生物の正しい暗記方法。図とイメージで入試に使える知識を作ろう

大和八木校・

生物の勉強の方法について

生命の樹カバラ

生物は物理や化学に比べると暗記が多い科目です。

実際に生物といえばまず単語の暗記と思われがちですが、これは半分正解で半分間違いです。

たしかに単語の暗記は問題を解くためには必要不可欠なことではあります。

しかしただやみくもに単語とその意味を1対1で覚えても生物で合格点を取ることはできません

生物で成績を上げるためには、イメージと流れで覚えることが不可欠です

イメージで覚える

イメージで覚えるとは、図を使って理解・暗記することです。

例えば、呼吸でATPが生成されるメカニズムを説明できますか?

説明はこちらをクリック

“細胞質気質でグルコースが解糖系の過程で脱水されピルビン酸となり、ミトコンドリアのマトリックスにはいります。その過程で脱炭酸作用を受けアセチルCℴAとなりクエン酸回路に入っていきます。

クエン酸回路ではアセチルCoAとオキサロ酢酸からクエン酸が生成され、脱水、脱炭酸されケトグルタル酸、コハク酸、オキサロ酢酸となる過程で、NADH、FADHを生成します。

このNADH,FADHが電子を放出しその電子がミトコンドリアの膜 間を輸送される際に生じるエネルギーを用いてH⁺を能動輸送します。

それによって生じたH+濃度勾配のエネルギーを用いてH+がATP合成酵素の中を通って受動輸送される際にATPが最大34合成されます。″

“細胞質気質でグルコースが解糖系の過程で脱水されピルビン酸となり、ミトコンドリアのマトリックスにはいります。その過程で脱炭酸作用を受けアセチルCℴAとなりクエン酸回路に入っていきます。

クエン酸回路ではアセチルCoAとオキサロ酢酸からクエン酸が生成され、脱水、脱炭酸されケトグルタル酸、コハク酸、オキサロ酢酸となる過程で、NADH、FADHを生成します。

このNADH,FADHが電子を放出しその電子がミトコンドリアの膜 間を輸送される際に生じるエネルギーを用いてH⁺を能動輸送します。

それによって生じたH+濃度勾配のエネルギーを用いてH+がATP合成酵素の中を通って受動輸送される際にATPが最大34合成されます。″

 

これは頭の中で図をイメージしてそれを順番に言葉にしているだけです。

暗記する際に図解を見て、体系的なメカニズムと個々の単語を結び付けています

これでもまだ受験を勝ち抜くには十分な説明とは言えませんがこのようなことを説明出来るように勉強しなくてはいけません。

まとめ

単語の暗記は必須です。ですが、ただ単語を1対1で覚えるだけはなく、実際に図を使って覚えることが重要です

図を使ってイメージとして入れることで単なる暗記ではなく、使える知識としてインプットすることができます

さらに1対1対応で単語を覚えるよりも文章すなわち単語の繋がりで暗記することが出来るため、忘れにくくなりしっかり知識を定着させることができます。

図を用いてイメージでインプットすることが重要であることがわかったと思います。

是非、このように勉強してみて下さい。

 

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