【過去問演習】いつどうやって解くの??正解教えちゃいます!!

大和校・

こんにちは!

大和駅から徒歩30秒!

(早歩きだと20秒でつきました)

武田塾大和校です!(*‘ω‘ *)

 

夏も終わり、直前期に向けて

演習を重ねている段階の受験生の方も多いと思います!

演習に使う問題としては

難しめの参考書など様々あるかと思いますが、

受験成功のカギを握る「過去問」の演習方法について

今回はご紹介していきたいと思います。

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過去問っていつやればいいの?

まずは志望校が決まった段階

数も限られている過去問。

大切に解きたい!という人も多いと思います。

ただ、直前期まで全く触らない!

というのは実はよくないんです。

 

戦はまず敵を知るところから!

自分の志望校に受かるために

どんな力がどれくらい必要なのか。

これを知ることが受験勉強の方針を

決めることに繋がります。

 

ここで有用なのは、

自分の使っている参考書などを手元に置き、

辞書のように引きながら、

一問一問自分で解き方を確認する方法です。

 

え?ちゃんと解かなくていいの?

と思う人も多いと思います。

力試しや慣れの為にきちんと過去問を解く段階は、

「過去問に挑める力がついた段階」です。

それより前に頑張って何も見ずに解いたとしても、

全く歯が立たず、

かえってモチベーションが下がってしまうこと

にも繋がります(´;ω;`)

 

この段階では開き直って、

志望校の偵察に徹しましょう。

 

実際に自分が勉強していく参考書を引きながら、

問題の解き方を確認することで、

どの参考書のどのレベルの問題を

解けるようになればいいのかを知ることができ、

大学のレベルではなく試験の問題レベルで

目標設定をすることができます。

それができれば、

年間の勉強計画も効率よく立てることができますね!

 

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ある程度の学力が身についてきた段階

前の段階で確認をした必要レベルまで

インプットが進んできたら、

次は「時間無制限」で何も見ずに

丁寧に解いてみましょう。

時間を図ってもらってもいいですが、

一旦インプットが終わった!というタイミングでは、

問題慣れをしていないこともあり、

最後まで解けないということはあり得ます。

時間内に終わったところまでで印をつけるなどして、

まずは最後まで丁寧に解ききってみましょう

 

終わったら丸付け、復習をしてもらいますが、

ここで点数で一喜一憂はしないように!

点数よりも分析が非常に重要になります。

 

必要なレベル感は

一度偵察をしているはずなので、

ここで解説を確認をしながら、

自分には何が足りていないのかを確実に

リストアップをしていくことが重要になります。

 

まずは解けなかった問題の分布を確認する!

①特定の単元の正答率が低い場合は、

その単元の理解が薄いということになります。

集中的にその単元の知識や理解を再度深めましょう。

 

②全範囲で正答率が低い場合はその原因を分析しましょう。

 

徹底的に原因分析!

知っているし読めているが、解けていない。

→実は知っているつもり、

読めているつもりになってしまっている

可能性があります。

解けなかった問題範囲の復習を通して、

解説の根拠や解き方の手順などの確認を

徹底的に行う癖付け

を再度行いましょう。

 

単純に忘れている。解説を見れば思い出せる。

インプット不足。

問題で使うことができるレベルまで

定着していない可能性があります。

再度自分のインプットのやり方を

見直してみましょう。

 

単語は2秒で即答できるレベルになっているか?

参考書の順番で覚えてしまっていないか?

数学なら解説の丸暗記になってしまっていないか?

 

このように自分の勉強方法の粗を見つけ、

再度修正を行って勉強を行っていくこと

重要になります。

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過去問に挑める力がついてきた段階

再度方針を立てて、勉強方法の修正を重ね、

必要レベルの問題が解ける実力がついてきたら、

後はとにかく解きまくりましょう。

 

最終的には5周程度回せるのが理想です。

 

しかしこれもやみくもに解くのではなく、

その大学の試験問題の傾向に、

自分の力をきちんとフィットさせていくことが

重要になります。

 

この段階ではきちんと時間を図り、

問題別の時間配分なども意識して

解くようにしましょう。

 

丸付けをし、解説をしっかりと確認をしつつ、

同時に時間配分・問題傾向など、

実際に自分が試験会場で問題を解く時を想定して、

試行錯誤を重ねることが重要になってきます。

 

場合によっては、

所謂「捨て問」という発想もあります。

大事なのは、満点を取ることではなく

合格点を取ること。

そのために取るべき問題できちんと点数を取ること。

そのためには問題の見極めも重要になります。

そこも含めて問題傾向の分析を行いましょう。

 

勿論この段階でインプットの抜け漏れ

見つかることもありますので、

その際は必ず過去の参考書に戻り、

復習を行いましょう。

これを怠っている限りは絶対に点数は伸びません!

 

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武田塾大和校ではプリントを使用して

このように分析と記録を

残していってもらっています。

毎回ここまで細かく分析を行っていると

自分の弱みや改善点がおのずと見つかります。

可視化ってとても大事なんです!

考えるだけではなく、

考えたことをアウトプットして

行動に繋げていくことが大切です!

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過去問はめちゃくちゃ大事!

過去問はタイミングとやり方が大事

正しい過去問演習の大切さ、

伝わりましたでしょうか?

志望校に合格するために必要なのは、

試験当日に必要な点数を取ること。

これ以外に求められることはほとんどありません。

でもそのためには、

当日の試験の内容・レベルを正しく理解して、

日々の勉強に反映させることが

点数アップの近道です。

もしまだ見たこともない!

どんな問題が出るか分かってない!

という人は本屋さんの赤本コーナーへダッシュです!

 

武田塾大和校では、

日々の勉強のやり方はもちろん、

進路指導や、日々の演習に対する

フィードバックもしっかりと行っています!

もし、自分ではやり方が分からない…

今からじゃ遅いかな…と悩んでいる方は、

遠慮なくお問い合わせください!

無料受験相談でお悩みを

一緒に解決していきます(*‘ω‘ *)

 

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