夏休みの勉強 数学編。基礎の復習と問題演習で秋に備えよう!

大和八木校・

夏休み数学

こんにちは。武田塾大和八木校です。

今日のテーマは、夏休みの数です

受験において夏休みの過ごし方というのは大きなポイントになってきます

夏休みの勉強次第で受験の結果が大きく変わっていくのは間違いありません。

今回はそんな夏休みの勉強の中でも、数学の勉強に焦点を当てた内容です。

夏の勉強について

受験に向けて、夏休み前の前期期間基本的な解法の理解公式の暗記など、基礎的なことに取り組んできたと思います

 

多くの人が『基礎問題精講』などのレベルの参考書に取り組んできたのではないでしょうか。

こういった夏までの勉強を踏まえた上で、夏休みの勉強はどのようなことを行うべきでしょうか。

大切なのはこの3つです。

・基礎の復習

・苦手を無くす

・思考力を鍛える

 

基礎の復習

後期では志望校のレベルの実力演習で養うことが求められます。

ですので夏休みに必ず行うべきこと基礎的な解法に取りこぼしがないように復習をすることです

 

とはいえ、復習だけするわけではありません。

あとから述べるように、復習しながら1つ上の参考書にも取り組みましょう

 

苦手分野をなくそう

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また苦手分野をなくしていくように学習しましょう

入試では、自分が得意な分野も苦手な分野も出題されます。

時間が取れる夏休みの間苦手な分野を克服しておきましょう。

後期が始まったらどの分野実践問題にも当たっていけるようにしておくことポイントです。

すくなくとも基礎問題精講に記載されている問題は全て説明できるぐらいにしておきましょう。

 

思考力を鍛える

地方国公立やMARCH以上の大学では、入試本番にそれなりに思考力が求められます

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思考力と一言で表すと生まれつきの頭の良さみたいに聞こえるかもしれません。

ですが、それは違います

数学における思考力とは、問題文を整理して基礎的な解法どう組み合わせたら正解に辿り着くか考えることです

また、数学で問われる解法は有限なうえに、問題文も類型があります。

なので、様々な問題を解く中で、問われ方に対する回答の仕方が身に着きます

具体的な進め方

基礎的な知識の復習をしながら、入試本番に近い形式の問題集に取り組むことで、思考力を鍛えていきましょう。

文系の場合は『文系の数学 実践力向上編』『国公立標準問題集 Canpass』

理系の場合は『国公立標準問題異臭 Canpass』『標準問題精講』を選ぶといいと思います。

 

夏休みから勉強を始める人は

中には、前期に受験勉強をしておらず、これから始めるという人もいるでしょう

夏休みから勉強を始めようと思っている人は焦らず、とにかく基礎的な問題を解けるように頑張りましょう

あせって基礎を疎かにすると余計に時間がかかります

夏休み中はとにかく基礎を固めるようにしましょう 

 

過去問も見ておこう

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さらに夏休みのうちに志望校の過去問を見ておくことをお勧めします

大学の傾向などを早くつかんでおくと効率よく勉強できるようになります。

後期が始まると模試なども増え思ったより過去問に手を付けるのが遅くなってしまいます

そのため、夏休みの内にどんな問題が出やすいのか問題のレベルはどの程度なのか合格するために必要な正答率などは頭に入れておきましょう。

これらの情報を知っていると自分がどんな力を付けるべきか分かりやすくなるので、過去問は一度早めに解いておきましょう 

前期に思うように伸びなかったら…(>_<)

夏休みの勉強の方針について、今まで述べてきました。

基礎固めを重視しながら、発展的な内容にも触れていこうという話でした。

ですが、基礎を頑張ったのに、現時点での成績が伸び悩んでる人もいるかもしれません

おそらく、前期期間に基礎的なことをしっかりやったのに思うように点が取れない人が多いのではないでしょうか。

心配しなくて大丈夫!だけど…

しかしそれはわりと普通のことなので心配はいりません

というのも模試で出題される問題は入試を意識したものであり、『基礎問題精講』よりも上のレベルで出題されることが多いからです

前期に基礎力をつけていることで夏休み以降一気に成績が伸びます

そもそも基礎力というのは応用力スムーズにまた正確に付けるためのものであって、基礎的なことを完璧にしたから全ての問題が解けるようになるということではないことは容易に理解できると思います。

こんな人は要注意

基礎問題精講』をやったのに問題が解けるようにならない…、という人の中で実は注意すべきタイプがいます

それは、基礎問題精講』で見たことのある問題解けないタイプです

武田塾では、『基礎問題精講』を終えたら「段階突破テスト」という、日大レベルの過去問から作ったテストを受けてもらいます。

そこで、解法をしっかりと覚えていない人は躓きます

自分で勉強する場合でも、日東駒専産近甲龍過去問をやってみて、解けるかどうか確認してみて下さい。

まとめ

本日の記事を簡単にまとめます!

 

・夏休みの数学は基礎の完成が最優先

・余裕があるなら、発展的な問題もやろう

過去問も見ておくとよい

 

以上になります。

お読みいただきありがとうございました!

 

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