【最後はメンタル勝負!?】元NYヤンキース・松井秀喜さんの格言から「勝者」になるためのヒントを得よう!|横浜駅徒歩1分の大学受験予備校

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皆さん、こんにちは。横浜駅徒歩1分の大学受験予備校、武田塾横浜校です。

 

やるだけのことはやった。それでも不安は尽きません…

松井扉

大学入試センター試験が始まると、いよいよ入試シーズンに突入します。
来たる決戦の日に備えていろいろと準備をされてきたと思いますが、
それでも「本当に大丈夫かなぁ…」と不安を拭い去ることはなかなか難しいです。
そこで今回はある偉人の格言から「勝利」のためのヒントを得たいと思います。
その偉人とは、元メジャーリーガーの松井秀喜さんです!

 

【松井秀喜さんのプロフィール】

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「ゴジラ」の愛称で親しまれた元プロ野球選手。読売ジャイアンツ、ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍し、2009年のワールドシリーズではチームの世界一に貢献してシリーズMVPに選出されました。2012年に現役を引退し、翌2013年に国民栄誉賞を受賞。(写真引用元☞こちら

 

Hideki Matsui’s 格言その1

「僕が心がけていることは、いつも同じように準備をし平常心で打席に向かうことです。打ちたいという気持ちが強ければ強いほどホームランが打てるなら、いつも打ちたいと念じますよ」

この松井さんの言葉を受験生に置き換えると、「受かりたいという気持ちが強ければ強いほど合格ができるなら、いつも受かりたいと念じます」となります。このような心構えは一見すると全く問題ないように思えますが、「思いが強すぎると平常心でいられない」という点に問題があります。確かに「合格したい」という気持ちは強力なモチベーションとなります。ところがその気持ちが強すぎてしまうとそれは「力み」に変わり、やがてその力みは「焦り」へと変化し、挙句の果てには「不安」と化してしまいます。したがって、入試本番には平常心で臨みたいところですが、そうした心境に至ることが最も難しいかもしれません。しかしながら、平常心に近づけていくためのヒントはあります。普段から身につけているもの・使っているもので試験を受けるようにし、なるべく「特別なもの」を持ち込まないようにしましょう。

 

Hideki Matsui’s 格言その2

「野球というスポーツは、3割を打てば一流選手になります。つまり、一流選手でも、残りの7割は凡打しているわけです。僕は、この7割の失敗をずっと生かそうとしてきました」

この言葉から感じ取れるのは、7割の失敗に対して真摯に向き合えるかどうかで「超一流」と「一流」に分かれるのではないかという点です。松井さんが超一流選手たる所以は、プロ野球選手(メジャーリーグ時代も含む)としての生涯打率が3割近くある点です。つまり好成績を持続的に残し続ける「安定感」を有していたということです。入試においてもこうした安定感は備えておいてほしいところです。入試は2月の厳寒期に行なわれるために体調不良を起こしやすく、心身ともベストに程遠い状態で入試に臨まなければならないこともあります。それでも安定感が備わっていれば、たとえどん底の状態であっても良い結果を残せるかもしれません。そのために必要となるのが「振り返り」という作業です。まずは直近のセンター試験の結果を振り返り、今回出来なかったことを今後の入試に活かせるようにしましょう。

 

Hideki Matsui’s 格言その3

「ジャンプをする前には、体を縮めます。そうした準備行動をしなければ、決して高く飛び上がることはできません。『今は、体を縮めてジャンプの準備をしているんだ』と自分に言い聞かせ、我慢の生活を、できるだけ明るい気持ちで過ごしました」

入試は長丁場の戦いのため、ときには「自分がこれまでやってきた勉強が全て無駄になるのでは」という大きな不安に苛まれることがあるかもしれません。入試の合否は相対評価で決まるため、良い点数が取れたとしてもそれが結果につながるとは限らず、そのときに大きな挫折感を味わうことになります。そうした状況を打破するために送りたいのが上記の格言です。試験は水物のため、しっかり準備をしてもうまくいかないことがありますが、その一方で何をやってもうまくいくことがあります。また『淮南子』の「人間万事塞翁が馬」の故事に書いてあるように、「禍」が「福」へと転じることもあるのです。何をやってもうまくいかなくなったときは、今は我慢時と割り切ってしまい、「何をやってもうまくいくとき」の到来をじっと待ちましょう。ちなみに「人間万事塞翁が馬」は松井さんのお気に入りの言葉でもあります。

 

Hideki Matsui’s 格言おまけ

「もちろん僕も人並みに悩みます」

輝かしい実績を残し、悩みとは無縁に思えた松井さんといえども人並みに悩んでいたようです。それでも「勝者」となれたのは、その悩みさえ成長の糧へと変えた「ポジティブな考え方」にあるのではないでしょうか。入試に際して悩みや不安を抱えてしまうことは致し方ありませんが、考え方を変えてみることによって克服することが出来るかもしれません。そうした場面に陥ってしまったならば、まずはアレコレ考えてみましょう。

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(写真引用元☞こちら

松井秀喜さんの各格言の引用元☞こちら

 

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