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志望校選びに悩む受験生必見!武田塾流志望校の決め方!

こんにちは!
高山駅から徒歩5分!武田塾飛騨高山校です!

受験生の皆さん!大学選びに迷ったことはありませんか?
本日は志望校に悩んでる受験生の方向けに志望校の決め方を
5つの視点からご紹介したいと思います!

 

①将来の夢・職業を決めよう!

将来の夢、なりたい職業が決まっていると志望校を定めやすいです。

例えば、「医者になりたい!」「弁護士になりたい!」から資格を取らなければいけない
というような明確な目標があれば志望校を決めやすいです。

ただもっと漠然とした目標もいっぱいあります!

例えば職業だと「マスコミ系に行きたい!」「公務員になりたい!」などです。

『漠然とした憧れ』でもよいので、、
大学の先を見据えたやりたいことを考えてほしいです。

何となく大学に行くのはよくなくて
『なるべく良い大学』『モテたい』『人生変えたい』でもよいと思います!


漠然とした夢・将来でも構わないので
大学に『なぜ行きたいか?』を一度考えてみましょう!

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②文系理系を決めよう!

やりたいことがきまれば文理も決まりやすいです。
やりたいことが決まらない人という人は得意科目で文理を決めていきましょう。

基本的に文系が使うのは英・国・社or数。
理系が使うのは英・数・理。

将来の夢がはっきりしているなら志望学部で文理が決定するけど
そこまではっきりしていないなら得意科目で文理を選んだ方が良いです。

志望学部と得意科目がかみ合わないケースがよくありますが、
文理の選択は得意不得意を元にある程度は考えるべきです。

また文理の区別がない学部の場合は得意科目で決めるべきです。

英語が得意なら文系。
数学が得意なら理系。

英語は苦手だけど社会と国語が得意なら文系。

数学が苦手だけど理科が得意なら理系。

文理選択は得意不得意が最重要です!
考える順番は将来の夢からでもOKです!

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③国公立・私立を決めよう!

私立と国公立では試験方式が違います。

国公立の試験は
共通テスト+その大学の一般入試。(二次試験)
私立の試験は
その大学の一般入試のみが基本。

科目数の違いも多いです!

私立なら3教科3,4科目。
国立なら5教科6,7,8科目など。

国立のほうが教科の負担は大きいけれど
学費の負担は国公立のほうが少ないです。

同じ勉強時間なら私立の方が偏差値の良い大学に入りやすいです。

注意してほしいこと
私立と国公立どっちも中途半端にやってパンクするパターンや
第二志望が国立でそのためだけに科目が増えるパターンがあります。
そうならない為に私立と国公立の違いは把握し、
一番行きたい大学は国公立私立どちらなのかそれだけは決めておきましょう!

また地方の高校に多いのが国立至上主義ですが、
最後は自分の行きたいところを貫くべきです。

自分の志望と周りの志望が一致していないケースはよくりますが
周りの意見に左右されず国公立か私立かを決めてほしいです。

④大学・学部・学科を決めよう!

学部から決めて大学を選ぶ人もいれば
行きたい大学を決めて学部を選ぶ人もいます。

大学優先か学部優先かで志望を考えましょう!

大学の調べ方の例
志望学部が決まった人は「学部+優先するワード」
例…法学部+偏差値、法学部+東京など検索してみる。

②志望学部のある大学の一覧をみてその中から候補を選ぶ

③志望大学が決まった人はその大学のHPを見る。
同じ学部名でも大学によってどの分野が強いなど違いがあります!

※大学の所在地をちゃんと調べましょう!
同じ大学でも学部によってキャンパスの場所が異なることがあります!
志望大学や学部の実際の場所をちゃんと調べましょう。

一番良いのはオープンキャンパスに参加することです!
大学に通っているイメージが湧きやすいです。

色んな大学の情報を得たい方は「大学図鑑!」がお勧めです。
実際の学生に聞いたその大学のイメージが書いてあります!

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大学か学部か選ぶ基準をまず考えましょう!

⑤志望校の受験科目を調べよう!

例えば文系で数学、地理、政経を使う場合、受けられる学部が限られてしまいます。
第一志望の受験科目をちゃんと調べましょう!

国語の中でも古文漢文いるのか?
英語はリスニングがあるのか?など詳しくみていきましょう。

それが出来たら各科目の配点も調べていきましょう!
受験科目や配点は大学のHPや情報サイトで確認できます。

併願校は基本的に使う科目が増えないように決めるのが理想です。

なので使いたい科目が第一志望で使えるか確認をし、
第二志望以下は第一志望の科目を基準にして考えるとよいです!

配点も重要だけど使いたい科目で受けられるか調べるのが最重要!

⑥併願校を考えよう!

第一志望ライン(チャレンジ校)
第二志望ライン(実力相応校)
第三志望ライン(すべり止め)

例えば第一志望が早稲田なら早稲田の他学部や慶応・上智などが第一志望ラインです。
難易度的にはMARCHが第二志望ラインになります。

第二志望のラインの基本は第一志望より1ランク下の同じような学部をみてみましょう!

併願校はいつまでに決めるべき?

本格的に志望校が決まりだすのは受験学年の夏ころです。

夏の模試くらいから確定しだすけど決まらないまま直前期に行く人も中にはいます。

併願校も“だいたいこの辺“は夏くらいまでで決めておきたいですね!

どこなら行くのか?滑り止めの基準は決めておきましょう。

「その入試形式で受けられるのか?」で併願校を受けることが出来るのかという事です。
併願校の科目は早めに確認をしておきましょう。

今回のまとめ

大学に関する情報を日常生活で聞くことは少ないです!
上記の順番で決めた方がいいという事ではないですが、情報は知っておいた方がいいです。

また将来の職業から決めた方が良いけれど、実際にそれが出来る人は実際に多くありません。

「行ってから合わずに辞めた」とか「直前に調べたら受けられない」を避けるために
知っておいた方がいい情報をご紹介しました!

志望校選びに悩んでいたらぜひ参考にしてみてください。

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