【大学受験の勉強シリーズ:英語編】勉強方法や優先順位をご紹介!

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武田塾浜松校です。

 

今年は梅雨に入るのが早くてビックリしましたね。
じめじめしていますが気持ちは明るくいきましょう!
受験生にとっては、
夏に向けて、勉強を進めていくべきタイミングです。

文系理系ともに必要になる英語から
勉強方法や優先順位をシリーズ的に紹介していきます。
英語の勉強シリーズ①
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大学受験の勉強シリーズ 【英語編】勉強方法や優先順位をご紹介!

目次

 

英語は、できるだけ早く長文に取り組むべき??

センター試験にかわって導入された共通テストでは、
英語の文法問題などが無くなり、読解問題が中心となりました。
国公立の二次試験や、私立大学の一般入試も、
やはり読解が中心です。

そうなると「長文の問題集に取り組むタイミングは、
できるだけ早いほうがいいのでは??」
と考える方もいますが本当にそうでしょうか?

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英語の勉強には取り組む順序がある!!

「長文の問題集を解けば、長文が読めるようになる」
それはそうだ、当たり前、と思いますよね。
確かに、「単語帳を覚えれば、単語を覚えられる」
というのは事実です。

しかし、長文の場合は、そうではありません。
もし数学を勉強する人が
九九を知らなかったら、どうでしょうか?

その場合、いきなり難しい参考書を読むよりも、
まずは九九など簡単な内容からしっかり勉強しますよね。

英語の長文の場合も、その前に身につけて
おかなければならないものがあります。
それが、文法と、解釈です。

 

文法と解釈って、なに??

簡単に言えば、英語のルールです。
文法がルールだということは、納得しやすいと思います。
では、解釈とは、なんでしょうか?
こちらは、文章を読むときのルールです。

「文法が分かっているのに、文章の意味が分からない」
その原因は、一つには単語を知らないということです。
しかし、単語は知っていて、文法も知っているのに、
長文が読めないということが、頻繁に起こります。
そうならないように、勉強するのが、解釈です。

最初に、文法。そして、次に、解釈
そこまでやって、ようやく長文スタートです!
武田塾では、ルートに沿って、誰でも確実に、
文法、解釈、長文と、ステップアップしていけるよう指導しています。
簡単なところから、完璧に身につけていくことで、
最後には難しい問題も解けるようになります。

武田塾で使用している参考書の一例です。

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文法の勉強のやり方って?

上にある画像の参考書、例えば、「ゼロから英文法」
英語が苦手という人の場合、中学レベルの文法から
復習するのが一番の近道という場合が多いです。

実は、文法は、覚えるべき項目よりも、
理解すべき項目のほうが、ずっと多いし、大切です。
理解すべき項目をおさえてしまえば、
英語が読めるようになるし、問題も解けるようになります。

ところが、「ネクステージ」など、問題数が多い本に、
いきなりトライしようとすると、ちょっとタイヘン。
なぜなら、そういった問題集は、
文法を理解していることを前提に、
問題演習で知識の穴を埋めていくという目的のものだからです。

最初に取り組むべき本は、解説が充実していて、

英語が苦手な人でも無理なく理解できる参考書です。

また、既卒生など、「基礎の基礎は十分できているよ」という場合には、
『英文法ポラリス1』など、解説が詳しい問題集を通して
勉強していけば、解釈や長文に活かせる知識が身につきます。

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解釈って独学でいける?

英文解釈は、独学で勉強できるものでしょうか?
実は、高校や予備校の「英語」の授業でやっているのは、
ほかならぬ「解釈」なんです。
単語を覚えるのは一人でも、できます。
でも、解釈は、授業で教えているんです。
それって、独学で勉強するのが難しいからでは?
本当に一人で解釈を勉強できるの?

 

答えは、「できる」です!
ただし、ゼロから百まで一人でやるのは、大変。
何が大変かって、「本当に理解できているか」どうか、
自分じゃ分からない場合が多いんです。

 

そこで、武田塾では、毎回、確認テストを行い、
さらに口頭でも理解度をチェックしています。
そうすれば、独学でもしっかり勉強できていると分かりますね。
参考書には、受験生にとって必要なことが、
100%含まれています。
武田塾では、それを吸収するための、
お手伝いをしているんです。

 

勉強の基本は、自学です。
まずは、自分で解釈の参考書を読んでみましょう。
そのうえで、もし「これで大丈夫なのかな?」と思ったら、
一度、武田塾の無料相談にいらっしゃると、
安心できるかもしれません。
ちょっとコツを聞くだけでも、大きな違いがあるかも!?

 

 

長文を始める時期は早いほどいいの?

ここまで、
文法と解釈を勉強することが大切
とお伝えしました。

これは間違っていません。

『英語長文ポラリスシリーズ』や、
英語長文ハイパートレーニング』は、
解釈を学んでから取り組むべき本です。

ところが、例外があります。

あなたが、今の時点でもうスラスラ読めるような文章は、
今からでも、スラスラ読んだほうがいいのです。

特に、「音読」が重要です。

中学レベル、いや小学校レベルでも構いません。
スラスラ読めるほど簡単な英文を
声に出してスラスラ読む。

それが実は効くんです!!

長文や音読については次回、
詳しくお話したいと思います。

 

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行っております。

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