【受験生必見!】過去問の分析と復習の仕方を解説!

出町柳校・

【受験生必見!】過去問の分析と復習の仕方を解説!

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こんにちは!

左京区の「京阪」出町柳駅から徒歩2分のところにある、学習塾・予備校の武田塾出町柳校の平井です!

今回はですね

過去問の分析と復習の仕方というテーマでお話していきたいと思います。

受験生の皆さんはですね

そろそろ志望校だとか滑り止めだとか公募推薦の過去問演習に

いそしんでるところだと思うんですけども。

そこ過去問ほんまに正しく使えてるかというところでですね

調査してみると

正しく使えてない人が8000万人くらいおるという情報がですね

国際連合のBOSSの方から入ってきまして

このままでは日本がやばいという事で

ここらで記事を書いて、日本救っていこかなと思います。

まあ実際ですね

過去問って無限にあるわけではないんですね。

なんだかんだ普通に本屋さんで手に入れられるのって15年分くらいですと。

限られた回数しか演習できない中で

1回1回をおろそかにするというのはめちゃくちゃもったいないんですね。

もう1年分をフル活用しながら進めていくっていう

ここのところが大事になってきますと。

なので過去問の分析や復習のやり方というのはめちゃ大事になってきます。

そこを解説していけたらなと。

それでは一緒に見ていきましょう。

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1,過去問は最後の大詰め ではない!

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まずですね

過去問に対しての認識のお話なんですけど

過去問って受験直前に最後にやるものみたいな

こういう認識をいまだに持ってる人いるんですけど

その常識は弥生時代のころの話で。

過去問って直前にやるものではないんですね。

もちろんですね

過去問を解けるレベルにまで達してない状態で

解くのはダメなんですけど

もう解けるレベルなのに過去問は最後の演習にとっておくみたいな

こういう思考してる人はもうピヨピヨですと。

過去問というのはですね

最後にやるものではなくて最後にやるべきものは何かを決めるためにやるもの

何ですね

これめちゃくちゃ大事で。

過去問を解いてどういう問題が出るのかを分析して

自分に今足りないところを把握して

そこをたたくために

使うものなんですね。なので過去問というのは

なるべく早くやったほうがいいですと。

だからあのよく過去問を解いた後に点数に一喜一憂すると思うんですけど

正直点数なんかどうでもよくて

仮に4割くらいしか取れなかったとしてもそのあとに何をするか

というところが大事ですと。

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出来ない問題を3つに分ける

過去問を解いてですね

間違った問題が出てくると思うんですけど。

まあ簡単に言えばそれを全部つぶせば点数上がっていきますと。

んでそのつぶし方というところなんですけど

まずできなかった問題を3種類に分けてほしいんですね。

①今までやってきたことを復習すれば解ける問題

②分野別に叩くかもう1ランク難しい参考書をやれば解ける問題

③捨て問題またはこんなもん誰が解けんねんという問題

まずはこの3つに分けてほしいですと。

まずはですね①,②の問題をしっかりとれるように復習をしていってほしいですと。

特に明らかに分野によって点数に差がある場合は

分野別参考書だけをやりましょう。

ここでですね

普通の網羅系のものと分野別のものを同時並行でやっていく人多いんですけど

それはコスパ悪いので

1つずつ分野を固めていってほしいですと。

2,インパクトの大きい科目から復習する

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ここのところもめちゃくちゃ大事で

点数のインパクトが大きいものから順に固めていったほうがいいですと。

これどういうことかっていうと

大学によって科目の配点が違うんですね。

例えば英数国3教科が必要な大学で

満点が600点だとして時に

英語300 数学150 現代文100 古文50の大学もあれば

英語150 数学200 現代文150 古文100の大学もあるんですね。

例えば英語の配点が一番高いのであれば

まずは英語の弱点をつぶすことを最優先にしてほしいですと。

これはまあわかると思うんですけど。

さらに科目の中ででも細分化してほしいんですね。

例えば国語だと

現代文と古文があったとして古文の配点が大体少ないんですよ

この場合は現代文のほうが点数のインパクトが大きいので

ここを集中して対策してほしいんですね。

英語だと、文法問題が多いのか長文問題が多いのかでも

対策の仕方も変わってくるので

このインパクトの大きいものから対策していくという考え方は

必ず持ってほしいですと。

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3,問題だけではなく分野全体を復習する

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これ本当にみんなやっちゃう奴なんですけど

過去問の復習するとなったら

間違えた問題を固めてそれで終わりのパターンが多すぎるんですね。

これってよく考えてほしいんですけど

その間違えた問題が解けるようになっただけなんですね。

ちょっと角度を変えたひねった問題が出た瞬間

また間違えていきますと。

なので間違った問題を復習するときは

その問題を完璧にした後にその分野全体を復習してほしいですと。

例えば英語の文法で

分詞構文の問題を間違えたとしたら

分詞構文の構造だとか説明が書いてある参考書を読み込んで

問題をいくつか演習して

次に分詞構文の問題が出てきたときに確実に取れる!というくらいまで

復習してほしいですと。

分析に慣れてない人は赤本ノートを使う

過去問の分析にそこまで慣れてない人は

赤本ノートっていうノートがおすすめで

過去問を分析するためのフォーマットが出来上がった状態で

ノートになって売ってますと。

なので項目を埋めるだけで弱点分析ができるようになってます。

ある程度自分の形が決まってる人は無理に買わなくてもいいですが

やり方が分からないという人はぜひ使ってもらえたらなと。

4,さいごに

いかがだったでしょうか!

今回は

過去問の分析と復習の仕方を解説しました。

まあ実際やってみると過去問の復習と分析ってめっちゃ難しくて

点数全然伸びないー!という場合も多いと思います。

そういう人はですね

武田塾出町柳校の無料勉強相談をご利用いただければと思います。

過去問のやり方

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