【逆転合格2022】模試の正しい活用方法を伝授します!

八事いりなか校・

20220518

そろそろ1回目の模試の結果が返ってくる頃ではないでしょうか?

もしくは、マーク模試だと受けた後に自己採点するので、

点数だけなら結果がもうわかっている方も多いと思います!

良い結果だった人もいれば、思うような結果が出ず、落ち込んでいる人もいるでしょう。

結果が悪くて落ち込んでいるそこのあなたに耳より情報です。

E判定でも大丈夫!!模擬試験の結果は気にするな!

ということをお話ししていこうと思います!

 

模試の結果ってどれくらい重要なの?

多くの高校生が悩むであろう「模試の結果」についてお話ししていきます。

早い人では、中学受験にはじまり、高校受験、大学受験まで続いていく受験。

(中学受験を経験している方は、多くの方が高校受験は経ずに大学受験に行くと思います)

試験本番の前に、多くの人は模擬試験、通称「模試」を受けると思います。

模擬試験の「結果の捉え方」や「重要性」、「有効な活用方法」について

あまりわかっていないまま、なんとなく受けている人が多い

と思います。

それでは、折角長い時間を割いて受けているのにもったいないです!

(共通テスト模試なんかだと丸1日潰れます)

そもそも、模擬試験を受ける意義とはなんでしょうか?

 

模擬試験を受ける意義

模擬試験を受けるメリットのひとつとして、「場慣れする」というのがあります。

試験本番は、大学のキャンパスや、私大なら大学以外に指定されたビルの会議室など

試験会場にて行われることが多いです。

それに倣い、模擬試験もそのように実施されることがほとんどです。

試験本番は、広い会場に大勢の受験生、慣れない土地での受験となることが多く、

独特の雰囲気に呑まれてしまい、いつも以上に緊張感を感じてしまいます。

そのため、いつもならすぐに解ける問題でもどのように解けばいいのかわからなくなったり、

周りを気にして焦ったりするなど本来の実力を出せないことがあります。

そうならないためにも、模擬試験でそのような場慣れをすることは重要です!!

 

ほかにも、模擬試験を受けるメリットはあります。

自分の弱点を探し出す。時間配分を決める。実力を客観的に見れる etc...

しかし、これらは、過去問でも十分に対策できると思います!

 

ちなみに、模擬試験は範囲が決まっています(特に春先に行われる模試)。

ですが、入試は範囲が決まっていません(高校で学習したこと全てが問われるため)。

特に、高校3年生の春ごろだと、すべての学習範囲から問題を出していないことが多いので

あまり参考になりません。

むしろ、レベル別の参考書やインプットを終えたら過去問にチャレンジするほうが

よっぽど参考になると思います!

つまり、決められた狭い範囲から出題された試験での判定を参考にするのは、

あまり意味がないということです。

模擬試験の判定結果を気にするよりも、どこができなかったのか、

どのレベルに達していないのかを見極めることが重要ですね!

 

したがって、模擬試験の判定は気にしない!

学力を図るという意味では過去問で十分というのが武田塾の考えですね!

 

受けた模試、そのまま放置していませんか…?

(上の動画の1:47~模試の復習方法が記載されています!)

 

模試を受けた後にそのまま放置する人が圧倒的に多いです!

模試の自己採点が終わって、とりあえず点数を出して、

「点数悪かった、詰んだ…」で終わってしまう人が多いです。

模試は、受けた時以上に「受けた後」が肝心です!

模試を受けて、自己採点で点数を出した or 結果が返ってきたのであれば

復習をして「解ける」状態に持っていく必要があります。

ただ、×の問題を全て復習すればよいというものでもないのが事実です。

模試の復習を行う際には、以下に示す2つのことをやってください!

①できた問題とできなかった問題に分ける。

②できなかった問題について、A~Cの場合に分けて復習する。

(復習方法は赤字で書きます)

A)やった(=既に習っている)はずなのに出来ない問題

→最優先で復習を行い、「解けない」状態から脱却する。

解説を読んで解き方を理解し、模試の問題に相当する参考書の類題演習を行なってください。

B)後々対策をすれば出来るようになる問題

→今後参考書を進めて出来るようにします。

実際の模試の問題を復習するのは参考書を進めてからでも問題ありませんが、

「完全に放置する」状態にはしないようにしてください。

A、Bに該当する問題は後々取りこぼしが許されない問題です。

これらを失点すると、周りの受験生に差をつけられ、志望校合格が遠のいてしまいます。

C)捨て問(所謂「悪問」と呼ばれる、実際の入試では解けなくても良い問題)

→余裕があれば取りに行く。少なくともA、Bの問題が解けない状況下では取り組まない方が良い。

記述系の模試は自己採点と実際の採点で点数が乖離することがあるので、

自己採点の後というよりかは結果が返ってきてから取り組んだ方が良いかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

模試の結果の重要性と復習方法についてお話ししました。

模試は受けた後が大切です。復習は正しい方法で必ず実施しましょう!!

 

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いかがでしたでしょうか?

本日は、模試の活用方法についてお話しました。

 

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