私の勉強法ー英語について(冨塚由希乃)

上野校・

こんにちは。
JR・東京メトロ上野駅より徒歩3分。大学受験専門予備校の武田塾上野校です。今日は、上野校の講師の冨塚由希乃先生が、自分の記憶をもとに勉強方法を伝授してくれます。それでは、お願いします。

こんにちは。冨塚由貴乃です。講師紹介の記事で受験期の大まかな勉強法をお伝えしました。私は、国語・英語・世界史で受験しましたので、 これから、3回に分けて、1教科ずつお話したいと思います。まずは、英語から。

英単語の覚え方

英語について はじめにやることは、英単語を覚えること。それからでないと長文の意味が分かりません。そこで、以前も紹介した単語帳を殆ど使わなかった、英単語の覚え方について紹介します。不要な紙を小さい大きさに切り取り、表に英単語、裏に日本語を書いていました。大部分は家の至るところの壁に貼って、覚えたものから捨てていきました。覚えられなかったものは、英語に関してもゴロ合わせで覚えていました。武田のルートにはありませんが、ゴロ合わせで覚える英単語帳は、結構あります。単語のイメージを絵にして一緒に覚えるのも効果的ですよ。これもゴロ合わせで覚える本などに結構乗っていました。

 ちなみに熟語はあまり本格的にはやっていません。アップグレードの熟語とよく出る英熟語を使いました。あとは問題集の熟語の部分を何回も解きました。

音読の利点

次に、得点の大部分を占める長文です。 発音・アクセントにも繋がってきますが、特に長文においては、音読が非常に効率的な勉強法だと思っています。なぜなら読む、聞く、アクセントを覚える、といった要素を一度に体感で覚えられるのです。 そして、音読することで頭から英語をそのまま日本語に落とし込んで(私は/する/○○を という風に)理解できるようになります。 音読は一年中通してやっていました。本格的に1日3回きめてしたのは夏からだと思います。

 私は本格的に音読するまでは、日本語読み、つまり後ろから遡って読んでしまっていて、時間内に解き終わることがなかったのですが、英語読みに慣れていくと読むスピードが格段に上がりました。効果が出たと実感したのがいつか不明なのと、直接の因果関係になるか不明ですが、英語の長文は秋からスピードが上がった気がします。

 また、英語の音読が自分の中で好きに変わったのは、発音が上手になってからでした。 英語がうまい人が全員発音がいい訳ではありませんが、発音が上手な人はほぼ英語が好きな人ではないでしょうか。勉強を楽しいと脳に感じさせれば勝ちだと思います。 そしてもう一つの理由は、感情を込めて読んでいたからだと思います。棒読みなんてつまらないし続きませんよね。人に聞かれるのが恥ずかしいなら、一人の部屋でたくさん練習しましょう。気づかぬうちに、リスニングや会話文挿入にも役に立ちました。

最後に、受験は努力だけでどうにかなるものではありません。同じ時間勉強しても、結果が変わってしまうのはそもそもの勉強法や戦略が一番大きな要素だと思っています。 今の早い時期のうちに、自分流の勉強方法を確立させ、そして志望校への効率的な到達方法を知るためにも、自分の脳には何をしたら一番効果的なのか検証しつつ目の前の課題に取り組んで行ってほしいです。

・武田塾ってどんな塾?(1)

・上野の勉強法がわからない高校生必見!Y‐Tubeで成績が上がる「武田塾チャンネル」とは?!
・おすすめYouTube動画
・上野校の文系講師紹介(4)冨塚 由貴乃 先生
・武田塾上野校  充実の講師陣
・シャドーイングについて
・私の勉強法―英語について(小川紘平)
・私の勉強法―小論文について(久間木壱成)
・小論文の勉強はいつから始めるべき?

————————————————————————————————————————————
武田塾では、入塾の意思に関係なく

受験のお悩みや勉強法などについてのご相談を無料でお受けしています。

無料受験相談のご予約・お問い合わせ

●お電話:03-5846-7708

●HPにて:こちら

  • 武田塾オンデマンド
  • 武田塾の無料受験相談