。

 
 
 

漢文のオススメ参考書!

受験生からの圧倒的支持!!!『漢文早覚え速答法』

まず参考書の名前にある早覚え速答法というタイトルはあまり皆さん聞き慣れませんよね。
実はこれ、「早覚え」「速答法」という2つに意味が分かれているんです。
 
「早覚え」というのは最小のデータベースを目指していて、
速答法は最短のアルゴリズムを目指しています。
 
データベースというのは覚えるべきことがら、学習しなければならないことがらで、これをできるだけ少なくしようとしています。
アルゴリズムというのは回答を導くための手順で、これも最短にしたいですよね。
 
できるだけ覚える量を少なくして、できるだけ楽に解けるにしようというコンセプトに作られたのが早覚え速答法というタイトルということなんです。
 
 
筆者(田中先生)は本書に以下のような思いを込められています。
人間の記憶力には限界があるし、しかも試験時間が、共通テストとかだと国語の試験時間が80分なので漢文は割り当てられても20分ですから普通漢文で皆さん15分くらいで解こうとします、そのことを考えるとできるだけ早くそして覚えることを最小限にしないと漢文にそんなにみんな時間を使えない。
 
勉強時間も入試本番の時間も限られているからできるだけ覚えることを絞ってはやく答えられるようにしていこうという目的で作られているのです。
 

気になる参考書の中身は?

実際の方の本の中身の説明していきたいと思います。
早覚え速答法は大きく3つのテーマに分かれています。
 
①10のいが読み公式
②これだけ漢字91
③受験のウラわざ
 
それぞれについて解説していきます。
 

1 10のいが読み公式

いわゆる句法です。
 
句法を10個に類別してまとめています。
最初にまず大まかな説明、公式があって、その後練習問題とその解説があるという作りになっています。
そのあと仕上げに入試問題を解くという感じです。
 
1つのテーマにそこまで時間がかからないと思います。
漢文自体毎日時間をかけてやる科目ではないので1日1テーマやったとしても10日であれば終わりますから復習も入れたら2-3週間あれば終わるでしょう。
 

2 これだけ漢字91

漢文に頻出、重要な漢字が集められています。
 
これはがっつり全部覚えきるというよりも見て慣れるだけでいいです。
現代日本と意味がちょっと違ったり、読み方がちょっと難しかったりする漢字の読み方と意味にしっかり慣れていきましょう。
例文もついてるのでそれを見つつ、大まかに意味と読みに慣れるという形でやればいいのです。
 

3 受験のウラわざ

タイトル通り、漢文の解き方や句形以外の暗記事項など裏技が解説されています。
 
要は設問をどう解いていくかや、どういうことに注目すればいいか、覚えておいたらいい話、暗記事項、文学史などです。
 
さらにマニュアルというものがついています。
これは共通テスト用や、私大や記述対策用など、入試別にそのやっておきたいことを追加事項としてまとめてあるものです。
これは1から3の形式が全部終わった後に追加でやるといいパートです。
 

早覚えのコツ

続いて早覚えのコツをお話ししていきます。
 
ズバリ、目で読んで頭で理解して口で音読して体に染み込ませることが大事!
頭で分かっていないと応用ができないし体に身についていないと即答、即応ができません。
ですから、頭と体両方でちゃんと学んでいかなければいけないのです。
 
頭で形を理解したら、何度も例文を音読して体に覚えさせましょう。

速答法のコツ

次に、アルゴリズム、速答法の方のコツです。
 
解答方法は人間の行動原理に基づいて作ってあるそうです。
攻略マニュアルを詳しく読むととそのやり方が身につくようになっています。
 
例えば、
何かを主張するときには人は最初と最後で主張の要点を述べます。
問題文においては最初と最後を読めば筆者は何を言いたいか大まかに分かるようになっています。
大問全体においても最初の説明文と最後の設問を読めば出題者の意図を掴めるというわけです。
このセオリーを大事にしてください。
共通テストも実際こういう風に作られているということでした。
 
具体的に解き方のコツとしては、
①問題文の最初を読む
②問題文の最後を読む
③最後の設問の選択肢を見る
④①‐③のステップで共通する語句を確認しましょう。
 
この作業によって筆者の主張、本文の内容、出題者の意向がほぼほぼ分かります。
田中先生が強調されているのが、この「ほぼほぼ」というところです。
ほぼで十分で、ほぼが大事です。
 
完璧にやるのは早覚え速答法の根本的なやり方ではありません。
まず「ほぼほぼ」ができているのであればその上と下やってもいいのですが、そうでない人はまずは「ほぼほぼ」をできるようになっていくという必要があります。
 
完璧を追い求めるのではなく、漢文に必要なやり方をしていきましょう。
 

『漢文早覚え速答法』なら1か月で終われる!

『漢文早覚え速答法』は早く解けるようにする、そして負担を減らすというコンセプトで作られてる本なので漢文の本の中でも、漢文を全然やったことない人でも割と手出しやすい本として武田塾では紹介しています。
 
実際にこの本1冊やるだけであれば漢文しかやらない日が作れる場合1週間足らずで終わると思いますし、
他の教科をやりながら1日30分から1時間くらいコツコツやっていく形でも1か月はかからずに終われるかなと思います。
漢文まだやったことないよとかやったけど正直よく分からないよという人はこの本をぜひやってみてもらえればと思います。
 

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