受験生の大敵 "乾燥" に負けるな!受験生に向ける加湿のすゝめ|横浜駅徒歩1分の大学受験予備校

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みなさん、こんにちは。横浜駅徒歩1分の大学受験予備校、武田塾横浜校です。

 

いきなりですけど、今、湿度がどれくらいか把握してますか?

冬になると、一気に乾燥しますよね。

寒いから暖房器具を使うと思いますが、より一層乾燥しますよね。

暖めることに気をとられて、加湿を忘れてませんか?

 

受験生にとって、加湿は必須です!

湿度が低いと、様々な悪影響があります。

・免疫力の低下

→口・鼻・喉などの呼吸器の粘膜が乾燥することで傷つきやすくなり、風邪をはじめとした感染症へのリスクが高まります。しかも、ウイルスの活動が活発になるため、インフルエンザなどにもかかりやすくなります。

・冷え

→乾燥した状態が続くと、体内から蒸発していく水分が増え、エアコン等で室内温度を上げても体感温度が低下していきます。暖かさを感じにくくなり、手足の冷えを気にされる方が多くいます。

・かゆみ

→乾燥肌がひどくなると、かゆみが生じます。

・花粉症や鼻炎アレルギー症状の悪化

→冬に限らず、湿度が低いことによって呼吸器の粘膜が傷つきやすくなり、こういった症状が悪化する可能性があります。

こういった具合に、体調を崩しやすくなったり、冷えやかゆみなど集中力の妨げとなったりすることから、受験生にとって乾燥は本当に大敵で、加湿は必須なのです。

 

とは言え、湿度が高ければ良いという話ではありません。

室内の適正湿度は、40~60%と言われています。

これ以下だと先程のような悪影響があり、これ以上でもカビやダニといった菌が発生しやすくなるため、適正湿度を守りましょう。

また、エアコンをつけていると、どんどん湿度は下がっていくので、湿度計などを使って、より一層適正湿度を意識しましょう。

 

加湿器があるなら、加湿器を使えば大丈夫ですが、ない場合でも室内の湿度を上げる方法があります。

・水を湿らせたバスタオルを干しておく

・浴槽のお湯を抜かずに、浴室のドアを開けておく

・観葉植物を置く

・枕元にコップ一杯で良いから水を入れて置いて寝る

 

是非試してみてください。

 

ここまでの話は、室内の話で、自分の家でできることだと思います。

受験生は、家じゃない所で勉強することも多いと思いますが、暖房はついていても、加湿器がある所はなかなかないでしょう。

冬でも水分補給をこまめにし、マスクをするなどして、意識的に加湿してくださいね。

体調管理は何よりも大切ですから。

 

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