過去問はいつから始めるべき? 適切な時期、レベルでステップアップ!

横須賀中央校・

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こんにちは!武田塾 横須賀中央校です。

「過去問はいつから始めるべきでしょうか?」

という質問はよく受けます。受験勉強で最も重要といっても過言ではない過去問ですが、いつから始めるべきかで悩んでいる受験生も多いと思います。

 結論から言うと、“過去問を始めるのが早すぎても、遅すぎても効果は薄い”です。

よくあるのが、勉強が追い付かず過去問にまで手が回らないといったケースと、逆に基礎が固まっていない早い段階から過去問に手を出してしまうというケースです。

新学期~夏くらいまでは、とりあえず過去問のことは考えず、しっかり基礎を固めることに集中しましょう。

でも、夏に一回第一志望の過去問を1年分解いてもらいたいです!

夏休みのどこかを利用して、まずは解けそうな教科からで構わないので、過去問を解いてみてください。

おそらく、全然解けないと思います。

しかし、そこで落ち込む必要は全くありません。

夏に一回、過去問を解いてもらう目的は、出題傾向を分析して対策を立てること現時点での自分と志望校の距離を確認してもらうことです。

夏の確認で志望校との距離を測り、これからの勉強に役立てて欲しい、というのがあります。

また、出題傾向を早い段階で掴んでおくことも非常に大事です。

夏以降問題を解くにあたっても「あ、これは○○大学の問題に似ているな」と分かれば身が引き締まります。また、類似の問題を早めにストックしておくことにも繋がり、一石二鳥です。

たまに「過去問は受験直前までとっておき、合格点がとれるかの力試しに使用する。」という生徒がいますが、正直なところ、非常にもったいないです。

秋になったら、滑り止めの大学からでいいので、本格的に過去問を解き始めて欲しいです。

秋ぐらいからたくさん過去問をやって「入試問題はこういうものなのだ」というのを地力として蓄えて貰いたいと考えています。

過去問は“良質な問題集”というイメージで、積極的に使用していきましょう。

秋から冬までは週に3回以上、冬からセンター試験くらいまでは週に4回以上、センター試験後は週に7回程度(つまり、毎日です!)のペースで解いていくことをおすすめします。

第一志望の大学の過去問は、他学部のものも含めて5年分以上やりましょう。さらにそれを2周するとなお良いです。

第二志望から第三志望までの学部についても、3年分以上は確実に解いておくようにしましょう。毎年「滑り止めだから……」と対策を怠る学生は多いですが、滑りどまらないことも十分にあり得ます。きちんと解く癖をつけてください。

過去問を制する者は受験を制します。たくさんやってあれば、それだけ強いのです。

戦いは数だよ兄貴

というわけです。是非とも、過去問を上手に利用して、逆転合格までの道を駆け上がっていきましょう!

 

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