【追浜生よこう学べ】卒業生が教える学年別受験対策!

横須賀中央校・

こんにちは!武田塾横須賀中央校の英語、国語、日本史担当のIBです!

今回は私の母校である

追浜高校についての記事です!

どんな高校?

横須賀市の北端に位置する追浜高校は1963年に創設され、半世紀以上の歴史を持つ歴史ある高校です。

「文武両道」「独立自主」の校訓の下、アナウンサーやパフォーマー、ミュージシャンなど才能ある多様な人材を輩出しています。

大学進学率が非常に高く、国公立、MARCHの合格者を毎年数多く輩出しています。

そんな追浜高校では、MARCHを第一志望として受験を進める生徒が多いようです。

令和二年度の現役者合格実績を見てみると、

明治大学 10名 青山学院大学 17名 立教大学 12名 中央大学 8名 法政大学 11名

とあり、複数合格者を考慮するとMARCHへの現役合格率は20%程度であると予想することが出来ます。

そこで今回は、MARCHにも現役合格し、上智大学へと進学した追浜高校卒業生である私より、

追浜高校の大学受験に関するリアルな状況と、難関大学に受かる勉強法について伝授します!

高校一年生から三年生まで順を追って説明していきますので、受験生だけでなく高1生、高2生も必見です!

 

一年目

一年目は高校受験が終わったばかりで大学受験に向けて勉強している人は少なく、テスト勉強も真剣に取り組む人少ないため、しっかりと勉強すれば学年順位は取りやすいです。

学校生活については部活に入る人も多く、勉強漬けの毎日というよりは高校生としての日常を楽しむ人が多いという印象です。

一年生の段階では大学受験を意識している人がほとんどおらず、学校の授業も受験勉強とは直接かかわりのないものが多いため、志望大学のレベルが高い場合には校風に左右されず、塾や予備校に入るなどして早いうちから勉強をしておくべきです。

また、受験勉強を始めている人はあまりいませんが、指定校推薦に向けてテスト勉強に力を入れている人は多かったです。

 

二年目

二年目に入ると、ボチボチ塾や予備校に入って受験勉強を始める人が出てきます。

また、学校の授業では、文法の授業では受験用の参考書を使用した勉強や日本史Bや世界史Bといった選択科目も始まります。

まだまだ受験に本気で取り組んでいる人は少ないので、志望校合格に向けては塾や予備校でライバルを作るなどしてモチベーションを保つ必要があります。

 

三年目

いよいよ受験の年ですが、ピリピリとした雰囲気が流れることもなく、雰囲気自体は一年や二年の時とあまり変わりません。

ですが、空きコマの時間にはほとんどの人が図書室や自習室で勉強をしています。また、秋以降には指定校推薦で進学が決まった人も出始めて、クラスによっては三分の一から半分が指定校推薦だった印象です。

受験が近づくと学校を休んで勉強をする人も出てきますが、休まずに学校に来ている人もいます。志望校や勉強時間に関しては他人に言わずに自分の中にとどめておく人が多いです。

また、三年生になると赤本を学校で借りられるので、志望順位の低い大学や受験する気はないけれども解いておきたい大学の過去問は借りて解くのも一つの手です。

 

おわりに

まとめると、

・追浜高校は優しい人が多い、良い高校ではあるが、受験に早くから取り組む人が少ない

・MARCHを目指す人が多いが本当に頑張って勉強している人は一握りで、同じ塾や予備校に通っている他校の人をライバルにするなどしてモチベーションを保つ必要がある

追浜高校の生徒に限らず、早期に塾や予備校に通い、競争的な環境で計画的に学習を進めることが、難関大学の合格を勝ち取るために必要不可欠なようです。

武田塾横須賀中央校では、徹底した個別学習管理で、生徒一人一人に合わせ志望校合格までの最速最適なプランを提供します。

当校では、毎日”無料”で受験相談を行っておりますので、気になった方は是非一度お越しください。

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