【2022年度 私大入試】慶應義塾大学小論文の分析

横須賀中央校・

こんにちは! 武田塾横須賀中央校です!

今回は慶應義塾大学小論文の分析について、

みなさんにお伝えしていきたいと思います。

 

慶應義塾大学総合政策学部の場合

 慶應義塾大学総合政策学部の小論文では、問題発見・解決に

あたって発生する、トレードオフについて考察する問題が出題されました。

テーマとして取り上げられたものは、

デジタル庁発足に伴うマイナンバー利用を促進するに関する内容や、

コロナ禍の社会に絡めたものが取り上げられました。

時事的な社会問題に対して、関心を持ているかなどが問われ、

日頃からニュースを見て社会の動向に目を向ける姿勢、

総合政策学部で求められる「問題発見・解決」に

基づく思考力を持っているかが試される試験となりました。

 

慶應義塾大学経済学部の場合

 慶應義塾経済学部では、情報技術のもたらす影響について

考察する二つの課題文が出題されました。

複数の文章を比較・参照する問題は、2020年以来の出題であり、複数の視点を統合し、

相対化しつつ共通点を見つけ出していく内容は、思考力や総合的な力を

試す共通テストの動向とも似ています。

単一の文章の内容を理解するだけでなく、複数の文章の情報を有機的に結びつけて理解

する能力が必要とされていると思われます。

 

どういった勉強や対策が必要なのか?

慶應義塾大学の一般選抜では、小論文が出題されるという大きな特徴があります。

これは、単に知識を丸暗記すればいいという勉強ではなく、

自分から進んで学問を学びにいく、そしてそれらを自分の血肉として

使っていける、社会に貢献する「独立自尊」の精神を持つ学生を

募集しているからに他ならないからです。

そのためには、現代文の延長ではなく、学問的センスが問われることを

おさえなければ解答の方向性を誤ってしまいます。

特に、総合政策学部を含むSFCでは、小論文問題の中に学部で学ぶ

内容・観点・求める素質について提示されていることからも読み取れる通り、

小論文入試による思考力がためされます。

必要な力とは「日本語を正しく使う」「学術的な用語を正しく理解する」

「文章は論理的に書く」「ロジカルシンキングで文章を組み立てる」

「自分の考えをちゃんとまとめて、相手に正しく伝わるように書く」

「特定のドグマやイデオロギーにとらわれていないか」

「資料の内容を正しく分析できているか」

「公平な視点で評価し、判断しているか」などです。

このようにしてみると、現代文に加えて、

「数学的な能力」が必要なことが分かります。

集合論や論理学をマスターしておくと、効果的かと思われます。

 

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