【武田塾赤羽校】講師紹介 小澤先生 受験に打ち勝つには…?

赤羽校・

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自称”日本一賑やかな校舎””最も武田塾を体現した校舎”である赤羽校校舎長Tです。

 

引き続き、シリーズ「私はこうして合格した(講師編)」インタビューを書きたいと思います。

第17弾は東邦大学に合格したO先生です!

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まずは、受験の状況から教えてください!

進学先:東邦大学医学部

 

東邦大学を選んだ理由を教えてください!

そもそもなんで医学部を志望したのですか?

医師は自らの手で人の命を助けられる唯一の職業です👩‍⚕️ハードな職業ではありますが、社会への貢献度が高くやりがいが大きいことは確かでしょう。

幼い頃に日野原重明先生がご高齢ながらも医師として活躍されている姿をテレビで見て以来、医師に漠然とした憧れを抱いていました。また、単純だった私は医療系のドラマにも感化されていました😄

高校生になって自分の進路を真剣に考えた時、やはり自分の意志は変わっていないことを実感し、医学部受験を決意しました!

 

東邦大学ってどんな大学?

東邦大学の大森キャンパスは大田区、つまり、都内に位置しています。個人的には都内はポイントが高めです!!

最寄り駅はJR京浜東北線の蒲田駅もしくは京急本線の梅屋敷駅。駅周辺や学校の近くにはバラエティ豊富な飲食店や商店街があり、食に困るということはありえません!😊

食べることが大好きな私にとって、とても恵まれた環境にあります😉

 

また、東邦大学の医学部は旧設八医科大学のひとつで、かつては「帝国女子医学専門学校」であり歴史ある大学です。

帝国女子医学薬学専門学校(帝国女子医学専門学校の改名後)は、2012年の連続テレビ小説梅ちゃん先生のヒロイン「下村梅子(堀北真希)」が通った城南女子医学専門学校のモデルでした✨

 

実際の受験勉強について

それでは、実際の受験勉強に関して教えてください。

医学部はほとんどの大学で英語・数学・理科二科目・小論文等・面接の試験が課されています。

国公立大学を受験する場合、5教科7科目のセンター試験も受験する必要があります。(※2021年度入試からセンター試験は廃止ですが…)

他学部に比べ、私大でも受験科目が多いためなかなかにハードです💦

 

しかし、応用問題のように難しい問題ばかりが問われるわけではなく、多くの大学では問題を見極める力や基本的な問題を正確に解く力が測られています。

基礎力を鍛えることが一番大切だと実感しました。

 

また、バランスの取れた得点力も重要です。

ずば抜けて得意な科目があることはとても良いことですが、得意科目と苦手科目の差が大き過ぎると医学部への合格は遠いものになってしまいます。(実際に私がそうでした…😢)

得意科目を伸ばすことも大切ですが、苦手科目や苦手分野を克服することはもっと大切かもしれません…!

 

①英語について

単語 とにかく反復すること!しかし、単語の勉強に割く時間はそれほどありません。私は電車での移動中や休み時間といった隙間時間で完結させました。
文法 英単語と同様、繰り返す必要があります。繰り返し学習して土台を固めることで得点を稼げる分野でもあります。
英文解釈 私は元々、文構造の把握等を軽視していましたが、SVOC(M)を理解してから世界が変わりました(笑)それくらい大切っていうことです!短文の和訳も役立ったように感じます。
長文 確実に長文読解力を向上させるにはやはり多読は欠かせません!なるべく多く(できたら毎日)長文に触れていれば、自然と長文問題が解けるようになっているでしょう。

 

幸か不幸か私は中学生になって英語を習い始めた頃から英語が好きだったので、英語の勉強は苦にならず、むしろご褒美てきな感じでした(笑)

(そのお陰で他科目を後回しにして英語の勉強に逃げてしまうというよろしくない傾向もありましたが…😢)

 

リスニングについてですが...

私はセンター試験以外に入試でリスニングの試験は行いませんでした。なぜかリスニングはどんな時でも他分野より優れていたので、とくにこれといった対策はしていませんでした。

ただし、受験直前に過去問を5年分ほど解きました。

 

②数学

基礎力や問題を見極める力が最も試される科目といっても過言ではないかもしれません。

もちろん標準問題や応用問題ができなくていいというわけではありません。しかし、いわゆる捨て問が含まれていることが多いです。

基本問題が確実に解けるのであれば、捨て問の沼にはまることなく最低限の点数を確保できるようになります。

 

1点で落ちる人も多い医学部受験において、多くの人が解ける問題を落としてしまうと、より難しい問題でその穴を埋める必要が出てきてしまいます。

基礎問題を確実に得点していく方がはるかに楽なはずです。

 

焦って難しい問題ばかり取り組むのではなく、基礎を重視した学習がおすすめです。

 

③化学

化学が苦手だったにもかかわらず、化学が好きではなかった私は化学の勉強を怠っていました。

当然、問題演習を重ねても解ける問題が増えるわけでもなく…

このままではダメだ!と思い、教科書を読み返したり問題集の説明ページを読んだりしてまずきちんと理解することを心がけました。

セミナー化学での問題演習と授業で使用する教材の予習・復習に徹することで苦手だった化学は克服できました。

 

④生物

生物は暗記科目!と思われがちですが、暗記だけでは乗り切ることができません

物理に比べて圧倒的に暗記量が多いのは事実ですが、だからといって暗記するだけでよい!と考えるのは浅はかです。

生物は問題文が長かったり記述問題や考察問題があったりと、国語力も求められます。

 

一方で、暗記事項が多いため、自分で学習しやすい科目でもあります。

教えてもらうという受動的な気持ちでいるのではなく、基本的には自分で勉強し、問題演習を重ねることで実力がついていきます。

記述問題や考察問題にも適度に挑戦し、選択肢付きの穴埋め問題も選択肢を見ずに自力で空欄を埋める等によって手を動かして勉強することも大切です。

 

まとめ

学校や予備校の先生、先輩から基礎は大切だ!と耳にタコができるほど言われていることでしょう🐙

ハイハイ、わかってるよ…というかんじですよね、きっと😂

でもこれ、本当のことなんです!基礎を重視した学習に切り替えてから、模試や入試で問題を解いていると

この問題はこうやって引っ掛けようとしているんだろうな~。 とか、 この分野とこの分野を絡めているんだろうな~。 と感じるようになりました。

基礎力は大切だなと身をもって体感しました😄

基礎力の向上を徹底しポジティブにコツコツと勉強していれば結果はついてくるはずです💯

 

また、勉強も大事ですが、とくに受験期は体調管理も大切です!

よく寝てよく食べて...万全の態勢で受験を迎えましょう🔥

 

 

 

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ちなみに、武田塾の紹介を少し…

必見!サンドウィッチマンの受験相談コント!

 

楽しい赤羽校に、ぜひお越しください!!

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