夏を無駄にしないためにオススメしない理由!!!!

青砥校・

夏を無駄にしないためにオススメしない理由!!!!

葛飾区周辺にお住まいの皆さん、青砥駅、お花茶屋駅、高砂駅、立石駅、亀有駅、新小岩駅をご利用の皆さん、こんにちは!大学受験塾・予備校 武田塾青砥校(葛飾区青戸)です!

今回は、夏期講習をとった方がいいのかについて議論していきたいと思います。

予備校の夏期講習のタイトルは魅力的なものが多いですよね。

「数学を総復習」「英語長文速読できるようになる」など魅力的な説明が書いてあることもしばしばあります。

たった4〜5日授業を受けただけで数学を総復習できる人は確固たる基礎があること前提ですし、精読ができずに速読のノウハウを伝授されたところで消化不良になってしまいます。

夏期講習は取るべきか、取らないべきか、なぜそう考えるのかについて説明していきます!

予備校の夏期講習を取るか悩んでいる受験生必見です!

 

結論:夏期講習は取らない方がいい!!!

夏期講習は取らないことを推奨します。なぜ取らない方がいいのと思う受験生もいると思いますので理由を説明していきたいと思います。

仕組みがおかしい

夏期講習のシステム自体に疑問を感じます。

予備校のスケジュールは、

①前期

②夏期講習

③後期

④冬期直前講習

⑤入試

この5ステップになっているところが多いですよね。

また、予備校のカリキュラムとして1年通して英文法を完成させます。

前期で英文法が終了しないまま夏休みとして1ヶ月休みとなり、夏期講習を受けることになります。

本来授業を進めればいいはずの期間に夏期講習と題して謎の空白時間が生まれてしまうのです。

自分の好きな講座をとって1ヶ月授業を受ける夏期講習という仕組みは武田塾の勉強法からすると懐疑的です!

夏が受験の勝負という言葉と夏期講習が矛盾する

武田塾も夏は受験の天王山という言葉には共感します。学校がなく浪人生のように1日中勉強自学自習が行える時期です。

しかし、夏期講習を受けて、朝から夕方まで授業を受けると1学期と変わらない生活になりますよね。

夏休みの間の勉強時間が授業によって潰れてしまいます。

ピンポイントに苦手分野を受けるならいいと思いますが、何講座もとって自学自習の時間を潰さないようにしましょう。

1ヶ月を無駄にする

1ヶ月予備校で授業受けるのと自学自習をするのとでは、自学自習を行った方がいいです。

 

 

武田塾の夏の過ごし方

武田塾の夏は夏期講習はなく、通常通りに特訓が行われて宿題が毎週出ます。

今やらなければいけないことを分析して、入試までいち早く課題を終わらせたいので夏も同じスタイルで勉強を続けます。

夏だけタケダでは、入会金無料・通常の特訓の料金のみで武田塾を体験することができます。

 

 

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【武田塾青砥校 葛飾区青戸の大学受験塾・個別指導塾・予備校】

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