今さら聞けない・・・?武田塾ってなにしてるの?|武田塾あざみ野校

あざみ野校・

武田塾あざみ野校には横浜市青葉区、都筑区、川崎市宮前区、高津区、麻生区をはじめ横浜市、川崎市周辺の地域から沢山の受験生が通塾しています。

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東京工業大学・一橋大学・東京外国語大学・お茶の水女子大学・横浜市立大学・東京農工大学・東京学芸大学・電気通信大学・東京海洋大学などの国公立大学をはじめ、
早稲田大学・慶應義塾大学・東京理科大学・上智大学といった難関私立大学や、MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)、日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)に逆転合格したい受験生を応援する大学受験逆転合格専門塾です。

こんにちは。“授業をしない”大学受験専門予備校、武田塾あざみ野校の出利葉です。

突然ですが、武田塾についてどう思いますか?
「授業をしない」ってなんだ!?と思いますよね(笑)

そこで、今日は改めて武田塾についてお話していきたいと思います。

 

授業をしない塾、武田塾

武田塾ってなにしてるの?

武田塾は大手予備校や他の個別指導塾のスタイルとは大きく違って「授業しない塾」というコンセプトの塾です。
じゃあどんなことをするのか?武田塾のいいところはなにかっていうのをまとめていきたいと思います。

 

武田塾でやること

1:普段の勉強(宿題)を管理する

武田塾の大きな特徴の一つは、市販の参考書から宿題を出すことです。
※以下が実際の指導報告書(宿題を設定されたもの)です
受験科目が私大3科目であれば、基本3科目を受講していただくことになります

指導報告書

週に一回の特訓(武田塾では、授業にあたる時間を特訓と呼びます)の時間に、参考書のどこからどこまでをどの日にやるか、という風に宿題を設定します。
翌週の特訓ではその範囲の宿題をこなしてきたか、どの程度の質でこなしてきたかを、確認テストと口頭確認の両方でチェックします。

宿題を管理するメリット

授業を行わず宿題を管理するのにはメリットがあります。

まず、受験勉強のほとんどは自分で行うものです。一日10時間勉強するとしたら一週間に70時間にも上ります。

普通の塾であれば、授業を受けて、残った時間でその予習復習をします。塾は授業時間に命を注いでいるので、基本的に予習復習の時間というのは管理されません。
しかし、本当に重要なのはその「授業以外の時間」です。授業の時間と言うのは、それだけではほとんど頭に定着せず、身につくかどうかは生徒の復習次第です。仮に生徒が全く予習復習しなくても、授業は先に進んでしまいます。
授業以外の時間をどう使えているかを知り、改善することが大事です。

武田塾では、宿題を見ることによって週70時間をどれだけうまく使えたかを評価します。
自分は長い間、武田塾で教えていますが、生徒は最初の内、思った以上にちゃんと勉強ができていません。確認テストで80%を超えていないこともあれば、80%は越えているけど、口頭で確認すると全然理解できていないということも山のようにあります。
ここで教えていて強く思うのは、普通の塾で教えていたらここまで気づけないし管理できないだろうということです。
武田塾のように1時間使って徹底的に週70時間の勉強を改善できるのは大きな強みです。

また、人というのはちょっとしたところでサボってしまうものです。確認テストや口頭確認で勉強の中身をチェックされると、生徒がサボっているかどうかはわかります。それによって生徒がサボりにくい環境を作ることができるのも重要なことです。

2:勉強のやり方を教える

武田塾では勉強の仕方を教えます。
例えば、英文法の参考書を勉強する時、大事なのは「ただ読む」のではなくて「人に説明できるようにする」ことです。
そのレベルで勉強する事で理解度は深まり記憶に残りやすくなります。
では「具体的にどのように勉強するか」を、武田塾の特訓の時間には指導します。

指導報告書①

勉強のやり方を教えるメリット

勉強のやり方は、勉強を進めるうえでとても重要です。
教えていると、生徒たちの勉強のやり方がいかに非効率的かが良くわかります。
例えば、単語を覚える時にすでに知っている単語まで全部勉強する人、ひたすら書いて覚える人(向き不向きはあるが時間がかかりすぎることが多い)、1日暗記したらその範囲を1週間以上放置する人など、参考書ならただ読んでアウトプットをしない人・・・。
最初の内、生徒の勉強法は改善点だらけなんです。

他の塾ではではそのような点を徹底的に指導することはほとんどありませんが、武田塾では勉強法こそが最重要項目だと考え、勉強のやり方を徹底的に教えます。それによって週70時間の使い方を最適化していくことが出来ます。

 

3:双方向性のコミュニケーションを重視する

例えば集団で授業する大手予備校や、映像授業で指導する塾などでは、先生→生徒の一方通行で時間が過ぎていきます。
武田塾では特訓の時間や面談の時間に、生徒→先生の方向で話をする時間を重視します。
これによって生徒の勉強の質、現状や考え、精神状態を踏まえた指導を行います。

双方向のコミュニケーションのメリット

生徒は一人ひとり違った個性や適性があり、また時期によってやるべき勉強や精神状態は異なります。
集団であれ個別であれ、授業する塾では生徒の現状・個性・状態を把握する時間をとることは難しくなります。
武田塾ではその時間を重視して、生徒ごとに今必要な参考書、勉強法を採用します。
また、生徒→先生の方向でのコミュニケーションがあることは、生徒のメンタルやモチベーションを管理するうえで非常に重要なことです。
武田塾の合格体験記には、先生との距離が近く相談できたことが良かったと書いてくれる人が多くいます。
信頼できる先生に話を聞いてもらうことで安心して勉強を進めることができるというのは勉強の質につながると考えています。

 

まとめ

武田塾は、宿題を課し質を管理する・勉強法を指導する・双方向性のコミュニケーションを重視するという特徴があります。
それによって、指導中だけでなく、週70時間の勉強を有効活用できる体制を作っています。
教えている講師からしてみれば、授業をする塾ではここまできめ細かく生徒の宿題や勉強法を管理することはできないと確信しています。
ぜひ一度体験に来て、武田塾の指導を体験してみてください!

 

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