【参考書学習者必見】参考書の答えを覚えてしまった時の対処法

青砥校・

参考書学習者必見!!参考書の答えを覚えてしまったときの対処法

葛飾区周辺にお住まいの皆さん、青砥駅、お花茶屋駅、高砂駅、立石駅、亀有駅、新小岩駅をご利用の皆さん、こんにちは!大学受験塾・予備校 武田塾青砥校(葛飾区青戸)です!

 

今回は参考書の答えを覚えてしまったときの対処法を紹介していきたいと思います!

参考書学習をしている人は一つの参考書を完璧に覚えてしまうほど解き込んでいることは素晴らしいと思います。ここでは覚えてしまっているけど大丈夫なパターンから対処法まで説明していきましょう!

安心して参考書学習ができるようになります!ぜひ自分は正しく暗記できているのかを試してみて、正しい参考書学習に励みましょう!

 

暗記しているけど大丈夫なパターン

初見で類似問題が出題されても解けるくらい覚えた

このパターンは全く問題がありません!この調子で参考書学習を続けましょう!

初見で解けるということは、覚えてしまった問題をいつ・どのように使うべきかわかっている証拠です!

また、答えの数字や記号だけでなくそのような答えとなる原理がわかっているということで問題はありません!

 

人に説明できるくらい覚えた

このパターンも問題ありません。人に解説できることが参考書を完璧にしたサインといっても過言ではありません。

人に説明ができるということは、どうしてこの公式を利用するのか、なぜこの式になるのかが理解できているということです!

その問題をみて付随する知識(なぜこうなるか、ほかの解き方ではダメな理由など)が説明できるとなおよいでしょう。

その調子で参考書学習を続けましょう!

 

自分がどれくらい正しく覚えているか確認する方法

初見の問題を解いてみる

上記にもある通り、初見問題が解けるくらい覚えることはすばらしいことです!入試問題(初見問題)に正解して合格点をとることを目標に日々参考書に励んでいるので目標に正しく進んでいると言えるでしょう!

ある程度基礎力をつけてから共通テストの過去問を解いてみるなどしてみて、点数がとれる・点数がとれない(実力不足)・点数がとれない(参考書の解き方に問題あり)など分析してみましょう!

 

自分よりも苦手な人に説明してみる

本当に理解して覚えているかは、自分よりもその教科が苦手な人に説明して理解してもらえるかを試すことも有効です。

ただ解説を読み上げるのではなく、嚙み砕いて説明できるか、どうしてこの解法なのかを説明できれば理解しているともいえますね!

他人に伝わるかという視点で説明できるかを確認するといいですね!

 

 

してはいけないこと

参考書を暗記してしまったからといってあまりしてはいけないことを紹介します!

同じような内容の参考書をもう1冊買うこと

同じレベルの参考書を買い足すことは非効率的で時間とお金の無駄です!

同じレベルの参考書には似たような問題が多く含まれます。もしどうしても解きたい場合は上のレベルの過去問または参考書を解いていたけれど解けなくて大変だった場合にしましょう!

そもそも参考書の解き方に問題が?!

その問題は解けても初見の類似問題が解けないことは、参考書を解くにあたってなんらかの問題がある可能性があります!

その問題の解法を人に解説することができたり、なぜそのような解法になるのか理解することが大事です!そのことを意識して解き直してみましょう!

 

まとめ

参考書を正しく暗記している場合

・自分よりも苦手な人に説明して理解してもらえる

初見問題を解くことができる

 

参考書を正しく暗記できていない場合

・人に解説できることを意識する

・過去問を解いて理解力をはかる

 

青砥校では自学自習のプロの講師がそろっています。ぜひ一度大学受験専門予備校、武田塾青砥校に足を運んでみてください。

 

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