後悔するより反省!勉強しても結果が出ない人の共通点!

青砥校・

後悔するより反省!

葛飾区周辺にお住まいの皆さん、青砥駅、お花茶屋駅、高砂駅、立石駅、亀有駅、新小岩駅をご利用の皆さん、こんにちは!大学受験塾・予備校 武田塾青砥校(葛飾区青戸)です!

 

今回は、勉強しても結果が出ない人の共通点についてお話します。

勉強したのに模試で結果が出なかったという人多いと思うので、参考にしてみてください。

 

勉強したけど結果が出ない人への助言

後悔するより反省しましょう!

悔やんだところで結果が変わることはありません。ただここからの成果は上げられます。

結果が悪いなりにどうしたらよくなるか考えましょう。

次につなげるために今の失敗をどうするか、どう活かすかを考えるべきです。

 

”分類”と”分析”

次につなげるためには、”分類”と”分析”が大事です。

・やったのにできなかったのか

・そもそもやっていなかったのか

・やり方は間違えていなかったのか

などといったことを考えましょう。

例:英語の点数が模試で取れなかった

→ 英語の勉強を模試で点数がとれるくらいやっていたのか?

  5月~6月の時期の英語だと、春から勉強を始めて早い人は長文に入っていますが、部活などで遅れている人は単語や文法までしか終わっていなくて、解釈も十分にできていないです。

  こういった場合は、現時点では模試で点数がとれない可能性が高いです。

  長文まで終わっていて冷静になれば読める人、動揺して読めなかった人、読むのが遅かった人は、反省しましょう。

 

勉強したのにできなかった例

・英単語を覚えたはずなのに長文では単語が思い出せなかった

・問題集を模試と同じレベルまでやったのにできなかった

 

こういった場合は、「なぜできなかったのか?」を考えましょう。

 

→参考書の答えをただ覚えただけの勉強をしている勉強方法の問題

→ケアレスミスで落とした

→時間が足りなかった

インプットとアウトプットの接続がうまくいっていないことが多いです。

 

参考書を全問正解にするためだけの勉強になって、答えを写しているだけになっていることがあります。

また、覚えているけど自分で思いつく練習をしていなくて、解答を見たらわかるけれど問題文から自力で解答まで出せないといったこともあります。

英語の例

→訳すことはできても訳すことと設問に対する答えを考えることがうまく接続できない

→訳すことに時間がかかり過ぎて問題が解けない

→訳せるが国語力が低く内容が理解できていない

 

例のように、何が原因で何の対策をしていくかを考えましょう。

何ができていなかったのか”分類して”、どうやったら解消できるのか”分析”して、”実行”に移しましょう!

・これまでの参考書の復習またはやり方を変える

・まだやっていないから計画を立てる

・実戦経験を積むために過去問などで練習する

何によってどう解決できるのかを考えることが大事です。

 

まとめ

結果は出てしまったからしょうがないですが、次いい結果を出すために今自分が何をすべきか、なぜそれができなかったのかちゃんと考えてリベンジしましょう!

 

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