【合格体験記】第一志望合格!学芸大!最後まで諦めず、勝ち取った!

赤羽校・

逆転合格専門予備校、個別指導の武田塾赤羽校です。
気温も上昇し、すっかり春らしくなってきました!
この春、武田塾赤羽校の受験生が次々と旅立っていき、少し寂しくなります。
そんな中、
国立の東京学芸大合格!勝ち取ったN.K.さん『合格体験記』を残してくれました!

第一志望合格!学芸大!最後まで諦めず、勝ち取った!
東京学芸大学 教育学部 中等教育教員養成(B類)理科 合格 ⇒ 進学
法政大学 理工学部 創生科学科 合格
北里大学 理学部 化学科 合格
成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科 合格
東洋大学 理工学部 応用化学科 合格

入塾時期   : 2017年4月

~~ N.K.さんの体験記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 私は高3になったばかりの4月から英語のみの特訓を武田塾で始めま
した。理系科目はずっと得意だったのですが、英語の成績は、模試で偏
差値50に届かないくらいで、苦手科目でした。とにかく勉強法が分から
なくて暗記も嫌いだったのですが、乙黒先生が1週間の参考書の計画
毎回立ててくれたので、だんだん自分で勉強できるようになりました。

 初め、センター試験型の模試で200点中100点を超えたことが1度もな
かった私ですが、夏くらいにやっと100点を超えることができました。
国立大学を志望していたため、センター試験で8割を目標としていたの
ですが、直前期はなかなか130点から上がらなくなりました。
 その時、乙黒先生に「難しい長文ばかり読むのではなく、基礎を何度
もやるのが大切だよ。」と言われて、基礎的な復習を直前まで続けたと
ころ、本番で初めて151点(自己最高点!)を取ることができました。
2割しか取れなかった文法問題も8割取れて、3ヶ月で50点上げること
に成功しました。直前だからこそ、初めに戻ることが大切だと痛感しま
した。
 センター試験後は物理・化学のみが必要だったので、特訓も化学に変
更してくれて、自分の弱点を見つけることができ、二次試験に臨めまし
た。とても助かりました。
 乙黒先生は最後まで私の味方をしてくれて、みんなに第一志望のラン
クを下げた方が良いと言われた中、先生だけが「そのままにしたら?」
と言ってくれて勇気づけられました。結果、合格できたのでとても感謝
しています。

~~~校舎長 乙黒より~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

N.K.さん、第一志望の学芸大合格! おめでとう!

第一志望の学芸大合格!見事に達成しましたね!

 私以外の周りの人たちが、第一志望のランクを下げた方が言っていた
のは、学芸大合格後に知りました。十分に狙えると判断していた私ですが、
実は、合格を確信していたという訳ではありません(笑)
 私が、N.K.さんの第一志望校を学芸大から変えなくていいと考えたのは、
下記のようなことを考えていたからです。

 ・まだまだ伸びる要素と可能性があった
   英語では、Next Stageの確認テストの正答率は高かったので、基礎は
  固まりつつあった。ただ、単元を限定しないランダムに出題される模
  試では弱かった。
  ⇒直前期、Next Stageと同レベルで、ランダムに出題される問題に当た
   ることで、実践力アップ
が図れる。
   
また、化学(特に理論)にも弱点が見られるが、短期で修復が可能で
   ある程であった。

 ・第一志望の東京学芸大学のパンフを自習室に立て掛けて勉強に励んで
  いた
  ⇒N.K.さんは自習室の机と机の間の仕切りに学芸大のパンフ“Gakugei”
   を掲げてい学芸大への想いがN.K.さんが受験勉強するためのモチ
   ベーション維持に繫がっている。可能性が十分にあるならば、諦める
   ことはない。

 ・大学進学後、後悔して欲しくなかった
  ⇒ランクを下げて合格を勝ち取って進学しても、入学後、N.K.さんの
   中で、
   「あの時、学芸大にチャレンジしていたら、ひょっとして行けたの
    ではないだろうか?」と思うこともあるかもしれない。
    もしも、第一志望に本気でチャレンジして、合格を勝ち取れなかっ
   たとしても、自分でやれるだけのことはやった結果ならば、それを
   受け止めて前向きに大学生活を送れると考えた。
    センター試験では体験記にあるように好成績を取っていた。私立
   大のセンター利用入試で合格をいくつか勝ち取れる見込み!となっ
   ていたので、この勢いに乗って第一志望にチャレンジするのがいい
   だろうと考えた。
 
 そして、本当に合格を勝ち取ることができたのは、N.K.さん自身が芯の
強さ
を持っていたからだと思います。

 N.K.さんのように、Next Stage等の英文法の参考書を一通りきっちりと
やっただ
けでは、即得点力アップには結びつかないことは、多くの受験生に
共通することです。でも、確実に実力はアップしているのです!
 そして、反復して基礎固めすることこそ、直前期に基礎基本がぐらつく
ことなく、前進し続ける秘訣なのです
 このことは、この体験記を読んでくださった受験生の皆様にも心に留めて
置いていただけたら嬉しく思います。

 私との伴走、1年間、本当にありがとう!
 
N.K.さんは、いつも優しい笑顔を見せてくれました!

 学校の先生を目指し、近い将来、N.K.さんの笑顔で、明るい教室、授業が
できるといいですね! 応援しています!

 武田塾の特訓では、勉強法、学習ペース、優先順位はもちろんの事、
メンタル面の支えにもなって、講師が伴走して応援します。
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